シストレ24(ミラートレーダー)を扱っているサイトは多いですが、なかなかコンスタントに収益を上げているという情報が見つかりません。なんとか安定的に利益を上げることはできないものか、検証開始から4ヶ月目です。

月別収支表

2014年7月1日、50万円入金でスタート。

月勝敗トレード収支スワップFinalCashBack からのキャッシュバックFXDDキャンペーン合計
7月131勝62敗+31,500円-1,638円+2,850円+14,000円+46,712円
8月192勝91敗+59,940円-2,423円+5,595円0円+63,112円
9月361勝173敗+58,109円-4,523円+8,737円-14,000円+48,323円
10月280勝146敗+41,754円-1,940円+7,807円+20,000円+67,621円
計964勝472敗+191,303円-10,524円+24,989円+20,000円+225,768円

■2014年7月~10月の取引収支推移

201410_graph 最大ドローダウン:-75,296円(8月29日から9月4日にかけて)

■2014年10月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。

■入出金履歴 ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収 ・10/3:入金キャンペーンボーナス20,000円獲得

ノルマ進捗状況(10/1~10/31)

ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-75,296円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→ これまでの利回り+45.2% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→ これまでの月次成績 4勝0敗

ノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて

短評

2014年10月も約60,000円のプラス、これで検証開始以来4ヶ月連続プラス推移となりました。しかもギリギリプラスの月は一度もなく、これまでのところはどの月も余裕をもってのプラスとなっています。 負けるときはしっかり負けるものとわかっているので、連勝記録に特段こだわりはありませんが、「7月~8月の値動きが小さい相場」「9月の大きなトレンド相場」「10月のトレンド後の調整相場」といったまったく違う相場においていずれもプラスで推移したことはそれなりの収穫と捉えています。

ストラテジー分散の重要性

10月は、他のブログでも多くの人が採用しているQuickshiftが約2000pips、およそ40,000円とやや大きめのドローダウンを喫しました。(17通貨ペア合計) ただ、過去数年間のデータを見ても、この程度のドローダウンは何度も経験しているので、異常と捉える必要はまったく無いと思っています。 想定としてはQuickshift17通貨合計で最大8,000pipsのドローダウン、私は現在2,000通貨運用していますので、金額換算で160,000円程度のドローダウンまではあり得るとみています。 もしそれ以上のドローダウンを喫するようだと、Quickshiftのエッジは失われたものとみなして、ポートフォリオから外すことになるかと思います。

私がQuickshift以外で最も信頼を置いているPminvestcapitalについても、この4ヶ月は好調ではありますが、最大で1500pips程度のドローダウンは想定しています。

「卵を一つの籠に入れるな」とはよく言いますが、1つでもリスクが突出したストラテジーがあると、ポートフォリオ全体の安定性を欠くことになりますので、今後もリスク分散を徹底していきたいと思います。

ポートフォリオについて

「OnTheRiver」「ThirdBrainFx」「AMT WINNER」を外しました。「ThirdBrainFx(EURUSD)」に関しては、採用以来無敗だったのですが、思い切って外してみました。相場に合わない場合、平気で5000~10,000pips程のドローダウンを食らうであろうことを考慮すると、ポートフォリオに含めるメリットがあまりないと判断したためです。 また、「Pminvestcapital」「abokefofx」「upperfx」の取引量を引き上げました。

現在のポートフォリオ(2014/11/01現在)

ストラテジー名通貨ペア取引量備考
abokefofxUSDCHF12,000※11月~、10,000通貨→12,000通貨に変更
PminvestcapitalEURGBP8,000全ストラテジー中、利用者数No1。最悪の場合、1500pips程度のドローダウンを想定。※11月~、7,000通貨→8,000通貨に変更
upperfxAUDUSD7,000※11月~、3,000通貨→7,000通貨に変更
IcqfxEURUSD5,000
280pipsEURGBP4,000※11月~、5,000通貨→4,000通貨に変更
IcqfxEURGBP4,000※11月~、5,000通貨→4,000通貨に変更
upperfxEURGBP2,000
QuickShiftNZDJPY2,00017通貨ペアで運用。最悪の場合8000pips程度のドローダウンを想定(17通貨合計)
QuickShiftEURJPY2,000
QuickShiftUSDJPY2,000
QuickShiftCHFJPY2,000
QuickShiftGBPAUD2,000
QuickShiftAUDNZD2,000
QuickShiftEURGBP2,000
QuickShiftEURUSD2,000
QuickShiftUSDCHF2,000
QuickShiftAUDUSD2,000
QuickShiftEURCAD2,000
QuickShiftEURCHF2,000
QuickShiftCADJPY2,000
QuickShiftEURAUD2,000
QuickShiftGBPJPY2,000
QuickShiftAUDJPY2,000
QuickShiftGBPUSD2,000
abokefofxCHFJPY2,000
Inside TradesEURJPY1,0002014年1月稼動開始。実績が少ないので慎重に運用。5通貨ペア運用。
Inside TradesAUDUSD1,000
Inside TradesUSDCAD1,000
Inside TradesUSDJPY1,000
Inside TradesEURAUD1,000
TaiyoEURCHF1,0006通貨ペア運用
TaiyoNZDJPY1,000
TaiyoNZDUSD1,000
TaiyoUSDCAD1,000
TaiyoUSDJPY1,000
TaiyoAUDUSD1,000
TidalWaveEURUSD1,000
TidalWaveGBPUSD1,000
【削除】OnTheRiverGBPJPY1,000
【削除】OnTheRiverUSDJPY1,000
DrakeUSDCHF1,000
ElliotWaveEURAUD1,000
【削除】ThirdBrainFxEURUSD1,000
【削除】AMT WINNEREURAUD1,000
firebirdsAUDUSD1,0003通貨ペア運用。
firebirdsUSDCAD1,000
firebirdsEURJPY1,000

計43本

■概要: ・「abokefofx」「Pminvestcapital」「QuickShift」を主力3本と位置づけ、他のストラテジーよりも大き目のリスクを取っています。 ・取引量が大きいほどリスクが大きいとは限りません。リスクの大きさはストラテジーの特性によるところが大きいからです。 ・このポートフォリオの取引量だとリスクの大きさはだいたい、

「Pminvestcapital」 ≒ 「Quickshift(17通貨合計)」 > 「abokefofx」 > 「upperfx」>「Inside Trades」 > 「Icqfx」 > 「Taiyo」 > その他

ぐらいになるのではと認識しています。(勝てる可能性がより高いと判断しているストラテジーほど、大きなリスクを容受しています。) ・月間でおよそ300回取引します。 ・このポートフォリオはスプレッド、すなわち実質上の場代として月間およそ2万円かかっています。 ・ポートフォリオ全体の最大ドローダウンはおよそ30万円と見込んでいます。(ドローダウンが30万円を超えた場合は検証を打ち切ります)