[{"content":"しばらく、夜寝る前に酒を飲みながら生成AIについての記事を書くルーティンでいこうと思います。\n生成AIがとにかく面白い。 私が初めて生成AIを触ったのは2023年初頭。最初の頃は英語⇔日本語の翻訳機として使ったり、数十行程度のプログラムを書いてもらったりする程度でした。 それでも当時は革命的で、ついにコンピューターが言葉を理解するようになったのかと感慨深かったのを覚えてます(正確には「言葉を理解しているかのように振る舞えるようになった」ですかね？)。当時はまだ魔法的、おまじない的なプロンプトエンジニアリングが流行してました。「Step by Stepで考えて」とか、「あなたは優秀なマーケッターです」とか。そういった小手先のテクニックを駆使しないとなかなか言うことを聞いてくれませんでしたし、『この言い回しが効く』といった情報をネットで探し回ってたりして、「生成AIの活用力=プロンプトの小技を覚えること」だと思ってた時期もありました。あれがたった3年前っていうのも冷静に考えてとんでもないなと改めて思います。\nその後の生成AIの進化ぶりは言うまでもないかと存じます。2025年頃からは空いた時間を生成AIの学習に全振りしてました。私は現在40代の初老のおっさんですが、今回の技術革新は寝る間を惜しんででも取り組んだほうがいいやつだなという確信めいたものがありました。\nインターネット台頭時との類似点 ところで、私は25年ほど前に現在の生成AIが世に浸透していく様と似たような体験をしたことがあります。インターネットが世の中に普及していくときのことです。この頃はまだインターネットのインフラも未発達で最初の頃はインターネットは従量課金だったりしました、ISDNはじめちゃん♪\n当時、学生だった私はインターネットがまだ発展途上だった時期にインターネットの底知れない可能性に惹かれてあれこれやってみた末に個人事業を始めました。ホームページ(当時はみんな「WEB」とかあまり言ってなくて「ホームページ」って呼んでた気がする。)を作ってその中で自分が発信したいことを発信しました。また、作ったWEBサイトを見てもらうためには検索エンジンで上位表示される必要があると気づき、当時「SEO対策」という言葉が出来たか出来てなかったぐらいのタイミングで、検索結果で上位に表示されるために何をするのがいいのだろうなどとあれこれ考えたり検証したりするのがすごく楽しかった想い出があります。そういえば当時は自分のホームページがYahoo!カテゴリに登録されたら一人前として認められるみたいな世界観がありましたね!。その後の10数年ほど、私はしばらくWEB業界で生きていくことになったのですが、その時の雰囲気は今の生成AIがまだ完全に世に浸透しきっていない今の様子と重なる部分が多いと感じています。どうも私は未開拓だけど誰も気付いてない金脈がたくさんありそうみたいな領域を掘るのが好きみたいです。\nこの1年で仕事のやり方が変わりすぎた話 私はエンジニア寄りの仕事が比較的多いのですが、特にこの1年ぐらいで仕事の取り組み方は嘘みたいに激変しました。 一例として、私は仕事の中でプログラミングをやることも多くてかれこれ20年以上プログラミングに関わってきたのですが、直近1年は生成AIに数十万行のコードを書いてもらった一方で、自分で手書きで書いたコードは恐らく100行もいってないと思います。つまり手書き率0.1%未満です、ほぼ全部生成AIです。そしたらどんなことが起こったか・・・これまで培ってきた細かいプログラミングのノウハウ・テクニック・Tipsは無残にも価値のないものへと化しました。振り返ってみると中でも2025年5月にClaude Codeが一般提供開始したときのインパクトが一番強かったです。これまでAIの新しい技術が登場する度にこんなことができるんだへぇと何度も驚いたのですが、Claude Codeが登場したあのときの衝撃度は自分の中では未だに歴代1位です。落雷みたいでしたほんと。なぜならこれ以降、プログラマーがプログラミングをしなくてもよくなったわけです。生成AIが全部書いてくれるわけですから。プロ野球選手が野球をしなくていい、歌手が歌わなくていいみたいなもんです。意味わかんないですよね。\nただ、自分が積み上げてきたものの価値が大暴落したにもかかわらず、不思議と悲壮感が全くないんですよね。むしろラッキーと捉えています。どんな職種であっても歳を取ると己のパフォーマンスが低下していくというのは不可避な問題かと思います。仕事を続けながら年を重ねていくと、自分はいつまで現役でいられるんだろうという不安は多かれ少なかれ誰しもが抱えるのではないかと思っています。私も自身のプログラミング能力が年々低下していくのをはっきりと感じていて、この先どうしようかなみたいな漠然とした不安は10年以上前からうっすらと抱えてはいました。それがまさかこんな自分はプログラミングをしなくてもいい、マネジメント側に回ればいいなんて形で解決したのは幸運としか言いようがありません。ちなみに、一般的には最新テクノロジーへの適応力は吸収力の高い若い人に分があるというのが常識ですが、こと生成AIに関してはたとえおっさんおばさんであっても若者に対して充分に伍することができるというのが持論です。これに関してはまた別途機会があれば書いてみたいと思います。いずれにしても面白い時代になったなという思いでいっぱいです。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/writing-about-ai-over-drinks/","summary":"\u003cp\u003eしばらく、夜寝る前に酒を飲みながら生成AIについての記事を書くルーティンでいこうと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e生成AIがとにかく面白い。\n私が初めて生成AIを触ったのは2023年初頭。最初の頃は英語⇔日本語の翻訳機として使ったり、数十行程度のプログラムを書いてもらったりする程度でした。\nそれでも当時は革命的で、ついにコンピューターが言葉を理解するようになったのかと感慨深かったのを覚えてます(正確には「言葉を理解しているかのように振る舞えるようになった」ですかね？)。当時はまだ魔法的、おまじない的なプロンプトエンジニアリングが流行してました。「Step by Stepで考えて」とか、「あなたは優秀なマーケッターです」とか。そういった小手先のテクニックを駆使しないとなかなか言うことを聞いてくれませんでしたし、『この言い回しが効く』といった情報をネットで探し回ってたりして、「生成AIの活用力=プロンプトの小技を覚えること」だと思ってた時期もありました。あれがたった3年前っていうのも冷静に考えてとんでもないなと改めて思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eその後の生成AIの進化ぶりは言うまでもないかと存じます。2025年頃からは空いた時間を生成AIの学習に全振りしてました。私は現在40代の初老のおっさんですが、今回の技術革新は寝る間を惜しんででも取り組んだほうがいいやつだなという確信めいたものがありました。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"インターネット台頭時との類似点\"\u003eインターネット台頭時との類似点\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eところで、私は25年ほど前に現在の生成AIが世に浸透していく様と似たような体験をしたことがあります。インターネットが世の中に普及していくときのことです。この頃はまだインターネットのインフラも未発達で最初の頃はインターネットは従量課金だったりしました、ISDNはじめちゃん♪\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、学生だった私はインターネットがまだ発展途上だった時期にインターネットの底知れない可能性に惹かれてあれこれやってみた末に個人事業を始めました。ホームページ(当時はみんな「WEB」とかあまり言ってなくて「ホームページ」って呼んでた気がする。)を作ってその中で自分が発信したいことを発信しました。また、作ったWEBサイトを見てもらうためには検索エンジンで上位表示される必要があると気づき、当時「SEO対策」という言葉が出来たか出来てなかったぐらいのタイミングで、検索結果で上位に表示されるために何をするのがいいのだろうなどとあれこれ考えたり検証したりするのがすごく楽しかった想い出があります。そういえば当時は自分のホームページがYahoo!カテゴリに登録されたら一人前として認められるみたいな世界観がありましたね!。その後の10数年ほど、私はしばらくWEB業界で生きていくことになったのですが、その時の雰囲気は今の生成AIがまだ完全に世に浸透しきっていない今の様子と重なる部分が多いと感じています。どうも私は未開拓だけど誰も気付いてない金脈がたくさんありそうみたいな領域を掘るのが好きみたいです。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"この1年で仕事のやり方が変わりすぎた話\"\u003eこの1年で仕事のやり方が変わりすぎた話\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e私はエンジニア寄りの仕事が比較的多いのですが、特にこの1年ぐらいで仕事の取り組み方は嘘みたいに激変しました。\n一例として、私は仕事の中でプログラミングをやることも多くてかれこれ20年以上プログラミングに関わってきたのですが、直近1年は生成AIに数十万行のコードを書いてもらった一方で、自分で手書きで書いたコードは恐らく100行もいってないと思います。つまり手書き率0.1%未満です、ほぼ全部生成AIです。そしたらどんなことが起こったか・・・これまで培ってきた細かいプログラミングのノウハウ・テクニック・Tipsは無残にも価値のないものへと化しました。振り返ってみると中でも2025年5月にClaude Codeが一般提供開始したときのインパクトが一番強かったです。これまでAIの新しい技術が登場する度にこんなことができるんだへぇと何度も驚いたのですが、Claude Codeが登場したあのときの衝撃度は自分の中では未だに歴代1位です。落雷みたいでしたほんと。なぜならこれ以降、プログラマーがプログラミングをしなくてもよくなったわけです。生成AIが全部書いてくれるわけですから。プロ野球選手が野球をしなくていい、歌手が歌わなくていいみたいなもんです。意味わかんないですよね。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、自分が積み上げてきたものの価値が大暴落したにもかかわらず、不思議と悲壮感が全くないんですよね。むしろラッキーと捉えています。どんな職種であっても歳を取ると己のパフォーマンスが低下していくというのは不可避な問題かと思います。仕事を続けながら年を重ねていくと、自分はいつまで現役でいられるんだろうという不安は多かれ少なかれ誰しもが抱えるのではないかと思っています。私も自身のプログラミング能力が年々低下していくのをはっきりと感じていて、この先どうしようかなみたいな漠然とした不安は10年以上前からうっすらと抱えてはいました。それがまさかこんな自分はプログラミングをしなくてもいい、マネジメント側に回ればいいなんて形で解決したのは幸運としか言いようがありません。ちなみに、一般的には最新テクノロジーへの適応力は吸収力の高い若い人に分があるというのが常識ですが、こと生成AIに関してはたとえおっさんおばさんであっても若者に対して充分に伍することができるというのが持論です。これに関してはまた別途機会があれば書いてみたいと思います。いずれにしても面白い時代になったなという思いでいっぱいです。\u003c/p\u003e\n\u003c!-- ここに「乗るしかない、このビッグウェーブに」を想像させるイラストを掲載する --\u003e","title":"軽く飲みながら生成AIに関する記事を書いてみる"},{"content":"30年以上もの間、ほとんど動きのなかった香港ドルレートがここにきて大相場を迎える可能性が出てきています。これは利益を得るチャンスなのでしょうか？ここでは香港ドルレートの今後について、投資の妙味について考察します。\n【はじめに】香港ドルのレートについて 香港ドル(=HKD)は米ドルペッグ制、つまり米ドルレートに連動させる形で運用されています。\n厳密に言うと、1米ドル = 7.75～7.85香港ドルという非常に狭いレンジ内でのみ変動することが許容されており、もし香港ドルレートがこのレンジの外に出ようとした場合は、香港金融管理局が介入し、レンジ内で収まるように為替レートを誘導すると公言しています。\n※過去10年間のUSDHKD(米ドル香港ドル)チャート。非常に狭いレンジ内で推移しているのが特徴。\n日本で生活しているとUSDHKDのレートというのはちょっと取っつきにくいかもしれません。USDHKDのレンジがどれほどの狭さかをドル円に置き換えて例えてみます。\nドル円レートは「1ドル100.00円～101.20円」の間での変動しか許容しません。 ⇒ もしレートがこのレンジを外れようとしたときは、日銀が無制限に為替介入して全力で阻止します。\nと言ってるのと同じことです。\n香港当局は米ドルペッグ制に移行してから30年以上の間、道中に細かなルール変更はあったものの、アジア通貨危機、香港返還、リーマンショックなど様々なインシデントを乗り越え、一度もペッグ制を破られることなく守り続けてきました。\nしかしながら、経済状況は時代の変化と共に刻々と変化します。 動もすれば固定的な相場は、いずれは時代にそぐわなくなり終焉を迎えることとなります。もしかしたら香港ドルの米ドルペッグ制が近いうちに終わりを迎えるかもしれないという観測をする人が出てきているのが今です。\n今、香港ドルに何が起こっているのか まず基本的な話をすると、香港ドルを米ドルと連動させるということは、金利を常に米国に合わせ続けないといけません。そうしておかないと、交換レート比率は一定ならば誰だって金利が低い方の通貨を売って金利が高い方の通貨を買いたいと思うでしょう。たちまちレートが一方向に傾き、ペッグ制は崩壊します。\n2018年4月には、1米ドル=7.75～7.85香港ドルのレンジが定められて以来、初めて7.85の上限に到達することになりました。\n(注:USDHKDが上限に達したということは米ドル高、香港ドル安だということです。話の本質は『今、香港ドルがどんどん下落している』ということです。)\nそれを受けて、ついに2018年4月12日には香港当局は、保有している米ドルを売却して香港ドルを買い付ける介入に踏み切りました。 その後、断続的に10回以上の介入を遂行しました。\n～参考～ -【2018/04/13】香港ドルが下限到達、ＨＫＭＡ介入動く -【2018/04/17】香港金融管理局が再び為替介入、57.7億香港ドル買い入れ -【2018/05/17】香港金融当局、一夜で1340億円費やす－ペッグ防衛で香港ドル買い介入\n～なぜこのタイミングで上限7.85に到達したのか～\n近年、米国金利は上昇し続けている\n↓\n香港はペッグ制を採用している限り、米国金利に合わせる形で金利を上昇させ続けるしかない ↓\n香港の民間金利が金利上昇についていけなくなってきて、低水準で停滞\n↓\n『米国の民間金利 \u0026gt; 香港の民間金利』 となり、香港ドル売り圧力増大\nさらにはずっと以前から香港ドルのペッグ制については問題点が指摘され続けており、その問題点に関する議論がここに来て再燃している感はあります。\n米ドルペッグ制を継続することの問題点:\n1,他国の通貨と連動させているがゆえに、自国でできる金融政策が限られてしまう。\n2,香港は中国に返還されて久しく、今や中国経済と密接な関係があるにも関わらず、いまだに(中国元ではなく)米ドルと連動させている意味が分からないという指摘。\nこのあたりの事情に関しては、詳しく解説されている記事を紹介しておきます。\n～参考～ 香港ドルが歴史的に安くなっている状況に関する整理 - TRAVEL=LIFE\n香港当局は現在、とても難しい舵取りを迫られています。香港当局の判断によってはペッグ制の廃止であったり、今とは違うレートにソフトランディングさせるような決定が行われてもおかしくない状況だということです。\nFXで利益を狙うなら 捉え方次第では、今まさに千載一遇のチャンスが来ていると言えるかもしれません。 下図のように、USDHKDは下値リスクが限定的である一方で、もしレンジをブレイクすれば上値はどこまでいくかわからないという状態のため、USDHKDをロング保有すればローリスクハイリターンが実現できます。\n-\u0026mdash;\u0026mdash;- ■シナリオ別考察\n①上限突破した場合： 果たしてどこまで上昇するか誰にもわかりませんが、長年続いたレンジ相場から一気にブレイクアウトしたときの上昇エネルギーは相当なものになると想像できます。最も劇的なシナリオを予想するならば、スイスフランショックのようなクラッシュが起こることが考えられ、穏やかなシナリオで予想するならば、香港当局がレートのレンジを上方修正(例:7.75～7.85だったレンジを7.85～8.05に変更)する可能性などでしょうか。 ちなみにスイスフランショックの際は、ペッグの防衛ラインが破れた瞬間、ヘッジファンドがあらかじめ仕込んでおいた大量の注文が執行されたためにあれほどの凄まじいクラッシュが起こったという背景がありました。今回もヘッジファンドが同じような準備をしている、つまり上限である7.85を少し上回った付近で大量の買い注文を仕込んでいる可能性は十分考えられます。\n②上限突破せずに反落した場合: 仮に上限7.85から下限7.75まで目一杯下落したとしても、(もちろんポジション保有量によりますが)損失は限定的です。また、現在のように「米ドル金利 \u0026gt; 香港ドル金利」の状態が続いている限りは、ロング保有でスワップを貰い続けられるため、損切りで終わったときの損失額を軽減することができます。\n③下限を割れる可能性: 取り巻く環境がよっぽど激変しない限りその心配はないかと思われます。世界情勢に相当な変化があった場合のみ再考すればよいかと思います。 \u0026mdash;\u0026mdash;\u0026ndash;\nちなみに、7.85の上限は防衛されると見てる方も多いのですが、それであっても7.85付近でショート保有するのは極めて危険です。もし上限突破した際には、それこそ2015年のスイスフランショックの時に壊滅的な損失を被った人と同じ目に合うかもしれません。\n-\u0026mdash;\u0026mdash;- MEMO: USDHKDが上限に達する =　香港ドルの価値が落ちている USDHKDが下限に達する = 香港ドルの価値が上がっている です。\n混乱しそうになりますが、ドル円相場のことを考えるとわかりやすいです。 1ドル = 70円 は円高 1ドル = 150円　は円安 という話と理屈は全く同じです。 \u0026mdash;\u0026mdash;\u0026ndash;\nUSDHKDを扱っているFX業者は少ない 日本人顧客向けのFX業者はクロス円が中心に扱っていて、円が絡まない通貨ペアはあまり充実していないことが多く、USDHKDを扱っている国内FX業者は少なめです。\nUSDHKDを取り扱っている主な業者 ・デューカスコピー ※筆者ポジション保有中 ・ヒロセ通商(LION FX) ・YJFX ・OANDA\n突破の可能性は高くないが、もし突破した場合のリターンは大きい 近いうちにUSDHKDが上限突破する可能性はどれぐらいあるのでしょうか。個人的な肌感覚の話になってしまいますが、そんなに高くないとは感じています。\n突破しない可能性の裏づけとしては、\n・香港当局が保有する、介入のための潤沢な資金。ヘッジファンドの攻撃にも十分耐えられる資金量だと考えられる ・30年以上も防衛し続けていたものをちょっとやそっとで解除するとは考えにくいという一種の信頼感\nといったところでしょうか。少々のことでは上限を破られることはなさそうです。\nただ、ペッグ制の崩壊は突然訪れます。私が忘れられないのは、スイスフランショックの前の静けさです。ご存知の通り、スイスフランショックは、それまでユーロペッグ制を採用していたスイスフランに関して、スイス銀行総裁が突然、ペッグ制をやめると宣言し、その瞬間に相場がクラッシュして各地に大きな影響が出た事件です。\nスイスフランショックの前、ペッグ制崩壊の噂は少なくとも日本にはほとんど届いておらず、チャートがわずかに不穏な様子を見せているなぁと感じる程度に過ぎませんでした。そんな中、スイスフランのクラッシュの可能性についての記事自信なさげに書いてみたのですが、その直後にまさかあんなことになってしまって自分でも驚きました。 スイス銀行総裁も直前まで「ペッグ制を守るために無制限に介入を行う」と宣言していました。そう言わないと市場の混乱を招くだけなので、当然のスタンスかもしれませんが。いずれにせよ、大相場は突然訪れるのだということは当時を思い出しながら改めて感じたまでです。\nそのようなことを踏まえたうえで、\n・もし上限を抜けた場合のリターンが大きいこと ・『米ドル金利 \u0026gt;　香港ドル金利 』の状態が続くうちはスワップが貰い続けられること\nという点を考慮し、気長にUSDHKDを中長期でロング保有する妙味は大きいと見ています。\nまとめ ・香港ドルは米ドルペッグ制 ・初めて上限の7.85に到達。近頃何かが起こるかもしれない雰囲気はある ・上限突破すれば大相場になり、為替差益を得るビッグチャンス。 ・ただし、容易に上限突破できるものではなく、香港当局も上限ラインを防衛するのに十分な力は持っている。 ・とはいえ、ロング保有したのに相場が逆行してしまったとしても、もともと変動幅が小さいのでリスクは極めて限定的。 ・現在の状況が続く限り、USDHKDロング保有でスワップポイントを貰い続けることができる。 ・可能性は高くないものの、上限突破を狙ったポジション保有は妙味ありと思う。\n[【USDHKD取扱】デューカスコピー・ジャパン\n※本記事はあくまで個人的な相場の見解です。取引を行う際は必ず自己責任の下でお願い致します。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%9A%B4%E8%90%BD%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B/","summary":"\u003cp\u003e30年以上もの間、ほとんど動きのなかった香港ドルレートがここにきて大相場を迎える可能性が出てきています。これは利益を得るチャンスなのでしょうか？ここでは香港ドルレートの今後について、投資の妙味について考察します。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"はじめに香港ドルのレートについて\"\u003e【はじめに】香港ドルのレートについて\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e香港ドル(=HKD)は米ドルペッグ制、つまり米ドルレートに連動させる形で運用されています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e厳密に言うと、1米ドル = 7.75～7.85香港ドルという非常に狭いレンジ内でのみ変動することが許容されており、もし香港ドルレートがこのレンジの外に出ようとした場合は、香港金融管理局が介入し、レンジ内で収まるように為替レートを誘導すると公言しています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"chart\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%9A%B4%E8%90%BD%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B/images/chart.png\"\u003e ※過去10年間のUSDHKD(米ドル香港ドル)チャート。非常に狭いレンジ内で推移しているのが特徴。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e日本で生活しているとUSDHKDのレートというのはちょっと取っつきにくいかもしれません。USDHKDのレンジがどれほどの狭さかをドル円に置き換えて例えてみます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eドル円レートは「1ドル100.00円～101.20円」の間での変動しか許容しません。 ⇒ もしレートがこのレンジを外れようとしたときは、日銀が無制限に為替介入して全力で阻止します。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eと言ってるのと同じことです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e香港当局は米ドルペッグ制に移行してから30年以上の間、道中に細かなルール変更はあったものの、アジア通貨危機、香港返還、リーマンショックなど様々なインシデントを乗り越え、一度もペッグ制を破られることなく守り続けてきました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、経済状況は時代の変化と共に刻々と変化します。 動もすれば固定的な相場は、いずれは時代にそぐわなくなり終焉を迎えることとなります。もしかしたら香港ドルの米ドルペッグ制が近いうちに終わりを迎えるかもしれないという観測をする人が出てきているのが今です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 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href=\"https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-18/P8WUTV6KLVRN01\"\u003e-【2018/05/17】香港金融当局、一夜で1340億円費やす－ペッグ防衛で香港ドル買い介入\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e～なぜこのタイミングで上限7.85に到達したのか～\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、米国金利は上昇し続けている\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e↓\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e香港はペッグ制を採用している限り、米国金利に合わせる形で金利を上昇させ続けるしかない ↓\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e香港の民間金利が金利上昇についていけなくなってきて、低水準で停滞\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e↓\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e『米国の民間金利 \u0026gt; 香港の民間金利』 となり、香港ドル売り圧力増大\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにはずっと以前から香港ドルのペッグ制については問題点が指摘され続けており、その問題点に関する議論がここに来て再燃している感はあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e米ドルペッグ制を継続することの問題点:\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e1,他国の通貨と連動させているがゆえに、自国でできる金融政策が限られてしまう。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2,香港は中国に返還されて久しく、今や中国経済と密接な関係があるにも関わらず、いまだに(中国元ではなく)米ドルと連動させている意味が分からないという指摘。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこのあたりの事情に関しては、詳しく解説されている記事を紹介しておきます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e～参考～ \u003ca href=\"https://travellife.jp/hkd-peg/\"\u003e香港ドルが歴史的に安くなっている状況に関する整理 - TRAVEL=LIFE\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e香港当局は現在、とても難しい舵取りを迫られています。香港当局の判断によってはペッグ制の廃止であったり、今とは違うレートにソフトランディングさせるような決定が行われてもおかしくない状況だということです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"fxで利益を狙うなら\"\u003eFXで利益を狙うなら\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e捉え方次第では、今まさに千載一遇のチャンスが来ていると言えるかもしれません。 下図のように、USDHKDは下値リスクが限定的である一方で、もしレンジをブレイクすれば上値はどこまでいくかわからないという状態のため、USDHKDをロング保有すればローリスクハイリターンが実現できます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"USDHKD\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%9A%B4%E8%90%BD%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B/images/USDHKD-1024x575.gif\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u0026mdash;\u0026mdash;- ■シナリオ別考察\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e①上限突破した場合： 果たしてどこまで上昇するか誰にもわかりませんが、長年続いたレンジ相場から一気にブレイクアウトしたときの上昇エネルギーは相当なものになると想像できます。最も劇的なシナリオを予想するならば、スイスフランショックのようなクラッシュが起こることが考えられ、穏やかなシナリオで予想するならば、香港当局がレートのレンジを上方修正(例:7.75～7.85だったレンジを7.85～8.05に変更)する可能性などでしょうか。 ちなみにスイスフランショックの際は、ペッグの防衛ラインが破れた瞬間、ヘッジファンドがあらかじめ仕込んでおいた大量の注文が執行されたためにあれほどの凄まじいクラッシュが起こったという背景がありました。今回もヘッジファンドが同じような準備をしている、つまり上限である7.85を少し上回った付近で大量の買い注文を仕込んでいる可能性は十分考えられます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e②上限突破せずに反落した場合: 仮に上限7.85から下限7.75まで目一杯下落したとしても、(もちろんポジション保有量によりますが)損失は限定的です。また、現在のように「米ドル金利 \u0026gt; 香港ドル金利」の状態が続いている限りは、ロング保有でスワップを貰い続けられるため、損切りで終わったときの損失額を軽減することができます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e③下限を割れる可能性: 取り巻く環境がよっぽど激変しない限りその心配はないかと思われます。世界情勢に相当な変化があった場合のみ再考すればよいかと思います。 \u0026mdash;\u0026mdash;\u0026ndash;\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、7.85の上限は防衛されると見てる方も多いのですが、それであっても7.85付近でショート保有するのは極めて危険です。もし上限突破した際には、それこそ2015年のスイスフランショックの時に壊滅的な損失を被った人と同じ目に合うかもしれません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u0026mdash;\u0026mdash;- MEMO: USDHKDが上限に達する =　香港ドルの価値が落ちている USDHKDが下限に達する = 香港ドルの価値が上がっている です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e混乱しそうになりますが、ドル円相場のことを考えるとわかりやすいです。 1ドル = 70円 は円高 1ドル = 150円　は円安 という話と理屈は全く同じです。 \u0026mdash;\u0026mdash;\u0026ndash;\u003c/p\u003e","title":"香港ドルの大暴落はあるか"},{"content":"7泊9日でイタリア旅行に行ってきた。素晴らしい時間だった。どんな素晴らしい瞬間であっても時の経過と共に記憶は徐々に薄れるものであって、それはなんだかもったいないという想いから、せっかくなのでちょっと記録に残してみることにした。\n古代ローマ遺跡の神秘 ローマの遺跡巡りは感動の連続だった。2000年以上前は原型を保っていたであろう建物の大部分は消失、損傷しているわけだが、当時の建物の形を脳内で再現し、人々がそこにいたことをイメージしながら歩き巡った。\n古代ローマ文明が「石」と「レンガ」の文明である一方で、日本は「木」の文明である。石やレンガの建造物は比較的長期間に渡って体裁が保存されやすいのに対し、木の建造物は耐久年数が短い。そんな建造物が長く残りづらい日本という国に住んでいる身としては、2000年という途方もない期間を耐え抜いた建造物を見たことがないので、ただ感動するほかなかった。あの感じを言葉で表現するのは難しい。強いて言うなら自分という存在がとんでもなく微々たるもの思えてくる不思議な気分だった。どれだけたくさんの人の力でこの文明が創られたか。どれだけたくさんの人がここで命を落としたか。格別なスケールを目前にしてそれこそ自分や身の回りのことなんてどうでもよくなるような感覚だった。自分もそうだが、なにも特別に歴史が好きなわけでなくても相当楽しめると思う。\nフォロ・ロマーノ。主に帝政ローマの施設跡。\nコロッセオ(闘技場)。現代のスポーツ競技場に似た造りが2000年も前に既に存在していたことに驚いた。\n古代ローマ遺跡に野うさぎがいた。写真ではわかりにくいがかなりデカい。\n場所変わってフィレンツェの街並み。街全体が文化遺産といってもいいような古風でとても素敵な情景だった。\n同じくフィレンツェのドゥオーモの天井。フィレンツェではルネッサンスが興りたての頃の作品を多数見ることができた。\nイタリア人の気質 イタリア人はとにかく明るくて社交的だ。イタリアにいると本当に元気を貰える。美的センスがすごくよくて街も人もとてもオシャレだ。このあたりは訪れる前に抱いていたイメージそのままだったかもしれない。 素敵な気遣いができる人がたくさんいた。印象的だったのが、あえて少しだけ遠回りして夜景の綺麗な道を走ってくれるタクシーの運転手がいたこと。観光客としてはとても嬉しかった。\n一方で細かいところはかなりテキトーだった。発展途上国ならいざ知らず、イタリアほどの先進国でもこんなものなのか？と思うことは多々あってそれはそれで面白かった。逆に日本人がいかに神経が細かいかということが改めてよくわかった。\n・そこそこちゃんとしたホテルであっても平気でコンセントが斜めに設置されてたりする。\n・地下鉄のドアの開閉時にありえないほど大きな音でバキって鳴る車両があった。どう考えても設置ミス。ドアに挟まれた日には死ぬんじゃないかと思った。\n・電車やバスでキセル乗車をやろうと思えば簡単にできてしまいそうなケースが結構あった。先進国とは思えないぐらい乗車ルールがだいぶん大雑把だった。\n・トイレに便座が無いことがしばしば。(これはテキトーというより単純に文化の違いなのか?)\n・「タバコ吸いたいからライター貸してくれ」 → 「ついでにタバコもくれ」 \u0026mdash;\u0026ndash;日本ではこんな経験一度もないが、イタリア滞在中に何度かあった。\n・テレビ番組の制作費かけてない感は異常。番組のクオリティは日本の昭和30年代～40年代のそれに近かった。国内番組だけじゃとても成り立たないので、海外の番組を多数放送。「ドラえもん」「セーラームーン」のイタリア語版が放送されているのを見た。\n・街中の至る所が落書きだらけ。そこに書いちゃまずいだろうっていう歴史的建造物にも落書き多数。ただ中にはセンスを感じるオシャレな落書きもあって素敵だと思うものもあった。\n写真はミラノのナヴィリオ地区にある運河。訪問時、運河の中は船も見当たらなければ人もいなかった。ロマンチックな景色の中、唐突に運河にボートを浮かべて裸で酒を飲んでる2人の少年がいた。あまりにフリーダム、突拍子もなさすぎて唖然とした。\nこんなまとめを見つけた。ここに書いてあることは自分が感じたことと概ね近かった。 -イタリア人ってこんな人達。性格、行動 - NAVER\n以下一部引用\n＞性格は一般的に明るいです。言い換えれば脳天気。物事を真剣に受け止め、考えるようなことは人生の無駄。その時が良ければ、その後のことはあまり考えません。政治的にも同じ事。\n＞イタリア人の一日は人とのコミュニケーションを通して成り立つともいえるほど話好きです。とりわけ年配になるほど人なつっこく、聞き手の事情など知ろうともせず、自分の会話が一通り終えると何もなかったように去っていきます。\n＞シンプルで分かりやすい。逆にストレートすぎる時もある。\nイタリアは地域によって人の種類が全然違う 今回の旅行で、北からミラノ→フィレンツェ→ローマと回ったが、それぞれの市民は見るからに異なるタイプの人たちだった。たとえば日本でも、北海道から沖縄県までいわゆる県民性の違いのようなことを論じられることがあるが、イタリアの地域差はその比ではなかった。それこそもう地域によって市民の骨格レベルからして全く違う人種のようにさえ思えた。\nものすごく大雑把に言うと、\nミラノ市民：格好いい、美しい。体格が大きい。スタイリッシュなイタリア人のイメージはこっちが近いかもしれない。 ローマ市民：陽気。社交的。混血の人が多い。\nというイメージだった。\nイタリアが今のようにイタリア半島で一つの国家として統一されたのは比較的最近で1861年の話であって、半島統一からまだ150年ほどしか経っていない。それ以前は「○○公国」といった小さな国が多く乱立しており、それぞれが別の文化・民族によって形成されていたことを考えたら、いまだに地域によって人の種類が全然違うのも少し納得がいった。\nイタリアにはスリが異常に多いスポットがある 滞在中にスリに遭いかかった。体を接触され、油断していると財布を盗られそうになった。\nイタリアの犯罪率は世界水準で見て特別高いわけでもなく、むしろ日本の犯罪率の低さが特異なのだけれども、イタリアにはスリ・盗難が集中して起こっているスポットがある。 - http://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/adobaisu.pdf\n■年間スリ認知件数 日本:5,000件 イタリア:130,000件 ※参考：日本の人口 1億3千万人。イタリアの人口 6千万人\n写真はスリ集団の女の子たち。どうやらイタリアの主要駅「テルミニ駅」で、アジア人観光客など格好のターゲットを見つけては、四六時中スリをやって身銭を稼いでいるようだった。ユニット名は『ピックポケットガールズ』(現地で勝手に命名してみた)。 『ピックポケットガールズ』は全部で4～5人いて、恐らくみんな10代で割と可愛らしい感じだった。彼女らはこちらが地下鉄の切符を買おうとしているところに「切符買い方わかる？」と親切そうな顔で話しかけてきながら体がくっつくぐらいまで接近してきた。たまたま直前に「あの女の子たちはスリ集団だから気をつけな」とわざわざ指さして教えてくれたおじさんがいたため、こちらも最大限警戒していて被害に遭うことはなかったが、もし無警戒のまま女の子たちと話し続けていたら、4～5人の女の子たちの連携プレイでサクっと財布を盗まれていたかもしれない。危うくカモにされかかったことに腹が立ったので、なんとなく彼女らの写真をアップしてみた。(写真は自分から離れた後、次のターゲットを探しているところ。)\nあとその他にスリの王道手口として、満員電車の発車直前に乗客が皆が押し合い状態になっている中で、電車の外からスッと車内に押し入り、さりげなく財布を盗み取り犯人は電車に乗らないままドアが閉まり、そのまま逃走するというパターンが多いらしい。\n変な話、海外観光客はポケットマネーを比較的たくさん持ってる可能性が高いわけで、1日1件でもスリに成功すればかなり割はいいんじゃないだろうか。もし捕まるリスクを恐れていない人がたくさんいるとしたら、そりゃスリは無くならないだろう。\nイタリア料理は最高だった 正直、日本を出発する前は、日本のイタリア料理の方がおいしかったりするんじゃないかなんて考えもあったが、そんな考えはとんでもなく浅はかだった。\nピザ、パスタ、肉料理、魚介料理・・・・どれも無茶苦茶おいしい。特に小麦粉系の料理に対するイタリア人の神経の細かさを強く感じた。イタリアのスーパーではパンの種類、パスタの種類が日本の比ではなく豊富だった。微妙な成分の違い、太さ、硬さなど、ちょっとした違いをイタリア人皆が敏感に感じ取っているんだなということが伺い知れた。滞在中に何度もイタリアンを食べたが、どれも本当においしく、ハズレらしいハズレは一度も無かった（空港で食べたイタリアンだけはちょっと外れだったかもしれないが・・・）。イタリア料理が好きな人だったらきっと本場の料理はすごく楽しめるんじゃないかと思う。\nトリュフのクリームパスタがめちゃくちゃ美味しかった。値段は約13ユーロ(≒1,400円)。\nミラノにある老舗ピザ屋、「スポンティーニ(Pizzeria SPONTINI)」。値段はわずか4ユーロ(≒450円)でかなり大きいピザが食べられる。\nイタリアにある日本料理屋のホスピタリティ 日本人はやっぱり凄い。\nイタリア滞在中にあえてイタリアの日本料理屋に2度行った。当然と言えば当然だが、味は日本より落ちるうえに値段はすごく高い(今回行った店では枝豆600円、味噌汁500円、寿司1貫300円～1000円、うどん1500円・・・)。それでも日本国内のように食材を揃えるのが難しい中、頑張って日本の味を再現しようとしている努力は伝わってきた。なによりも『おもてなしの心』がすごく、接客の丁寧さ、店内の清潔感など、イタリアにある同じぐらいの価格帯の飲食店とは比べ物にならないホスピタリティを感じた。あれを体験したイタリア人はまず間違いなく「日本すごい！」となるだろうと思う。日本から遠く離れた地で、日本の価値を高める仕事に励んでる人がいることを知り、一途に頭が下がる思いだった。\nイタリアにある飲食店の中でも日本料理屋は清潔感が桁違いだった。間違いなく日本という国のイメージアップに貢献している。\nこちらは回転寿司屋。日本的な装飾とイタリア的な装飾が融合したとてもオシャレで不思議な空間だった。\n話は変わって、今回、ローマ市中に在るバチカン市国にも行ってきたのだが、ローマ教皇が市民の前で話す際に使われる広場に設置されている大型ビジョンはパナソニック製だった。ここは頻繁に世界中に放映される場所なので非常に重要なビジョンのはずで、最高級のビジョンが使われるべきであり、それがパナソニック製だった。その他にも重要な場で使われている電化製品はパナソニック、シャープ製がとても多く目についた。\nあとイタリアのテレビCMでなぜか鹿児島旅行をやたらと推しているのを見た。「Sakurajima!」「Tanegashima!」「Sho-Chu!」と字幕が出ていたのが印象に残った。てっきり海外観光客は日本旅行と言えば「東京」「京都」「広島」ぐらい選択肢がない人が多いのかなぐらいにしか考えていなかったが、思っていた以上に日本認知は進んでいるようだった。\n自分は何も関係ないけども、こういったことは純粋に日本人として嬉しかった。\n法律ってなんだっけ 愛煙家の自分としては(実際はただのヤニ中毒なのだが、いい風に言ってみる)、最高に幸せな国だった。表向きには「イタリアでは公共の場での喫煙は一切禁止。破ると罰金が科せられる」と聞いていたので心してかかったのだが、いざ訪れてみるとルールはどこへやらという感じだった。みんな道路から駅のホームから至る所で勝手にタバコや葉巻を吸いポイ捨てする人ばかりで、警察も取り締まる様子は全くなく、ルールってなんだっけ状態だった。思い起こせば日本でも10～20年前まではどこでも歩きタバコ・ポイ捨てをする人が多かったが、イタリアではそれを上回ることが今もなお起こっていた。郷に入らば郷に従えではないけども、自分も日本では決してできない歩きタバコを気ままにやり続け、一昔前の日本を思い出すような気分を味わっていた。それはそれで解放感があって楽しかったけれど、これが日常だとさすがにちょっとしんどいなというのが正直な感想だった。\n駅の線路はタバコの吸殻まみれ。ヘビースモーカーな自分ですらこれはキツいと感じた。\nまとめ とにかく面白かった。またイタリアに行きたい。こんな短い期間でも海外の文化に触れることで、逆に日本で当たり前になっていることが当たり前ではないことに気づき、逆に日本について新しい発見がたくさんあったという意味でもすごくいい時間だった。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/","summary":"\u003cp\u003e7泊9日でイタリア旅行に行ってきた。素晴らしい時間だった。どんな素晴らしい瞬間であっても時の経過と共に記憶は徐々に薄れるものであって、それはなんだかもったいないという想いから、せっかくなのでちょっと記録に残してみることにした。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"古代ローマ遺跡の神秘\"\u003e古代ローマ遺跡の神秘\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eローマの遺跡巡りは感動の連続だった。2000年以上前は原型を保っていたであろう建物の大部分は消失、損傷しているわけだが、当時の建物の形を脳内で再現し、人々がそこにいたことをイメージしながら歩き巡った。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e古代ローマ文明が「石」と「レンガ」の文明である一方で、日本は「木」の文明である。石やレンガの建造物は比較的長期間に渡って体裁が保存されやすいのに対し、木の建造物は耐久年数が短い。そんな建造物が長く残りづらい日本という国に住んでいる身としては、2000年という途方もない期間を耐え抜いた建造物を見たことがないので、ただ感動するほかなかった。あの感じを言葉で表現するのは難しい。強いて言うなら自分という存在がとんでもなく微々たるもの思えてくる不思議な気分だった。どれだけたくさんの人の力でこの文明が創られたか。どれだけたくさんの人がここで命を落としたか。格別なスケールを目前にしてそれこそ自分や身の回りのことなんてどうでもよくなるような感覚だった。自分もそうだが、なにも特別に歴史が好きなわけでなくても相当楽しめると思う。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"20160922_183201\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/images/20160922_183201-1024x576.jpg\"\u003e フォロ・ロマーノ。主に帝政ローマの施設跡。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"20160922_170509\" loading=\"lazy\" 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同じくフィレンツェのドゥオーモの天井。フィレンツェではルネッサンスが興りたての頃の作品を多数見ることができた。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"イタリア人の気質\"\u003eイタリア人の気質\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eイタリア人はとにかく明るくて社交的だ。イタリアにいると本当に元気を貰える。美的センスがすごくよくて街も人もとてもオシャレだ。このあたりは訪れる前に抱いていたイメージそのままだったかもしれない。 素敵な気遣いができる人がたくさんいた。印象的だったのが、あえて少しだけ遠回りして夜景の綺麗な道を走ってくれるタクシーの運転手がいたこと。観光客としてはとても嬉しかった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で細かいところはかなりテキトーだった。発展途上国ならいざ知らず、イタリアほどの先進国でもこんなものなのか？と思うことは多々あってそれはそれで面白かった。逆に日本人がいかに神経が細かいかということが改めてよくわかった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・そこそこちゃんとしたホテルであっても平気でコンセントが斜めに設置されてたりする。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・地下鉄のドアの開閉時にありえないほど大きな音でバキって鳴る車両があった。どう考えても設置ミス。ドアに挟まれた日には死ぬんじゃないかと思った。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・電車やバスでキセル乗車をやろうと思えば簡単にできてしまいそうなケースが結構あった。先進国とは思えないぐらい乗車ルールがだいぶん大雑把だった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・トイレに便座が無いことがしばしば。(これはテキトーというより単純に文化の違いなのか?)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・「タバコ吸いたいからライター貸してくれ」 → 「ついでにタバコもくれ」 \u0026mdash;\u0026ndash;日本ではこんな経験一度もないが、イタリア滞在中に何度かあった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・テレビ番組の制作費かけてない感は異常。番組のクオリティは日本の昭和30年代～40年代のそれに近かった。国内番組だけじゃとても成り立たないので、海外の番組を多数放送。「ドラえもん」「セーラームーン」のイタリア語版が放送されているのを見た。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・街中の至る所が落書きだらけ。そこに書いちゃまずいだろうっていう歴史的建造物にも落書き多数。ただ中にはセンスを感じるオシャレな落書きもあって素敵だと思うものもあった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"20160918_135140\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/images/20160918_135140-1024x576.jpg\"\u003e 写真はミラノのナヴィリオ地区にある運河。訪問時、運河の中は船も見当たらなければ人もいなかった。ロマンチックな景色の中、唐突に運河にボートを浮かべて裸で酒を飲んでる2人の少年がいた。あまりにフリーダム、突拍子もなさすぎて唖然とした。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこんなまとめを見つけた。ここに書いてあることは自分が感じたことと概ね近かった。 \u003ca href=\"http://matome.naver.jp/odai/2141725921564559301\"\u003e-イタリア人ってこんな人達。性格、行動 - NAVER\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e以下一部引用\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e＞性格は一般的に明るいです。言い換えれば脳天気。物事を真剣に受け止め、考えるようなことは人生の無駄。その時が良ければ、その後のことはあまり考えません。政治的にも同じ事。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e＞イタリア人の一日は人とのコミュニケーションを通して成り立つともいえるほど話好きです。とりわけ年配になるほど人なつっこく、聞き手の事情など知ろうともせず、自分の会話が一通り終えると何もなかったように去っていきます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e＞シンプルで分かりやすい。逆にストレートすぎる時もある。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"イタリアは地域によって人の種類が全然違う\"\u003eイタリアは地域によって人の種類が全然違う\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の旅行で、北からミラノ→フィレンツェ→ローマと回ったが、それぞれの市民は見るからに異なるタイプの人たちだった。たとえば日本でも、北海道から沖縄県までいわゆる県民性の違いのようなことを論じられることがあるが、イタリアの地域差はその比ではなかった。それこそもう地域によって市民の骨格レベルからして全く違う人種のようにさえ思えた。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eものすごく大雑把に言うと、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eミラノ市民：格好いい、美しい。体格が大きい。スタイリッシュなイタリア人のイメージはこっちが近いかもしれない。 ローマ市民：陽気。社交的。混血の人が多い。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eというイメージだった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリアが今のようにイタリア半島で一つの国家として統一されたのは比較的最近で1861年の話であって、半島統一からまだ150年ほどしか経っていない。それ以前は「○○公国」といった小さな国が多く乱立しており、それぞれが別の文化・民族によって形成されていたことを考えたら、いまだに地域によって人の種類が全然違うのも少し納得がいった。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"イタリアにはスリが異常に多いスポットがある\"\u003eイタリアにはスリが異常に多いスポットがある\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e滞在中にスリに遭いかかった。体を接触され、油断していると財布を盗られそうになった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリアの犯罪率は世界水準で見て特別高いわけでもなく、むしろ日本の犯罪率の低さが特異なのだけれども、イタリアにはスリ・盗難が集中して起こっているスポットがある。 \u003ca href=\"http://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/adobaisu.pdf\"\u003e- http://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/adobaisu.pdf\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e■年間スリ認知件数 日本:5,000件 イタリア:130,000件 ※参考：日本の人口 1億3千万人。イタリアの人口 6千万人\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"aafa\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/images/aafa1-1024x984.jpg\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e写真はスリ集団の女の子たち。どうやらイタリアの主要駅「テルミニ駅」で、アジア人観光客など格好のターゲットを見つけては、四六時中スリをやって身銭を稼いでいるようだった。ユニット名は『ピックポケットガールズ』(現地で勝手に命名してみた)。 『ピックポケットガールズ』は全部で4～5人いて、恐らくみんな10代で割と可愛らしい感じだった。彼女らはこちらが地下鉄の切符を買おうとしているところに「切符買い方わかる？」と親切そうな顔で話しかけてきながら体がくっつくぐらいまで接近してきた。たまたま直前に「あの女の子たちはスリ集団だから気をつけな」とわざわざ指さして教えてくれたおじさんがいたため、こちらも最大限警戒していて被害に遭うことはなかったが、もし無警戒のまま女の子たちと話し続けていたら、4～5人の女の子たちの連携プレイでサクっと財布を盗まれていたかもしれない。危うくカモにされかかったことに腹が立ったので、なんとなく彼女らの写真をアップしてみた。(写真は自分から離れた後、次のターゲットを探しているところ。)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eあとその他にスリの王道手口として、満員電車の発車直前に乗客が皆が押し合い状態になっている中で、電車の外からスッと車内に押し入り、さりげなく財布を盗み取り犯人は電車に乗らないままドアが閉まり、そのまま逃走するというパターンが多いらしい。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e変な話、海外観光客はポケットマネーを比較的たくさん持ってる可能性が高いわけで、1日1件でもスリに成功すればかなり割はいいんじゃないだろうか。もし捕まるリスクを恐れていない人がたくさんいるとしたら、そりゃスリは無くならないだろう。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"イタリア料理は最高だった\"\u003eイタリア料理は最高だった\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e正直、日本を出発する前は、日本のイタリア料理の方がおいしかったりするんじゃないかなんて考えもあったが、そんな考えはとんでもなく浅はかだった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eピザ、パスタ、肉料理、魚介料理・・・・どれも無茶苦茶おいしい。特に小麦粉系の料理に対するイタリア人の神経の細かさを強く感じた。イタリアのスーパーではパンの種類、パスタの種類が日本の比ではなく豊富だった。微妙な成分の違い、太さ、硬さなど、ちょっとした違いをイタリア人皆が敏感に感じ取っているんだなということが伺い知れた。滞在中に何度もイタリアンを食べたが、どれも本当においしく、ハズレらしいハズレは一度も無かった（空港で食べたイタリアンだけはちょっと外れだったかもしれないが・・・）。イタリア料理が好きな人だったらきっと本場の料理はすごく楽しめるんじゃないかと思う。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"20160919_221650\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/images/20160919_221650-576x1024.jpg\"\u003e トリュフのクリームパスタがめちゃくちゃ美味しかった。値段は約13ユーロ(≒1,400円)。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"afeaefea\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/images/afeaefea-1024x740.jpg\"\u003e ミラノにある老舗ピザ屋、「スポンティーニ(Pizzeria SPONTINI)」。値段はわずか4ユーロ(≒450円)でかなり大きいピザが食べられる。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"イタリアにある日本料理屋のホスピタリティ\"\u003eイタリアにある日本料理屋のホスピタリティ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e日本人はやっぱり凄い。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア滞在中にあえてイタリアの日本料理屋に2度行った。当然と言えば当然だが、味は日本より落ちるうえに値段はすごく高い(今回行った店では枝豆600円、味噌汁500円、寿司1貫300円～1000円、うどん1500円・・・)。それでも日本国内のように食材を揃えるのが難しい中、頑張って日本の味を再現しようとしている努力は伝わってきた。なによりも『おもてなしの心』がすごく、接客の丁寧さ、店内の清潔感など、イタリアにある同じぐらいの価格帯の飲食店とは比べ物にならないホスピタリティを感じた。あれを体験したイタリア人はまず間違いなく「日本すごい！」となるだろうと思う。日本から遠く離れた地で、日本の価値を高める仕事に励んでる人がいることを知り、一途に頭が下がる思いだった。\u003c/p\u003e","title":"イタリアに行ってきた"},{"content":"今回はMT4のEA検証記事を初めて書きます。私はMT4での資産運用をメインで行ってきまして、かなりの数のEAを開発・購入・検証・運用してきましたが、非常に面白いと思ったEAを見つけたので書いてみます。\nとにかくバックテスト成績が凄いが・・・ 龍神様EA『火』の巻の注目度は、販売数の伸び方そしてコミュニティの投稿数からもよく伺えます。まだフォワード期間が2か月程度しかないにも関わらずこれほど注目されるのは、バックテストの凄さが各所で共有されているからだと思われます。確かにこれほどのバックテスト成績は私も見たことがありません。バックテストを見慣れている中・上級者はこれを見れば一度は驚くものと思います。久々に市販のEAでワクワク感を覚えました。\n※バックテスト5年間、Tickstory使用、スプレッドEURJPY20,0.01ロット固定\nしかし、結論からいうとこのバックテストのパフォーマンスをリアル稼働で実現するのは困難なように思いました。以下プラス要素、マイナス要素に分けて記述します。\n仕様 詳しくはfx-onのページを見て頂きたいのですが、一般的なEAとはかけ離れた特徴が数多く見て取れます。\n・最大ポジション数198 ・相場の状況を316,368通りに分類して分析(13通り×13通り×13通り×12通り×12通り?) ・取引回数は1年間で5万回以上\nプラス要素 ■チャートをパターン化して分類するという手法 龍神様EA『火』の巻の最大の特徴であり、私が最も面白いと思った点です。半ば機械学習にも似たアプローチでとても可能性を感じさせてくれます。チャートの分類という手法には弊害もあると思ってはいるのですが（※後述）、作者のあじゃんさんはずいぶん昔からこのようなアプローチをされているようでして感服しました。\n■長期バックテストも強烈なパフォーマンス 直近に最適化されたEAではありません。過去10年間でバックテストしても非常に素晴らしい成績を残しています。\n■バックテストの再現性も問題なし 時々見かけるのが、バックテストで良好な成績を出しているものの、リアル口座ではありえない価格・タイミングで約定しているEAです。当該EAのバックテスト取引履歴を確認したところ、ごく一部にそのような取引が確認されましたが、全体の割合からすればほんのわずかで影響は小さいということで、問題ないと判断しました。\n■最大ポジションがかなり大きいが、ナンピン・マーチンゲール的なリスクの上積み要素は無し 一般的には、最大ポジションが大きいEAというのはパフォーマンスが悪いものが多いです。この類のEAは初期に建てたポジションが含み損を抱えた場合に、後から建てたポジションで帳消しにしてしまおうという意図のものが多く、最終的に甚大なドローダウンに繋がるリスクを孕んでいるものが多いからです。しかし検証していくと龍神様EA『火』の巻の大量ポジション保有は、そういった過剰なナンピン・マーチンゲールにありがちな「一発逆転」の発想によるものではないことが伺えます。\n■取引回数も十分 EAは一般的に取引回数が少なすぎると、たとえ成績がよくてもそこから偶然性を排除することができず、本来の実力を測ることができません。龍神様EA『火』の巻は、10年間で取引回数40万回以上あります。ここで一応注意しなければならないのが、龍神様EA『火』の巻は同時に大量ポジションを保有するということで、この同時保有ポジション同士は確率論でいうところの独立試行とみなすことはできないという点です。概算で1度に平均100個のポジションを持つものとして、実質の取引回数は10年間で40万回/100 = 4,000回だと仮定します。かなり数字が小さくなったものの、それでもなお4,000回の取引データというのは統計学的にも十分に有意性のある数字で、偶然では決して出せない成績であると言えます。\n■プロフィットファクターは常識はずれの高水準 直近の5年で2.56という数値を出しています。 EA検証に慣れている方ならよくご存じだと思いますが、プロフィットファクター2.56というのは本来なら異常値でしかありません。プロフィットファクターが2を超えてくるというのは、取引回数が極端に少なかったり、バックテストにてリアル稼働ではあり得ない動きをしていたりと、本来の実力からかけ離れた状態のときしかお目にかかれません。取引回数も十分なうえでこの数値は驚異的というほかありません。\nごく一部の例外を除いて、長期に渡ってリアル稼働でプロフィットファクター2以上を叩きだすのは不可能といって間違いないです。市場参加者が世界一多い為替相場においてそこまでの極端なエッジは存在しえないからです。しかし、もしかするとこのEAはそのごく一部の例外でとんでもないEA、いわゆる『聖杯』なのか？・・・・・と私も一瞬思いました。\nここまではとんでもないEAが出てきたなと興奮を隠せなかったのですが、よく見ていくと落とし穴になりうる要素も浮かび上がってきます。\nマイナス要素 ■TP,SLでしかクローズしないロジック 要するに、エントリーしたらあらかじめ決められた利確もしくは損切り水準に引っかかるまでは一切クローズせず、EAの内部ロジックによって途中でクローズされることが一切ないということです。 龍神様EA『火』の巻の場合、TP +17pips,SL -102pipsのどちらかに達するまでクローズすることはありません。\n基本的な話として、TP,SLでしかイグジットしないロジックで優秀なシステムは世の中にほとんど存在しませんし、少なくとも私はこれまでに一度も見たことがありません。これは少し考えれば当然のことです。システムトレードにおいて、システムが持てる行動機会は2つしかありません。「エントリータイミングの決定」と「イグジットタイミングの決定」です。ここで問題になるのは「イグジットタイミングの決定」です。TP,SLでしかイグジットしないということは、エントリーした後はトレンドが変わろうがボラティリティが大きく変化しようが一切関係なく、その後の相場状況変化は一切無視で、半ば「イグジットタイミングの決定」を放棄している状態に近いと言えます。2つしかない行動機会のうちの1つを放棄しながら生き残れるほどに為替相場は甘くありません。このような仕様でプロフィットファクターが2を超えるというのは、ある程度システムトレードに精通している人ならあり得ないことだと感じるはずです。\n■パターンを分岐させすぎたことによる過学習(カーブフィッティング)の可能性 これが最大の落とし穴である可能性があります。\n- http://ameblo.jp/asiangon\nこちら龍神様EA『火』の巻の作者であるあじゃんさんのブログです。最新の記事を拝読しました。ここで紹介されているのは龍神様EA『火』の巻とは違うシステムではありますが、龍神様EA『火』の巻のロジックに通じる部分が多々あり、なるほどすごく面白い開発手法だなと興味深く読ませて頂きました。\nしかし1点どうしても引っかかる点があります。\nここで登場した「舞姫　standard版」（=Little HONDA）は、為替状況を１１パターンに分類したうえで、４種類の売買ロジックによって動作しています。 そのため、取引データを４４種類に分類し集計しています。（１１×４＝４４）\n④上の自動計算機で抽出された個別結果を、今度はランキング集計機に投入します。 自動計算機で出た詳細な個別データから優秀なパラメータのみをピックアップする作業です。\n- http://ameblo.jp/asiangon\nこの手法だと細かくパターン分けしたそれぞれ取引回数の少ないロジック1つ1つにとても強いカーブフィッティングがかかっており、結果的にそれらを寄せ集めた形になってしまっているのではと危惧します。結局何が問題かというと、通常のロジックに比べてはるかに強いカーブフィッティングがかかる危険性のある開発手法だということです。\nもう少し詳しく説明すると、たとえば4,000回の取引に対してかかるカーブフィッティングはそれほど大きくなることはないかもしれませんが、40回の取引に対してかかるカーブフィッティングはかなり大きくなることが予想されます。もし実質的に「40回のカーブフィッティングがかかった取引データ×100本のロジック=4,000回」といった風なことが起こっていたならば、それは通常では起こりえない強いカーブフィッティングがかかっている可能性があります。先ほども書きましたが、よほど特殊なロジックでも無い限りプロフィットファクター2.5というのは実現不可能に近い数字です。上記記事を見る限りでは、世界中の優秀な開発者たちの多くが挑んでも超えられなかったプロフィットファクター2や2.5の壁を超越したエッジが存在するようにはどうしても見えません。また、上記の記事で紹介されているシステムは龍神様EA『火』の巻とは別のもので、チャートを44パターンに分けていますが、龍神様EA『火』の巻では30万パターンに分けているということで、もし類似した開発手法を用いられているのだとしたらカーブフィッティングの危険性はより高まっている可能性があります。\n■勝率90%越えロジックはカーブフィッティングがかかりやすい 一般論として、システムトレードにおいては勝率が90%を超えてくるとカーブフィッティングの危険性が飛躍的に高まります。 理由としては、\n・負けトレードが少なくなり、最適化の過程で知らず知らずのうちにむりやりパラメータを丸め込むことにより負けトレードが解消されがちだから ・トレード結果1つ1つをプロットしたときの標準偏差(≒ばらつき)が大きくなるため、トレード結果が理論値から乖離しやすい（→偶然勝つということが起こりやすくなる）\nなどが挙げられます。\n以上のことから、龍神様EA『火』の巻のバックテストは通常のロジックでは起こりえないレベルのカーブフィッティングがかかっている可能性が高いと現時点では判断しています。もしも私の理解を超越したロジックが組み込まれており、とんでもない成績を今後も残し続けるようであればその際はお詫びしたいと思います。\n稼働継続するかの判断基準 TP,SLが固定のため、シンプルに勝率をターゲットにするのがよいと思います。\n▼参考： ・勝率94%　→　バックテスト並みの驚異的な成績 ・勝率85.71%　→　損益分岐点。これを上回れば損益プラス、下回ればマイナス（※スプレッド考慮せず）\n長期的にどのあたりに収束するか注目です。勝率87%を超えれば使用に耐えうるレベル、90%を超えれば世の中のほとんどのEAを上回るパフォーマンス、逆に85%を下回るようなら運用を中止するべきといったところでしょうか。\n検証のまとめ 今の時点では、龍神様EA『火』の巻が期待されているようなバックテストで見せている驚異的な成績をフォワードでも発揮する可能性は低いと私は思っています。一方で、**バックテストには及ばないにしろ、秀逸な開発手法だと思いますので、エッジが全く効いていないとも考えにくく、並みのEAを遥かに超えた成績を今後残し続ける可能性も十分にあり得ると思っています。**当然、今後全然勝てない可能性もあるとは思いますが、これはリアル稼働開始から間もないが故になんとも言えない状況です。\n個人的な予想ですが、それでもある程度の好成績を残し続けるのではないかと考えて(希望的観測も少し含まれていますが)、私は当分リアル口座で稼働させながら結果を見守っていく予定です。ただし、各所でのこのEAの評判を見ていると、いくらなんでも現状の空気は過大評価すぎるのではというのが正直な感想です。危惧するのはこのEAの期待値があまりにも高くなりすぎていることで、今後もし成績が期待値を下回った場合に作者が炎上したりしないかということです。FXという自己責任の世界において、自分が買ったEAが期待に応えなかったからといって誰かに怒りをぶつけるというのは、それが詐欺でもない限りは論ずるに値しない行為ですし、なにより優秀なEA作者のよい作品が世に出てこなくなる一因になり得ます。(fx-onでの過去の類似事例としてWhiteBearシリーズを思い浮かべました。WhiteBearシリーズは非常に優秀なEAが多いにもかかわらず、周囲の期待が高すぎるがために批判されやすいという現象です。)\n**私もEA開発をしている身としては、龍神様EA『火』の巻のロジックはすごく惹きつけられました。ヘッジファンドがトレードに人工知能を採用している昨今において、機械学習をも連想させるこのロジックはとても興味深く、参考にさせて頂きたいと思った部分が多々ありました。**作者のあじゃんさんのブログやfx-onでの書き込みを見ていると、今まで純粋に強いシステムを作りたいという気持ちでやって来られて、好意で龍神様EA『火』の巻を公開されたんだなということがありありと伝わってきます。叶うなら龍神様EA『火』の巻が好成績を出し続けられることを期待しているのですが、もし仮に期待値を下回ってしまったとしても、どうか作者が叩かれるような事態にはなってほしくないなと願う次第です。\n多数取引型EA　※EURJPY 1M専用スタンダード版　長期10年バックテスト検証済み\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E9%BE%8D%E7%A5%9E%E6%A7%98ea%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%B7%BB%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%BCfxeamt4/","summary":"\u003cp\u003e今回はMT4のEA検証記事を初めて書きます。私はMT4での資産運用をメインで行ってきまして、かなりの数のEAを開発・購入・検証・運用してきましたが、非常に面白いと思ったEAを見つけたので書いてみます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"とにかくバックテスト成績が凄いが\"\u003eとにかくバックテスト成績が凄いが・・・\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eの注目度は、販売数の伸び方そしてコミュニティの投稿数からもよく伺えます。まだフォワード期間が2か月程度しかないにも関わらずこれほど注目されるのは、バックテストの凄さが各所で共有されているからだと思われます。確かにこれほどのバックテスト成績は私も見たことがありません。バックテストを見慣れている中・上級者はこれを見れば一度は驚くものと思います。久々に市販のEAでワクワク感を覚えました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ryujinsama\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E9%BE%8D%E7%A5%9E%E6%A7%98ea%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%B7%BB%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%BCfxeamt4/images/ryujinsama.gif\"\u003e ※バックテスト5年間、Tickstory使用、スプレッドEURJPY20,0.01ロット固定\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、結論からいうとこのバックテストのパフォーマンスをリアル稼働で実現するのは困難なように思いました。以下プラス要素、マイナス要素に分けて記述します。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"仕様\"\u003e仕様\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e詳しくは\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003efx-onのページ\u003c/a\u003eを見て頂きたいのですが、一般的なEAとはかけ離れた特徴が数多く見て取れます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・最大ポジション数198 ・相場の状況を316,368通りに分類して分析(13通り×13通り×13通り×12通り×12通り?) ・取引回数は1年間で5万回以上\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"プラス要素\"\u003eプラス要素\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■チャートをパターン化して分類するという手法\u003c/strong\u003e \u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eの最大の特徴であり、私が最も面白いと思った点です。半ば機械学習にも似たアプローチでとても可能性を感じさせてくれます。チャートの分類という手法には弊害もあると思ってはいるのですが（※後述）、作者のあじゃんさんはずいぶん昔からこのようなアプローチをされているようでして感服しました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■長期バックテストも強烈なパフォーマンス\u003c/strong\u003e 直近に最適化されたEAではありません。過去10年間でバックテストしても非常に素晴らしい成績を残しています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■バックテストの再現性も問題なし\u003c/strong\u003e 時々見かけるのが、バックテストで良好な成績を出しているものの、リアル口座ではありえない価格・タイミングで約定しているEAです。当該EAのバックテスト取引履歴を確認したところ、ごく一部にそのような取引が確認されましたが、全体の割合からすればほんのわずかで影響は小さいということで、問題ないと判断しました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■最大ポジションがかなり大きいが、ナンピン・マーチンゲール的なリスクの上積み要素は無し\u003c/strong\u003e 一般的には、最大ポジションが大きいEAというのはパフォーマンスが悪いものが多いです。この類のEAは初期に建てたポジションが含み損を抱えた場合に、後から建てたポジションで帳消しにしてしまおうという意図のものが多く、最終的に甚大なドローダウンに繋がるリスクを孕んでいるものが多いからです。しかし検証していくと\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eの大量ポジション保有は、そういった過剰なナンピン・マーチンゲールにありがちな「一発逆転」の発想によるものではないことが伺えます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■取引回数も十分\u003c/strong\u003e EAは一般的に取引回数が少なすぎると、たとえ成績がよくてもそこから偶然性を排除することができず、本来の実力を測ることができません。龍神様EA『火』の巻は、10年間で取引回数40万回以上あります。ここで一応注意しなければならないのが、龍神様EA『火』の巻は同時に大量ポジションを保有するということで、この同時保有ポジション同士は確率論でいうところの独立試行とみなすことはできないという点です。概算で1度に平均100個のポジションを持つものとして、実質の取引回数は10年間で40万回/100 = 4,000回だと仮定します。かなり数字が小さくなったものの、それでもなお4,000回の取引データというのは統計学的にも十分に有意性のある数字で、偶然では決して出せない成績であると言えます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■プロフィットファクターは常識はずれの高水準\u003c/strong\u003e 直近の5年で2.56という数値を出しています。 EA検証に慣れている方ならよくご存じだと思いますが、プロフィットファクター2.56というのは本来なら異常値でしかありません。プロフィットファクターが2を超えてくるというのは、取引回数が極端に少なかったり、バックテストにてリアル稼働ではあり得ない動きをしていたりと、本来の実力からかけ離れた状態のときしかお目にかかれません。取引回数も十分なうえでこの数値は驚異的というほかありません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eごく一部の例外を除いて、長期に渡ってリアル稼働でプロフィットファクター2以上を叩きだすのは不可能といって間違いないです。市場参加者が世界一多い為替相場においてそこまでの極端なエッジは存在しえないからです。しかし、もしかするとこのEAはそのごく一部の例外でとんでもないEA、いわゆる『聖杯』なのか？・・・・・と私も一瞬思いました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eここまではとんでもないEAが出てきたなと興奮を隠せなかったのですが、よく見ていくと落とし穴になりうる要素も浮かび上がってきます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"マイナス要素\"\u003eマイナス要素\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■TP,SLでしかクローズしないロジック\u003c/strong\u003e 要するに、エントリーしたらあらかじめ決められた利確もしくは損切り水準に引っかかるまでは一切クローズせず、EAの内部ロジックによって途中でクローズされることが一切ないということです。 龍神様EA『火』の巻の場合、TP +17pips,SL -102pipsのどちらかに達するまでクローズすることはありません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e基本的な話として、TP,SLでしかイグジットしないロジックで優秀なシステムは世の中にほとんど存在しませんし、少なくとも私はこれまでに一度も見たことがありません。これは少し考えれば当然のことです。システムトレードにおいて、システムが持てる行動機会は2つしかありません。「エントリータイミングの決定」と「イグジットタイミングの決定」です。ここで問題になるのは「イグジットタイミングの決定」です。TP,SLでしかイグジットしないということは、エントリーした後はトレンドが変わろうがボラティリティが大きく変化しようが一切関係なく、その後の相場状況変化は一切無視で、半ば「イグジットタイミングの決定」を放棄している状態に近いと言えます。2つしかない行動機会のうちの1つを放棄しながら生き残れるほどに為替相場は甘くありません。このような仕様でプロフィットファクターが2を超えるというのは、ある程度システムトレードに精通している人ならあり得ないことだと感じるはずです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■パターンを分岐させすぎたことによる過学習(カーブフィッティング)の可能性\u003c/strong\u003e これが最大の落とし穴である可能性があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://ameblo.jp/asiangon\"\u003e- http://ameblo.jp/asiangon\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこちら龍神様EA『火』の巻の作者であるあじゃんさんのブログです。最新の記事を拝読しました。ここで紹介されているのは\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eとは違うシステムではありますが、\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eのロジックに通じる部分が多々あり、なるほどすごく面白い開発手法だなと興味深く読ませて頂きました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし1点どうしても引っかかる点があります。\u003c/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eここで登場した「舞姫　standard版」（=Little HONDA）は、為替状況を１１パターンに分類したうえで、４種類の売買ロジックによって動作しています。 そのため、取引データを４４種類に分類し集計しています。（１１×４＝４４）\u003c/p\u003e\n\u003c/blockquote\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e④上の自動計算機で抽出された個別結果を、今度はランキング集計機に投入します。 　自動計算機で出た詳細な個別データから優秀なパラメータのみをピックアップする作業です。\u003c/p\u003e\n\u003c/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://ameblo.jp/asiangon\"\u003e- http://ameblo.jp/asiangon\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手法だと細かくパターン分けしたそれぞれ取引回数の少ないロジック1つ1つにとても強いカーブフィッティングがかかっており、結果的にそれらを寄せ集めた形になってしまっているのではと危惧します。結局何が問題かというと、通常のロジックに比べてはるかに強いカーブフィッティングがかかる危険性のある開発手法だということです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eもう少し詳しく説明すると、たとえば4,000回の取引に対してかかるカーブフィッティングはそれほど大きくなることはないかもしれませんが、40回の取引に対してかかるカーブフィッティングはかなり大きくなることが予想されます。もし実質的に「40回のカーブフィッティングがかかった取引データ×100本のロジック=4,000回」といった風なことが起こっていたならば、それは通常では起こりえない強いカーブフィッティングがかかっている可能性があります。先ほども書きましたが、よほど特殊なロジックでも無い限りプロフィットファクター2.5というのは実現不可能に近い数字です。上記記事を見る限りでは、世界中の優秀な開発者たちの多くが挑んでも超えられなかったプロフィットファクター2や2.5の壁を超越したエッジが存在するようにはどうしても見えません。また、上記の記事で紹介されているシステムは\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eとは別のもので、チャートを44パターンに分けていますが、\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eでは30万パターンに分けているということで、もし類似した開発手法を用いられているのだとしたらカーブフィッティングの危険性はより高まっている可能性があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■勝率90%越えロジックはカーブフィッティングがかかりやすい\u003c/strong\u003e 一般論として、システムトレードにおいては勝率が90%を超えてくるとカーブフィッティングの危険性が飛躍的に高まります。 理由としては、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・負けトレードが少なくなり、最適化の過程で知らず知らずのうちにむりやりパラメータを丸め込むことにより負けトレードが解消されがちだから ・トレード結果1つ1つをプロットしたときの標準偏差(≒ばらつき)が大きくなるため、トレード結果が理論値から乖離しやすい（→偶然勝つということが起こりやすくなる）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eなどが挙げられます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e以上のことから、\u003ca href=\"http://fx-on.com/re/?i=yrJ60nEkVHq%2Bxgy3bNatx0BixVFLDe0OJQZK8FaaNbs\"\u003e龍神様EA『火』の巻\u003c/a\u003eのバックテストは通常のロジックでは起こりえないレベルのカーブフィッティングがかかっている可能性が高いと現時点では判断しています。もしも私の理解を超越したロジックが組み込まれており、とんでもない成績を今後も残し続けるようであればその際はお詫びしたいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"稼働継続するかの判断基準\"\u003e稼働継続するかの判断基準\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eTP,SLが固定のため、シンプルに勝率をターゲットにするのがよいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e▼参考： ・勝率94%　→　バックテスト並みの驚異的な成績 ・勝率85.71%　→　損益分岐点。これを上回れば損益プラス、下回ればマイナス（※スプレッド考慮せず）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e長期的にどのあたりに収束するか注目です。勝率87%を超えれば使用に耐えうるレベル、90%を超えれば世の中のほとんどのEAを上回るパフォーマンス、逆に85%を下回るようなら運用を中止するべきといったところでしょうか。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"検証のまとめ\"\u003e検証のまとめ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e今の時点では、龍神様EA『火』の巻が期待されているようなバックテストで見せている驚異的な成績をフォワードでも発揮する可能性は低いと私は思っています。一方で、**バックテストには及ばないにしろ、秀逸な開発手法だと思いますので、エッジが全く効いていないとも考えにくく、並みのEAを遥かに超えた成績を今後残し続ける可能性も十分にあり得ると思っています。**当然、今後全然勝てない可能性もあるとは思いますが、これはリアル稼働開始から間もないが故になんとも言えない状況です。\u003c/p\u003e","title":"龍神様EA『火』の巻を検証～FX・EA・MT4"},{"content":"久しぶりの更新です。今回は裁量トレードについてです。私は普段FXではアルゴリズムトレードしかせず、裁量トレードは滅多に行わないのですが、最近の南アフリカランド急落を見て裁量でランド円のポジションを持ってみました。さまざま分析していると、今は非常に特異な状況であることが浮かび上がってきます。\nランド円概要 南アフリカという国は、物理的にも心理的にも日本からは決して近いとは言えない国ですが、こと為替取引に関して言えば日本人は南アフリカランドという通貨への関心は比較的高いです。それはランドが高金利通貨で、スワップを狙った取引が多く行われていることによるものです。レバレッジによりますが、ランド円を持っているだけで年間で数%～100%資産が増やすことができるため人気があり、取引数量ベースでFXの通貨ペアの中でドル円に次いで2番目の取引量を誇っています。\n※参考:通貨ペア別取引数量(くりっく365)\nただし、高金利の裏には相応のリスクが潜んでおり、一歩間違えると大変な危険を伴います。高金利を継続するということは言い換えれば高金利を続けないと誰も南アフリカランドを買わなくなるということの裏返しでもあるからです。もしかすると高金利の副作用が起こっているのがちょうど今、この12月かもしれないということです。\n平均8.35円/ランドでショートポジションを保有 2015年9月以降、心理的なサポートラインだった8.5円を明確に割り込んだのを見て、ショートポジションでエントリー。その後立て続けに逆指値の売り注文を仕掛けておいたものが、暴落と共に全て引っかかった形になりました。 当初はジリジリと下げていく展開を予想してエントリーしたのですが、結局1週間足らずで11%を超える下落を記録したことになり、まさかこれほどの急ピッチで下落が進むとは思っておらず驚いています。これほど急激に下落した要因を探ってみると数多く浮かび上がってきます。\n■多すぎる下げ要因 ・財政再建に定評のあった南アフリカ財務大臣が突然解任されたこと。 ・原油の暴落。天然資源繋がりで金の産出国である南アフリカのランドが連れ安になっていること。 ・もともと流動性が高くないこと。 ・米ドルの利上げ観測。安全なドルを買いたい人がリスクの高い新興国通貨を売る流れがあること。 ・ヘッジファンド等によるミセス・ワタナベ狩りの可能性(後述)\n誰もが知っているように、普段は為替がどちらに動くかを予想するのは容易ではないわけですが、現在の南アフリカランドほど下げ要因ばかりが偏った相場も珍しいです。流動性が低いが故、突然の暴騰の可能性ももちろんあるにはあるわけですが。\n「ミセス・ワタナベ狩り」の様相 日本人の個人投資家の総称として「ミセス・ワタナベ」という呼び方をすることがあります。そもそもFXが一般国民にまで深く浸透している国というのは世界的にも珍しく、 「日本では専業主婦までがFXをやるらしい」という驚きの意をこめて、海外では日本人投資家全体をミセス・ワタナベという呼び方がされるようになったそうです。\n今のランド円相場は、ミセス・ワタナベがヘッジファンドや機関投資家に狙われる材料が整ってきているようにも見えます。\n■ミセス・ワタナベの特徴 ・トレンドに対して逆張りをする傾向がある ・クロス円通貨ぺアはロング保有を好む傾向がある ・高めのレバレッジで取引する傾向がある（ギャンブル嗜好性） ・勝率が高い反面、利益は小さく損失は大きくなる傾向がある(利小損大)\nこれらの特徴が相まって、マネーパートナーズ社提供のデータによると、12月10日現在でランド/円のポジション保有比率はロングが98.89%,ショートが1.11%という極端な偏りを見せています。\n-12月10日現在の売買比率(マネーパートナーズ社)\nいくらスワップが高くてロングに妙味のある通貨ペアだとはいえ、下落トレンド真っ最中にこの偏った様はちょっと異常だと言わざるを得ません。 加えて、新規ポジションはいまだにロング優勢であることがヤフーファイナンススタジアム等を見ると読み取れます。\n-ランド売買履歴(ヤフーファイナンススタジアム)\n当然ながら5.0～8.0円/ランドあたりの価格帯においては、新安値を更新するたびに大量のロスカットが誘発されることになります。 ヘッジファンド・機関投資家がこれを狙ってくる可能性は十分にあり得ると考えます。 つまり、\nミセス・ワタナベの大量の買い注文に売りをぶつけて、売り建玉を増やしていく →ある程度下がったところでヘッジファンドは一層売り圧力を強めていく →ミセス・ワタナベのロスカット損切り売りをたくさん巻き込みながら壊滅的な下落が引き起こされる →十分に下落したところでヘッジファンドが決済し、下落トレンド終了（セリング・クライマックス）\nという流れです。これだけ個人投資家が買い越しているにも関わらず下落が止まらないということは、裏を返せば大量に売り越している誰かがいるということになります。\nところで8月24日のチャイナショックではドル円がわずか数分で119円→116円と3円もの下落を記録しました。このような、近年時折見る『ごく短い時間での急激な円高振れ』も大ざっぱに言ってしまうとこのような流れになっている可能性が高いです。ランド円はドル円と比べて流動性が低いので、もしランド円で同じようなことが引き起こされたらどうなるでしょうか？もしかするとさらに恐ろしい下落が待っている可能性は否定できません。\nこれはいろいろ考えられる今後のシナリオのうちの一つにすぎませんが、恐らくこれが最も過激で危険なシナリオではないでしょうか。\n今後取りたい戦略 ランド/円はメジャーな通貨ペアと比べて流動性が非常に低く、途轍もない下落・上昇が起こる可能性があります。散々言われていることではありますが、新興国通貨というのは非常にリスキーな投資対象だということをまざまざと見せつけられた最近の相場だったと思います。私は当面ショート保有、場合によってはショート建玉追加を考えていますが、突然0.5円、1円程度の暴騰が起こりうることも想定しておくことにします。とはいえ含み損を抱えた大勢のロング保有者がいるため、値が戻れば戻るほど売り逃げの圧力が強まることが予想され、たとえ直近で上昇トレンドが発生したとしても継続はしにくいと見込んでいます。\nでは一体どこで下落が終わり上昇に転じるかという話ですが、○円まで落ちるといった具体的な数字は誰にもわかりませんし、予想するだけ不毛な話です。それよりは下落の速度に注目していた方がまだ予想の精度は高いと思います。私は手仕舞いの目安として、もしセリングクライマックスが観測できた場合は全て手仕舞い、ドテンでロングに切り替えることを計画しています。今の下げ圧力は相当強く、この数日だけでセリングクライマックス並みの速度での下落を何度も記録しているので、明確に相場が反転するターニングポイントになるためには、それこそ10分以内で0.5～1円ぐらいの強烈な下落が確認できないと判断を誤るかもしれません。一方、今後強烈な下げが見られなくなった場合は時間をおいて細かく決済していく予定です。\n現在もロングを保有している人の方が多いとは思いますが、今後、南アフリカをはじめとしたアフリカ諸国は人口が増加することもあって経済成長の余地が存分にあることは間違いないですので、スワップを貰い続けながらロング保有をするという戦略は決して悪くないと思います。ただ流動性が低い通貨のため、メジャー通貨では考えられないような上下動が起こり得ますので、臨機応変にポジション調整するなどの対応をしないと大変危険です。ここ数年ランド円は9～11円/ランドのレンジで比較的安定した値動きを見せていたのですが、このレンジが基本でいずれここに戻ってくると思い込んだりしていると非常に危ないです。\n2015年は為替相場全体を通してボラティリティがそこまで高かったわけではないですが、スイスフランショック・チャイナショックをはじめ、短時間での強烈な値動きが目立つ１年でした。1年の終わりに南アフリカランドで凄まじい変動が起こる可能性が少し出てきたように感じています。引き続きランド円相場の動向を見守りたいと思います。\n※本記事はあくまで個人的な相場の見解です。取引を行う際は自己責任の下でお願い致します。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E4%B8%8B%E8%90%BD%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E8%A3%81%E9%87%8F%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3/","summary":"\u003cp\u003e久しぶりの更新です。今回は裁量トレードについてです。私は普段FXではアルゴリズムトレードしかせず、裁量トレードは滅多に行わないのですが、最近の南アフリカランド急落を見て裁量でランド円のポジションを持ってみました。さまざま分析していると、今は非常に特異な状況であることが浮かび上がってきます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ランド円概要\"\u003eランド円概要\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e南アフリカという国は、物理的にも心理的にも日本からは決して近いとは言えない国ですが、こと為替取引に関して言えば日本人は南アフリカランドという通貨への関心は比較的高いです。それはランドが高金利通貨で、スワップを狙った取引が多く行われていることによるものです。レバレッジによりますが、ランド円を持っているだけで年間で数%～100%資産が増やすことができるため人気があり、取引数量ベースでFXの通貨ペアの中でドル円に次いで2番目の取引量を誇っています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://www.tfx.co.jp/mkinfo/transit_fx.shtml\"\u003e※参考:通貨ペア別取引数量(くりっく365)\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、高金利の裏には相応のリスクが潜んでおり、一歩間違えると大変な危険を伴います。高金利を継続するということは言い換えれば高金利を続けないと誰も南アフリカランドを買わなくなるということの裏返しでもあるからです。もしかすると高金利の副作用が起こっているのがちょうど今、この12月かもしれないということです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"平均835円ランドでショートポジションを保有\"\u003e平均8.35円/ランドでショートポジションを保有\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2015年9月以降、心理的なサポートラインだった8.5円を明確に割り込んだのを見て、ショートポジションでエントリー。その後立て続けに逆指値の売り注文を仕掛けておいたものが、暴落と共に全て引っかかった形になりました。 \u003cimg alt=\"zar1\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E4%B8%8B%E8%90%BD%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E8%A3%81%E9%87%8F%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3/images/zar1.gif\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e当初はジリジリと下げていく展開を予想してエントリーしたのですが、結局1週間足らずで11%を超える下落を記録したことになり、まさかこれほどの急ピッチで下落が進むとは思っておらず驚いています。これほど急激に下落した要因を探ってみると数多く浮かび上がってきます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e■多すぎる下げ要因 ・財政再建に定評のあった南アフリカ財務大臣が突然解任されたこと。 ・原油の暴落。天然資源繋がりで金の産出国である南アフリカのランドが連れ安になっていること。 ・もともと流動性が高くないこと。 ・米ドルの利上げ観測。安全なドルを買いたい人がリスクの高い新興国通貨を売る流れがあること。 ・ヘッジファンド等によるミセス・ワタナベ狩りの可能性(後述)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e誰もが知っているように、普段は為替がどちらに動くかを予想するのは容易ではないわけですが、現在の南アフリカランドほど下げ要因ばかりが偏った相場も珍しいです。流動性が低いが故、突然の暴騰の可能性ももちろんあるにはあるわけですが。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ミセスワタナベ狩りの様相\"\u003e「ミセス・ワタナベ狩り」の様相\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e日本人の個人投資家の総称として「ミセス・ワタナベ」という呼び方をすることがあります。そもそもFXが一般国民にまで深く浸透している国というのは世界的にも珍しく、 「日本では専業主婦までがFXをやるらしい」という驚きの意をこめて、海外では日本人投資家全体をミセス・ワタナベという呼び方がされるようになったそうです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今のランド円相場は、ミセス・ワタナベがヘッジファンドや機関投資家に狙われる材料が整ってきているようにも見えます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e■ミセス・ワタナベの特徴 ・トレンドに対して逆張りをする傾向がある ・クロス円通貨ぺアはロング保有を好む傾向がある ・高めのレバレッジで取引する傾向がある（ギャンブル嗜好性） ・勝率が高い反面、利益は小さく損失は大きくなる傾向がある(利小損大)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの特徴が相まって、マネーパートナーズ社提供のデータによると、\u003cstrong\u003e12月10日現在でランド/円のポジション保有比率はロングが98.89%,ショートが1.11%という極端な偏りを見せています。\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://www.moneypartners.co.jp/market/ratio.html\"\u003e-12月10日現在の売買比率(マネーパートナーズ社)\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eいくらスワップが高くてロングに妙味のある通貨ペアだとはいえ、下落トレンド真っ最中にこの偏った様はちょっと異常だと言わざるを得ません。 加えて、新規ポジションはいまだにロング優勢であることがヤフーファイナンススタジアム等を見ると読み取れます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://info.finance.yahoo.co.jp/stadium/flash/?guid=all\u0026amp;currency=10\"\u003e-ランド売買履歴(ヤフーファイナンススタジアム)\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e当然ながら5.0～8.0円/ランドあたりの価格帯においては、新安値を更新するたびに大量のロスカットが誘発されることになります。 ヘッジファンド・機関投資家がこれを狙ってくる可能性は十分にあり得ると考えます。 つまり、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eミセス・ワタナベの大量の買い注文に売りをぶつけて、売り建玉を増やしていく →ある程度下がったところでヘッジファンドは一層売り圧力を強めていく →ミセス・ワタナベのロスカット損切り売りをたくさん巻き込みながら壊滅的な下落が引き起こされる →十分に下落したところでヘッジファンドが決済し、下落トレンド終了（セリング・クライマックス）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eという流れです。これだけ個人投資家が買い越しているにも関わらず下落が止まらないということは、裏を返せば大量に売り越している誰かがいるということになります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eところで8月24日のチャイナショックではドル円がわずか数分で119円→116円と3円もの下落を記録しました。このような、近年時折見る『ごく短い時間での急激な円高振れ』も大ざっぱに言ってしまうとこのような流れになっている可能性が高いです。ランド円はドル円と比べて流動性が低いので、もしランド円で同じようなことが引き起こされたらどうなるでしょうか？もしかするとさらに恐ろしい下落が待っている可能性は否定できません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれはいろいろ考えられる今後のシナリオのうちの一つにすぎませんが、恐らくこれが最も過激で危険なシナリオではないでしょうか。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"今後取りたい戦略\"\u003e今後取りたい戦略\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eランド/円はメジャーな通貨ペアと比べて流動性が非常に低く、途轍もない下落・上昇が起こる可能性があります。散々言われていることではありますが、新興国通貨というのは非常にリスキーな投資対象だということをまざまざと見せつけられた最近の相場だったと思います。私は当面ショート保有、場合によってはショート建玉追加を考えていますが、突然0.5円、1円程度の暴騰が起こりうることも想定しておくことにします。とはいえ含み損を抱えた大勢のロング保有者がいるため、値が戻れば戻るほど売り逃げの圧力が強まることが予想され、たとえ直近で上昇トレンドが発生したとしても継続はしにくいと見込んでいます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eでは一体どこで下落が終わり上昇に転じるかという話ですが、○円まで落ちるといった具体的な数字は誰にもわかりませんし、予想するだけ不毛な話です。それよりは下落の速度に注目していた方がまだ予想の精度は高いと思います。私は手仕舞いの目安として、もしセリングクライマックスが観測できた場合は全て手仕舞い、ドテンでロングに切り替えることを計画しています。今の下げ圧力は相当強く、この数日だけでセリングクライマックス並みの速度での下落を何度も記録しているので、明確に相場が反転するターニングポイントになるためには、それこそ10分以内で0.5～1円ぐらいの強烈な下落が確認できないと判断を誤るかもしれません。一方、今後強烈な下げが見られなくなった場合は時間をおいて細かく決済していく予定です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e現在もロングを保有している人の方が多いとは思いますが、今後、南アフリカをはじめとしたアフリカ諸国は人口が増加することもあって経済成長の余地が存分にあることは間違いないですので、スワップを貰い続けながらロング保有をするという戦略は決して悪くないと思います。ただ流動性が低い通貨のため、メジャー通貨では考えられないような上下動が起こり得ますので、臨機応変にポジション調整するなどの対応をしないと大変危険です。ここ数年ランド円は9～11円/ランドのレンジで比較的安定した値動きを見せていたのですが、このレンジが基本でいずれここに戻ってくると思い込んだりしていると非常に危ないです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年は為替相場全体を通してボラティリティがそこまで高かったわけではないですが、スイスフランショック・チャイナショックをはじめ、短時間での強烈な値動きが目立つ１年でした。1年の終わりに南アフリカランドで凄まじい変動が起こる可能性が少し出てきたように感じています。引き続きランド円相場の動向を見守りたいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※本記事はあくまで個人的な相場の見解です。取引を行う際は自己責任の下でお願い致します。\u003c/p\u003e","title":"南アフリカランド下落を見て裁量トレードをやってみた"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して14か月目、8月24日に大きなドローダウンを記録して、その金額は一時40万円を超えました。先月をもってミラートレーダーの検証は終了することにします。最終的に14か月間で+115.9%の利益(資産2.15倍)という結果に終わりました。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 2014年 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -7,575円 -687円 +9,644円 0円 +1,382円 12月 234勝134敗 +33,921円 -3,510円 +9,330円 0円 +39,741円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 2月 256勝166敗 +108,916円 -1,881円 +14,775円 +40,000円 +161,810円 3月 366勝178敗 +130,358円 +525円 +19,233円 0円 +150,116円 4月 320勝221敗 -1,485円 -8,107円 +20,619円 0円 +11,027円 5月 319勝222敗 +40,992円 -5,113円 +19,629円 0円 +55,508円 6月 219勝211敗 -33,999円 -10,330円 +13,473円 0円 -30,856円 7月 245勝195敗 +98,999円 -2,608円 +15,129円 +40,000円 +151,520円 8月 269勝301敗 -222,402円 -3,278円 +12,795円 +0円 -212,884円 計 3649勝2470敗 +356,411円 -49,716円 +172,692円 +100,000円 +579,387円 ※最新の8月のデータは8月1日～9月6日までのものになります。\n■2014年7月～2015年8月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-427,051円(2015年7月30日から2015年8月24日にかけて)\n■2015年8月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\nストラテジー別月間成績 ストラテジー 月間成績 ストラテジー 月間成績 TidalWave 65,327円 ThirdBrainFX light 5,099円 Sultan11 2,070円 OnTheRiver 12,380円 abokefofx -14,073円 PipShip -24,797円 edinburgh -32,499円 QuickShift -39,373円 Taiyo -40,617円 Pminvestcapital -127,019円 検証終了 当初からドローダウンが40万円を超えたら検証をやめると決めてやってきましたが、残念ながら先月ドローダウンが40万円を超えたため検証を終了します。8月24日に相場が大きく動いた際に損切が大きく先行してしまい、最大で-42万円のドローダウンとなりました。その間利確がほとんどなく損切りばかりが起こったことが大きく、含み損益ベースだと-20万円台のドローダウンにとどまっていたため少し悔いは残るのですが、ここは往生際よく引くことにします。Pminvestcapital、QuickShiftほか主力ストラテジーのドローダウンがぴったり重なってしまうと打撃は大きかったです。当初からの予測では、たとえ主力ストラテジーのドローダウンが重なったとしても-40万円以内で持ち堪えられるのではと思っていたのですが、残念ながら若干足が出てしまう形になりました。\n最終結果(2014/07/01～2015/09/06、1年2か月の成績) ・損益:+579,387円（+115.9%） ・資産変動:500,000円 → 1,179,387円\n14か月やってみての感想 ミラートレーダーは資産運用の対象として十分に使えるなという印象です。結局ブログには一度も書かずじまいでしたが、金融工学・統計学で使われるポートフォリオの基礎理論、効率的フロンティア、オプティマルf、信頼区間、仮説検定あたりをほんの基本だけでですが学んで実践してきました。必要な知識を身につけた上でやればそれなりに結果は出ると感じましたし、14か月間でこれだけ資産を増やせたことでそれなりの説得力もあるのではと思っています。\nその一方で割と早い段階で限界は感じていて、さすがにミラートレーダーだけで安定的にずっと勝ち続けるというのは不可能に近いこともよくわかりました。為替の特徴として、大半の時間は小さな値動きしか起こらないのですが、ごく稀に絶大なボラティリティになることがあり、こういった時にリスクを避けるのは困難だと感じています。大きな値動きの時のリスクを想定してポートフォリオを組むと、小さな取引量にせざるをえないため、大きく勝つことは難しいです。したがって小さなリスクで大きく勝つという投資の理想を体現するのはミラートレーダー単体ではかなり厳しいです。しかし資産運用の一部としてミラートレーダーは十分使えると考えていますし、自身が運用する資産の5%か10%ぐらいはミラートレーダーに委ねるのも悪くない選択だと思っています。検証記事は今回で止めますが、ミラートレーダー自体は今後も続けていく予定です。\nこのブログのアクセス数も最初の半年は1日2～3アクセス程度でしたが、2015年に入ってからは徐々にアクセスも増え、最近では問い合わせフォームやFacebook経由でご意見や質問を頂くことも多くなったり、他のブログで引用頂くことも度々あって刺激になりました。こんなどこの誰かわからないような人間の書き殴りブログ、しかもミラートレーダーという世の中的にはものすごくマニアックなテーマを扱ったブログであってもそれなりに反響を頂けたということで、ブログを更新することの面白さと可能性を感じました。FXに関するブログ記事はこれからも続けていこうと思います。短い期間でしたが時々このブログを覘きに来てくださった方々には感謝申し上げます。\nこれからミラートレーダーを始める方、始めて間もない方へ ミラートレーダーについて、ネット上には到底信用できない情報で溢れかえっています。おおまかな傾向として、**FX業者やその関係者はポジティブな情報ばかりを発信し、反対に匿名掲示板などでは負けた人の腹いせ投稿などが集まりやすいため、ネガティブな情報が多くなる傾向があります。**ネットではその場によって情報に偏りが生じることをあらかじめ知っておくことが大切で、その上で判断されることをお勧めします。\nミラートレーダーはやはりそれなりに勉強しないと長期的に利益を得るのは難しいですし、負けている人の方が多いのは間違いないと思います。そんな中ミラートレーダーで勝っている人、あるいは勝てそうな人の特徴を一つ挙げるとするならば**「確率・統計学に強い人」がかなり有利な印象です。ストラテジーそれぞれについて、「このストラテジーは最悪の場合どのぐらい負けそうか」の予想をつけておくことが大失敗しないコツです。どれぐらい負けそうかの予想ができないストラテジーについては採用しないのが賢明です。いろんな人が異口同音に言っていることですがやはりリスク管理**が一番大切です。やっているとリスク管理がいかに難しいかを実感すると思いますが、リスクを限定しながらリターンを伸ばそうと試行錯誤する作業はなかなか面白くミラートレーダーの醍醐味の一つだと思いますし、きっと他の分野でも役立つスキルになるはずです。ご健闘をお祈りします。 ＞＞ミラートレーダーの始め方\n今後について FX(資産運用全般)について今後もブログで扱っていこうと思います。このブログではミラートレーダーについてのみ書いてきましたが、もともとミラートレーダーよりも**メタトレーダー(MT4)**を中心に運用していますので、今後はそちらを主テーマにしていこうかと考えています。ミラートレーダーの検証記事はやめますが、個人的には継続して運用するつもりですし、今後はまた違った形でミラートレーダーの検証を再開するかもしれません。今後ともよろしくお願いします。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して14か月目、8月24日に大きなドローダウンを記録して、その金額は一時40万円を超えました。先月をもってミラートレーダーの検証は終了することにします。最終的に14か月間で+115.9%の利益(資産2.15倍)という結果に終わりました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2014年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e9月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e361勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+58,109円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,523円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,737円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-14,000円\u003c/td\u003e\n          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～ミラートレーダー"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して13か月目に突入しました。とりあえず1年間ブログを更新した後は続けるかどうか迷っていたのですが、2年目も引き続き更新を続けていきたいと思います。2年目の初月は快勝し、月間成績は12勝1敗となりました。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 2014年 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -7,575円 -687円 +9,644円 0円 +1,382円 12月 234勝134敗 +33,921円 -3,510円 +9,330円 0円 +39,741円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 2月 256勝166敗 +108,916円 -1,881円 +14,775円 +40,000円 +161,810円 3月 366勝178敗 +130,358円 +525円 +19,233円 0円 +150,116円 4月 320勝221敗 -1,485円 -8,107円 +20,619円 0円 +11,027円 5月 319勝222敗 +40,992円 -5,113円 +19,629円 0円 +55,508円 6月 219勝211敗 -33,999円 -10,330円 +13,473円 0円 -30,856円 7月 245勝195敗 +98,999円 -2,608円 +15,129円 +40,000円 +151,520円 計 3380勝2169敗 +578,813円 -46,438円 +159,897円 +100,000円 +792,272円 ■2014年7月～2015年7月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-208,131円(2015年6月3日から2015年6月23日にかけて)\n※最大ドローダウンを-40万円までに抑えることを想定して運用しています。最大ドローダウンが-40万円を超えた時点で検証を打ち切ります。\n■2015年7月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\nストラテジー別月間成績 ストラテジー 月間成績 ストラテジー 月間成績 Pminvestcapital 114,540円 Taiyo 36,327円 TidalWave 13,058円 OnTheRiver 688円 Pipship -50円 LNF -204円 ThirdBrainFX light -1,200円 QuickShift -3,033円 Sultan11 -3,844円 Drake -5,666円 edinburgh -24,789円 abokefofx -26,828円 ※7月はシステムトラブルによりトレードがされなかったり、遅延が生じたりする時期がありました。幸いポートフォリオ全体では大きな影響はなかったのですが、ストラテジー個別でみると成績が公式記録と比べて差分が生じているものがあります。その点ご了承ください。\n快勝の要因は、PminvestcapitalとTaiyoが好調だったこと、大負けしたストラテジーが一つもなかったことが挙げられます。7月はマイナス収支になったストラテジーの方が多かったのですが、どれも小幅なマイナスに留まりました。\n2年目について この13か月間、大きく資産を減らしたことは一度もないまま、資産はきれいな右肩上がりで2.6倍にまで増えてきました。さすがにここまでちょっと順調すぎるので、決して調子に乗ることなくこれからも淡々とやっていこうと思います。\n2年目もリスクを固定して資産をどこまで伸ばせるかに挑戦したいと思います。許容ドローダウンを-40万円に設定して適宜ポートフォリオ調整を行い、40万円以上資産を減らした時点で撤退することにします。**これは私は何よりも先に許容リスクを決めてしまった上で、他の全てのことを決めるというポリシーでやっているからです。**もしあらかじめ定めた想定以上のドローダウンを記録してしまった場合は、それは私のやり方がまずかったということを意味します。そんなまずいやり方で当ブログのポートフォリオ程度の運用金額では40万円も取り戻すのは大変ですし、ブログの内容的にもグダグダになってしまうのは目に見えてます。そんなのは読む側も書く側もつまらないと思いますので、そうなってしまった場合はさっさとやめてしまおうと思います。逆に退場にならないようにという緊張感を持たせてこれからもやっていきたいと思う次第です。\nただし将来的には複利効果を狙うために取引ロット量を引き上げていくかもしれません。その際は当然リスクを高めざるを得ないため、許容ドローダウンも40万円より大きな金額に設定することにします。\nポートフォリオ変更点 毎月のようにポートフォリオを変更していますが、今月は変更点無しです。\n今ポートフォリオに追加を検討しているのはFXDDのヘッジファンドストラテジーです。 ヘッジファンドストラテジーは先日からデモ口座で動かしているのですが、実際にトレードすると公式記録よりもかなりよい結果が出ています。Finalcashbackのキャッシュバックも含めると公式記録と全然違う結果になっているので驚いています。Finalcashbackを考慮すると手元の集計では公式記録よりも1取引毎に平均1.1pips有利になっています。とりわけ月間100回以上トレードするようなストラテジーに関してはこの差は途轍もなく大きいです。ヘッジファンドストラテジーはある程度使える可能性はあるかもしれないと現時点では思っていて、あとはどのように使っていくかをじっくり検討していきます。今の時点ではヘッジファンドストラテジーはFXDDでしか使えないようです。興味のある方は是非一度口座開設して目を通してみてください。尚、FXDDでは最低取引量が1Kからと非常に小さなロットで運用できるのが大きなメリットなのですが、ヘッジファンドストラテジーに関しては最低10K以上、ものによっては最低30K以上というストラテジーもあります。それなりにリスクが高いですので、最初はデモ口座で動かして様子を見られることを推奨致します。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/151520%E5%86%86-2015%E5%B9%B47%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して13か月目に突入しました。とりあえず1年間ブログを更新した後は続けるかどうか迷っていたのですが、2年目も引き続き更新を続けていきたいと思います。2年目の初月は快勝し、月間成績は12勝1敗となりました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2014年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n       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\u003ctd\u003e217勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e-7,575円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-687円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,644円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+1,382円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e12月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e234勝134敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+33,921円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-3,510円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,330円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+39,741円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2015年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e1月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e240勝198敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+17,383円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,203円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+13,076円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+26,256円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e256勝166敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+108,916円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,881円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,775円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+161,810円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e3月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e366勝178敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+130,358円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+525円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+19,233円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+150,116円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e4月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e320勝221敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,485円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-8,107円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,619円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+11,027円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e5月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e319勝222敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,992円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-5,113円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+19,629円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+55,508円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e6月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e219勝211敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-33,999円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-10,330円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+13,473円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-30,856円\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e245勝195敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+98,999円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,608円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+15,129円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+151,520円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3380勝2169敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+578,813円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-46,438円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+159,897円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+100,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+792,272円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■2014年7月～2015年7月の取引収支推移\u003c/strong\u003e ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 \u003cimg alt=\"201507_graph\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/151520%E5%86%86-2015%E5%B9%B47%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/images/201507_graph-1024x629.gif\"\u003e 最大ドローダウン:-208,131円(2015年6月3日から2015年6月23日にかけて)\u003c/p\u003e","title":"+151,520円 2015年7月ミラートレーダー収支"},{"content":"本日7月21日からFXDDのストラテジー検索にて「NEW!ヘッジファンド」というメニューが追加されています。実績のあるファンドが提供するストラテジーで、通常のストラテジーとは別枠扱いされるようです。ざっと見た感じで概要をまとめてみました。\nヘッジファンドストラテジーの特徴 ・最低取引量は10K 通常、FXDDでは1Kから取引可能なのですが、今回のヘッジファンド登録ストラテジーに関しては10K以上でないと運用できないようです。\n・ヘッジファンドストラテジーが使えるのは(おそらく)FXDDのみ 私が目視で確認した限りでは、ヘッジファンドストラテジーが使えるのはFXDDのみで、日本国内のミラートレーダーでは現時点では使えないようです。今後どうなるかも含めて各所からの情報を待ちたいと思います。\n・フォワード実績は1～6か月程度 ヘッジファンドのフォワード取引期間はまだ短く回数も少ないため、公式の記録だけで実力を測るのは時期尚早です。ただ、どれもある程度実績のあるファンドが提供しているストラテジーですので、ネットで検索すればもしかすると何か情報が出てくるかもしれません。\n気になった点 ・全体的に取引回数が多く、1回の取引時間が短い ヘッジファンドのストラテジーは、ミラートレーダーの通常ストラテジーと比べると取引時間が短い傾向があります。取引1回あたりの利益・損失共に小さいものが多いです。そうなると重要になってくるのがスプレッドです。ヘッジファンドでは通常のストラテジー以上にスプレッドの影響が大きくなりそうです。\n公式記録ではどのぐらいのスプレッドが用いられてるかを調べる必要がありそうです。 実際に取引してみて、公式記録とどれぐらい差が出るかを測定、認識しておくのがいいでしょう。中には月間で100回前後取引をするストラテジーもあるようで、これらにおいてはわずかなスプレッドの違いが年月の経過とともにかなりの差を生むものと思われます。\n最低取引量が10Kだとそれなりにリスクが大きくなるので、当分はデモ口座で検証していきたいと思います。 ・接尾の通し番号がよくわからない ストラテジー名の一番後ろに「12」「17」「18」といった通し番号のようなものがついています。気になったのはこの番号の間が飛んでいることです。\nここからは邪推になりますが、公開されているストラテジーの成績が良好なのが、実は他にも大量のストラテジーがあった中で成績のよいものだけをこのタイミングで公開しているものだったとしたらどうでしょう。もし仮にそうだったとしたら、今成績がいいストラテジーについてもその信憑性は一気に下がり、今後継続的に利益を上げられる可能性は低いと言わざるを得ません。これはただの妄想かもしれませんが、あり得ない話ではないと考えています。\n実際のところどうなのかはもう少し様子を見てみないとわかりません。今後こういった点も疑いつつ観察していきたいと思います。\nまとめ ・(確認した限り、)ヘッジファンドが使えるのはFXDDのみ ・まだ取引実績が期間・回数ともに不十分 ・10Kからの運用なのでそれなりに高リスクである ・スプレッドの影響が大きいものが多いので、公式記録と実際の収支の差分を調査する必要あり ・通常のミラートレーダーストラテジーでは成績好調なものが少ない『短期売買』系が多い\n現時点ではヘッジファンドのストラテジーが本当に優秀かどうかは判断できません。『ヘッジファンド』といういかにも勝てそうなネーミングに踊らされることなく冷静に判断する必要があります。ただ、ヘッジファンドは通常のストラテジーにはあまりない短期売買タイプのものが多く、通常のストラテジーと組み合わせることで高いポートフォリオ効果が期待できそうです。これはもう勘でしかありませんが、かなり優秀なストラテジーが混ざっている予感がなんとなくしないこともないです。2～3個でも使えそうなものがあればポートフォリオ全体の安定感を高めることができそうで、これから検証するのが楽しみではあります。\n＞＞ヘッジファンドが使えるFXDDの口座開設方法\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/fxdd%E3%81%AB%E3%83%98%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%99%BB%E5%A0%B4/","summary":"\u003cp\u003e本日7月21日からFXDDのストラテジー検索にて「NEW!ヘッジファンド」というメニューが追加されています。実績のあるファンドが提供するストラテジーで、通常のストラテジーとは別枠扱いされるようです。ざっと見た感じで概要をまとめてみました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ヘッジファンドストラテジーの特徴\"\u003eヘッジファンドストラテジーの特徴\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"hedge_fund\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/fxdd%E3%81%AB%E3%83%98%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%99%BB%E5%A0%B4/images/hedge_fund.gif\"\u003e \u003cstrong\u003e・最低取引量は10K\u003c/strong\u003e 通常、\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/#start\"\u003eFXDD\u003c/a\u003eでは1Kから取引可能なのですが、今回のヘッジファンド登録ストラテジーに関しては10K以上でないと運用できないようです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・ヘッジファンドストラテジーが使えるのは(おそらく)FXDDのみ\u003c/strong\u003e 私が目視で確認した限りでは、ヘッジファンドストラテジーが使えるのは\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/#start\"\u003eFXDD\u003c/a\u003eのみで、日本国内のミラートレーダーでは現時点では使えないようです。今後どうなるかも含めて各所からの情報を待ちたいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・フォワード実績は1～6か月程度\u003c/strong\u003e ヘッジファンドのフォワード取引期間はまだ短く回数も少ないため、公式の記録だけで実力を測るのは時期尚早です。ただ、どれもある程度実績のあるファンドが提供しているストラテジーですので、ネットで検索すればもしかすると何か情報が出てくるかもしれません。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"気になった点\"\u003e気になった点\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・全体的に取引回数が多く、1回の取引時間が短い\u003c/strong\u003e ヘッジファンドのストラテジーは、ミラートレーダーの通常ストラテジーと比べると取引時間が短い傾向があります。取引1回あたりの利益・損失共に小さいものが多いです。そうなると重要になってくるのがスプレッドです。ヘッジファンドでは通常のストラテジー以上にスプレッドの影響が大きくなりそうです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e公式記録ではどのぐらいのスプレッドが用いられてるかを調べる必要がありそうです。 実際に取引してみて、公式記録とどれぐらい差が出るかを測定、認識しておくのがいいでしょう。中には月間で100回前後取引をするストラテジーもあるようで、これらにおいてはわずかなスプレッドの違いが年月の経過とともにかなりの差を生むものと思われます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e最低取引量が10Kだとそれなりにリスクが大きくなるので、当分はデモ口座で検証していきたいと思います。 \u003cimg alt=\"demo_hedge\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/fxdd%E3%81%AB%E3%83%98%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%99%BB%E5%A0%B4/images/demo_hedge.gif\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・接尾の通し番号がよくわからない\u003c/strong\u003e ストラテジー名の一番後ろに「12」「17」「18」といった通し番号のようなものがついています。気になったのはこの番号の間が飛んでいることです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eここからは邪推になりますが、公開されているストラテジーの成績が良好なのが、実は他にも大量のストラテジーがあった中で成績のよいものだけをこのタイミングで公開しているものだったとしたらどうでしょう。もし仮にそうだったとしたら、今成績がいいストラテジーについてもその信憑性は一気に下がり、今後継続的に利益を上げられる可能性は低いと言わざるを得ません。これはただの妄想かもしれませんが、あり得ない話ではないと考えています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e実際のところどうなのかはもう少し様子を見てみないとわかりません。今後こういった点も疑いつつ観察していきたいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"まとめ\"\u003eまとめ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e・(確認した限り、)ヘッジファンドが使えるのはFXDDのみ ・まだ取引実績が期間・回数ともに不十分 ・10Kからの運用なのでそれなりに高リスクである ・スプレッドの影響が大きいものが多いので、公式記録と実際の収支の差分を調査する必要あり ・通常のミラートレーダーストラテジーでは成績好調なものが少ない『短期売買』系が多い\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e現時点ではヘッジファンドのストラテジーが本当に優秀かどうかは判断できません。『ヘッジファンド』といういかにも勝てそうなネーミングに踊らされることなく冷静に判断する必要があります。ただ、ヘッジファンドは通常のストラテジーにはあまりない短期売買タイプのものが多く、通常のストラテジーと組み合わせることで高いポートフォリオ効果が期待できそうです。これはもう勘でしかありませんが、かなり優秀なストラテジーが混ざっている予感がなんとなくしないこともないです。2～3個でも使えそうなものがあればポートフォリオ全体の安定感を高めることができそうで、これから検証するのが楽しみではあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/#start\"\u003e＞＞ヘッジファンドが使えるFXDDの口座開設方法\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e","title":"FXDDにヘッジファンドストラテジーが登場"},{"content":"FXDDで年に何度か不定期で行われる『入金ボーナスキャンペーン』が現在行われています。今回は8%です。10万円入金なら8千円、100万円入金なら8万円のボーナスが貰えます。FX業界は顧客の取り合いのため他社でもさまざまなキャンペーンが展開されていますが、正直このFXDDのキャンペーンはかなり旨みの多い部類のキャンペーンだと思っています。\nボーナスを事実上のスプレッド割引と捉えてみる 私も早速50万円入金しました。これで50万円×8% = 4万円のボーナスが貰える予定です。 過去のキャンペーンでは入金反映から起算して即日～1営業日ぐらいでボーナスが口座に反映されていたと記憶しています。\n詳細は上記リンクを辿れば書かれていますが、ボーナスを引き出すための条件は2つです。\n1、入金が90日間口座残高に反映されていること(=90日間出金をしないこと) 2、(入金ボーナス金額 ÷ 1000)ロットの取引をすること\n条件を満たさないまま出金すると、ボーナスは没収されます。\n「2、」について。私の場合、4万円のボーナスが貰えるのでこれを出金するためには、4万円 ÷ 1,000 = 40ロットの取引をこなさなければいけないことになります。 当ブログのポートフォリオでは、1か月あたりおよそ20ロットの取引をしますので、2か月もあれば条件をクリアできそうです。そして90日間を経過した後に出金すれば4万円増えた状態で出金できる手筈になっています。\n現金が貰えるかわりに相応の取引量をこなさなければいけないということは、ボーナスと言うよりも、事実上スプレッドを割引されるのと同じことと考える方がわかりやすいかもしれません。最も効率よく取引を行えば、スプレッドが最大で1pips狭くなるのと同じ効果があります。\n平常時でも他社に比べると突出してスプレッドが狭いFXDDで、この入金ボーナスとFinakCashBackを両方活用してみると、以下のような驚異的なスプレッドが実現できます。\n※入金ボーナスをスプレッド割引と捉えてみた場合の試算\n通貨 スプレッド平均 スプレッド平均(FinakCashBackのキャッシュバック合算) スプレッド平均(FinakCashBackのキャッシュバック + 入金ボーナスキャンペーン合算) EURUSD 2.06 1.31 0.31 AUDUSD 2.21 1.46 0.46 USDCHF 2.22 1.47 0.47 NZDUSD 2.31 1.56 0.56 USDCAD 2.60 1.85 0.85 EURGBP 2.72 1.97 0.97 USDJPY 2.74 1.99 0.99 GBPUSD 2.93 2.18 1.18 EURAUD 3.09 2.34 1.34 EURJPY 3.28 2.53 1.53 EURCHF 3.55 2.80 1.80 AUDJPY 3.81 3.06 2.06 GBPAUD 4.05 3.30 2.30 CHFJPY 4.17 3.42 2.42 AUDCAD 4.24 3.49 2.49 CADJPY 4.28 3.53 2.53 GBPJPY 4.46 3.71 2.71 EURCAD 4.57 3.82 2.82 NZDJPY 4.68 3.93 2.93 GBPCHF 4.77 4.02 3.02 AUDNZD 5.46 4.71 3.71 通貨ペアによっては、裁量トレードでも見られないような薄いスプレッドになっています。\nキャンペーンは7月15日までだそうです。興味がある方でまだFXDDに口座をお持ちでない方は、口座開設の所要期間も考えると7月10日ぐらいまでには口座開設申請をしないと厳しいかもしれません。FXDDの口座開設方法はこちらをご参考下さい。\nFinakCashBackにしろ入金ボーナスにしろ、知っているか知らないかだけでの差ですが、この差はあまりにも大きく、長期的に見るとかなりの違いになります。FXDDを使う場合には是非活用されるとよいと思います。\n備考 ・FXDDの口座開設方法はこちらをご参考下さい。\n・入金ボーナスを貰うにあたって、入金以外に特に何か行う必要はありません。\n・新規口座でも既存口座でも入金ボーナスが貰えます。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/715fxdd%E5%85%A5%E9%87%91%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/","summary":"\u003cp\u003eFXDDで年に何度か不定期で行われる『入金ボーナスキャンペーン』が現在行われています。今回は8%です。10万円入金なら8千円、100万円入金なら8万円のボーナスが貰えます。FX業界は顧客の取り合いのため他社でもさまざまなキャンペーンが展開されていますが、正直このFXDDのキャンペーンはかなり旨みの多い部類のキャンペーンだと思っています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://www.fxddjpblog.com/summer/\"\u003e\u003cimg alt=\"15-FXDD-0054-WEB_Japanese_Bonus-Banner_V2-Blog-592x152\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/715fxdd%E5%85%A5%E9%87%91%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/images/15-FXDD-0054-WEB_Japanese_Bonus-Banner_V2-Blog-592x152.jpg\"\u003e\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ボーナスを事実上のスプレッド割引と捉えてみる\"\u003eボーナスを事実上のスプレッド割引と捉えてみる\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e私も早速50万円入金しました。これで50万円×8% = 4万円のボーナスが貰える予定です。 過去のキャンペーンでは入金反映から起算して即日～1営業日ぐらいでボーナスが口座に反映されていたと記憶しています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e詳細は上記リンクを辿れば書かれていますが、ボーナスを引き出すための条件は2つです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e1、入金が90日間口座残高に反映されていること(=90日間出金をしないこと) 2、(入金ボーナス金額 ÷ 1000)ロットの取引をすること\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e条件を満たさないまま出金すると、ボーナスは没収されます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「2、」について。私の場合、4万円のボーナスが貰えるのでこれを出金するためには、4万円 ÷ 1,000 = 40ロットの取引をこなさなければいけないことになります。 当ブログのポートフォリオでは、1か月あたりおよそ20ロットの取引をしますので、2か月もあれば条件をクリアできそうです。そして90日間を経過した後に出金すれば4万円増えた状態で出金できる手筈になっています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e現金が貰えるかわりに相応の取引量をこなさなければいけないということは、ボーナスと言うよりも、\u003cstrong\u003e事実上スプレッドを割引されるのと同じこと\u003c/strong\u003eと考える方がわかりやすいかもしれません。最も効率よく取引を行えば、スプレッドが最大で1pips狭くなるのと同じ効果があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e平常時でも他社に比べると突出してスプレッドが狭いFXDDで、この入金ボーナスとFinakCashBackを両方活用してみると、以下のような驚異的なスプレッドが実現できます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※入金ボーナスをスプレッド割引と捉えてみた場合の試算\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e通貨\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスプレッド平均\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスプレッド平均(FinakCashBackのキャッシュバック合算)\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスプレッド平均(FinakCashBackのキャッシュバック + 入金ボーナスキャンペーン合算)\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eEURUSD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.06\u003c/td\u003e\n          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   \u003ctd\u003e3.28\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.53\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1.53\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eEURCHF\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.55\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.80\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1.80\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eAUDJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.81\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.06\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.06\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eGBPAUD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4.05\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.30\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.30\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eCHFJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4.17\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.42\u003c/td\u003e\n          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\u003ctd\u003eNZDJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4.68\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.93\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.93\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eGBPCHF\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4.77\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4.02\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.02\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eAUDNZD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e5.46\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4.71\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3.71\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e通貨ペアによっては、裁量トレードでも見られないような薄いスプレッドになっています。\u003c/p\u003e","title":"(～7/15)FXDD入金ボーナスキャンペーンについて"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して12か月目で初めてマイナス収支で終わりました。むしろここまでがあまりにも出来すぎだったのでこの程度のマイナスであれば全く問題視しません。検証開始からちょうど1年経過しましたが、とりあえず1年間やってみようと思い開始してみた試みは文句のつけようがない結果に終わり満足しています。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 2014年 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -7,575円 -687円 +9,644円 0円 +1,382円 12月 234勝134敗 +33,921円 -3,510円 +9,330円 0円 +39,741円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 2月 256勝166敗 +108,916円 -1,881円 +14,775円 +40,000円 +161,810円 3月 366勝178敗 +130,358円 +525円 +19,233円 0円 +150,116円 4月 320勝221敗 -1,485円 -8,107円 +20,619円 0円 +11,027円 5月 319勝222敗 +40,992円 -5,113円 +19,629円 0円 +55,508円 6月 219勝211敗 -33,999円 -10,330円 +13,473円 0円 -30,856円 計 3135勝1974敗 +479,814円 -43,830円 +144,768円 +60,000円 +640,752円 ■2014年7月～2015年6月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-208,131円(2015年6月3日から2015年6月23日にかけて)\n■2015年6月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n【12ヶ月間】目標達成状況(2014/7/1～2015/6/30) 検証開始する時に3つの目標を設定しました。12か月目での進捗状況です。\n目標1 : 「最大ドローダウン、マイナス40万円未満で乗り切ること」→ これまでの最大ドローダウン-208,131円 目標2 : 「年間利回り20%以上(=利益10万円以上)」→　これまでの利回り+128.1% 目標3 : 「12ヶ月の月次成績、7勝5敗以上」→　これまでの月次成績 11勝1敗\n目標を1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。\nストラテジー別月間成績 abokefofxのドローダウン 6月はここまで大きく収益を上げてくれていたabokefofxが大きなドローダウンに見舞われました。6月負けた要因はabokefofxが全てと言ってもいいような一人負け状態でした。abokefofxはドローダウンの件を除いても最近あまり成績がよくないので、7月以降は一旦ロットを下げます。\n※ミラートレーダーの中でも利用者があまり多くないabokefofxをここまで重宝してきた理由として、なるべく異なるタイプのストラテジーをポートフォリオに取り入れたいという意図があるからです。abokefofxはブレイクアウト系、つまりレンジブレイクしたタイミングを狙って順張りするストラテジーです。このブレイクアウト系ストラテジーでよい成績を残しているストラテジーはミラートレーダーの中では大変珍しいです。好成績をおさめているシステムをリストアップしてみると、どうしても似たタイプのものが増えてきます。他のストラテジーと全く違うタイプのものをなるべく多く混ぜることでポートフォリオ効果を高めることを狙っています。ですから、今月はabokefofxだけが大きなドローダウンを喫し、他のストラテジーは小さく勝ったり負けたりという状況でしたが、多くのストラテジーが同じタイミングで共倒れしないように気を遣ってきたという意味では想定通りの結果とも言えます。\n■代表的なストラテジータイプ ・中長期トレンドフォロー系(Taiyo,ThirdBrainFx・・・) ・スキャルピング系(Taiyo,Pminvestcapital・・・) ・ブレイクアウト系(abokefofx・・・) ・スイングトレード系(Quickshift・・・)\n同じタイプのものに偏っていると全体のドローダウンが大きくなる傾向があります。特に中長期トレンドフォロー系のストラテジーが多すぎると、レンジ相場に突入するとどれもドローダウンが起こる可能性が高く、ポートフォリオ効果が期待できないどころか壊滅的なドローダウンを起こす危険があります。\nミラートレーダーはスプレッドが広めである →勝ち続けているのはスプレッドの影響を受けにくい中長期のストラテジーが多くなりがちである →何も考えずに勝っているストラテジーを複数採用すると、知らず知らずのうちにどれも似たようなロジックのものばかりになる →ドローダウンが重なり大きな負けを記録する\nというのがありがちな失敗だと思います。このようにならないようになるべく互いに相関の小さいものを採用するように心がけています。\n現在、abokefofx以外に優秀なブレイクアウト系のストラテジーを探しているのですが、なかなか良いものがまだ見つけられていません。ブレイクアウト系やスキャルピング系で優秀なものをもっと採用したいなと思いあれこれ探しているところです。\n余談: ストラテジーのタイプ分散よりもオーソドックスで簡単にできるリスク分散戦略として「通貨ペアの分散」というのがあります。しかし1年間やってみた印象として、通貨ペアを分散しても結局どの通貨ペアもある程度値動きは相関関係にあり、ポートフォリオ効果があまり期待できないと感じています。全く通貨ペア分散をしないよりはマシにしろ、リスクを軽減する効果は限定的だという印象です。特に中長期ポジションを保有するストラテジーは、同ストラテジーの通貨ペア違いをたくさん採用しても結局負けるときは多くが同時に負ける傾向にあり、予めそのことを想定してポートフォリオを構成する必要があると思います。\n今後について ・2014年7月から検証を開始してちょうど1年経ちました。2年目も引き続き検証を継続したいと思います。詳細については別途書きますが、とりあえず調子が悪ければ更新をやめるという方針は変えない予定です。 半年前は1日数アクセスしかなかったこのブログも今では毎日数百名の方に閲覧頂いているようで、その大半がミラートレーダー関連の記事目的と思われます。アクセス増の要因は単純に投資の調子がいいからだと分析しています。**金融投資は残酷なまでに結果が全ての世界です。**よい成績が出せなくなればその時はもう私が書く記事に価値はないですし、読む方も書く方も時間のムダでしかないと考えているからです。\n・今後はミラートレーダーの他に、MT4(メタトレーダー4)を使ったシステムトレードの記事も書いて行こうと思います。今までMT4関連の記事は書いたことがないですが、私はMT4を使った資産運用も2014年7月から検証を行っており、開始から11か月連続プラス収支、2015年6月に初めてマイナス収支と偶然にもミラートレーダーと全く同じ道筋を辿っています。（ミラートレーダーとMT4では動かしているシステムが全然違うので、本当に単なる偶然だと思っています。）MT4はミラートレーダーよりも知識的なハードルが高く、じっくりやろうと思うと費用もそれなりにかかるのですが、ミラートレーダーよりも遥かにできることが多いので奥が深く、極めればポテンシャルはミラートレーダーの比ではないです。正直、この1年でミラートレーダーがある程度使えることがわかったと一方で限界も感じ始めています。（今までもそうなのですが、）今後MT4をメインで運用してミラートレーダーはサブ的な位置付けで運用を続けていこうと思います。ブログもそのような前提で書いていこうと思う所存です。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/30856%E5%86%86-2015%E5%B9%B46%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して12か月目で初めてマイナス収支で終わりました。むしろここまでがあまりにも出来すぎだったのでこの程度のマイナスであれば全く問題視しません。検証開始からちょうど1年経過しましたが、とりあえず1年間やってみようと思い開始してみた試みは文句のつけようがない結果に終わり満足しています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2014年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e9月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e361勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+58,109円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,523円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,737円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-14,000円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+48,323円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e10月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e280勝146敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+41,754円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,940円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+7,807円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+67,621円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e11月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e217勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e-7,575円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-687円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,644円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+1,382円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e12月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e234勝134敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+33,921円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-3,510円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,330円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+39,741円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2015年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e1月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e240勝198敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+17,383円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,203円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+13,076円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+26,256円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e256勝166敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+108,916円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,881円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,775円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+161,810円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e3月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e366勝178敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+130,358円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+525円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+19,233円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+150,116円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e4月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e320勝221敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,485円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-8,107円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,619円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+11,027円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e5月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e319勝222敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,992円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-5,113円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+19,629円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+55,508円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e6月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e219勝211敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-33,999円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-10,330円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+13,473円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-30,856円\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e3135勝1974敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+479,814円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-43,830円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+144,768円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+60,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+640,752円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■2014年7月～2015年6月の取引収支推移\u003c/strong\u003e ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 \u003cimg alt=\"201506_graph\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/30856%E5%86%86-2015%E5%B9%B46%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/images/201506_graph-1024x600.gif\"\u003e 最大ドローダウン:-208,131円(2015年6月3日から2015年6月23日にかけて)\u003c/p\u003e","title":"-30,856円 2015年6月ミラートレーダー収支"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して11ヶ月連続プラス、資産は11カ月でおよそ2.3倍となりました。ユーザの大半が負けると言われるミラートレーダーでここまで負けない例は聞いたことがないかもしれません。ちょっと運が良すぎて反動が怖いです。ちなみに6月も勝てば12か月無敗になるのですが、6月12日時点でかなりの損失を出しており少し厳しい状況になっています。せっかくここまで来たなら12か月連続勝利してみたいところですが。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 2014年 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -7,575円 -687円 +9,644円 0円 +1,382円 12月 234勝134敗 +33,921円 -3,510円 +9,330円 0円 +39,741円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 2月 256勝166敗 +108,916円 -1,881円 +14,775円 +40,000円 +161,810円 3月 366勝178敗 +130,358円 +525円 +19,233円 0円 +150,116円 4月 320勝221敗 -1,485円 -8,107円 +20,619円 0円 +11,027円 5月 319勝222敗 +40,992円 -5,113円 +19,629円 0円 +55,508円 計 2916勝1763敗 +513,813円 -33,500円 +131,295円 +60,000円 +671,608円 ■2014年7月～2015年5月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-197,168円(2015年1月23日から2015年2月4日にかけて)\n■2015年5月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n【12ヶ月間】目標達成状況(2014/7/1～2015/6/30) 検証開始する時に3つの目標を設定しました。10か月目での進捗状況です。\n目標1 : 「最大ドローダウン、マイナス40万円未満で乗り切ること」→ これまでの最大ドローダウン-197,168円 目標2 : 「年間利回り20%以上(=利益10万円以上)」→　これまでの利回り+134.3% 目標3 : 「12ヶ月の月次成績、7勝5敗以上」→　これまでの月次成績 11勝0敗\n目標を1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。\nストラテジー別月間成績 リスクリターン率が極めて良好 私はポートフォリオ全体のリスクリターン率（リターン ÷ リスク）を非常に重要視しています。\n※ミラートレーダーでよく使われるその他の指標、プロフィットファクター（PF）・ペイオフレシオ・T-scoreなどは軽い参考程度にしかならず、これらと一生懸命睨めっこしていても本質は一向に見えてきません。少し極端な物言いをすれば、リスクリターン率と勝率だけ見ればいいというのが持論です。\nリスクリターン率の定義は人により多少違いますが、私は個人的に\n・リターン = 1年間の利益 ・リスク = 最大ドローダウン\nと定義しています。\n11か月間の成績をここに当てはめてみます。(あと1か月足りませんが1年間経ったものと仮定して計算します)\n671,608円(利益) ÷ 197,168円(最大ドローダウン) ≒ 3.4\n最大で約20万円失うリスクと引き換えに67万円のリターンを得たことになります。ミラートレーダーに限らず投資全般において、リスクリターン率が1以上、つまり年間見込み利益が最大ドローダウンを上回ってくるようなら投資対象として積極的に検討すべきと私は考えています。現在のリスクリターン率3.4は異常に高い数値であり、明らかに出来過ぎです。異常だと感じる点を具体的に挙げると、最大ドローダウンが小さすぎて相当ツイてるなという印象です。ドローダウンが大きくならないよう絶えず注意は払っていますが、それでもこの取引量・リスク量であればいずれは30～40万円程度のドローダウンに見舞われる日が訪れるだろうと思っています。\nリターンは常にリスクとセットで考える 投資において過半数の人が犯す失敗として、『リターンにばかり目がいき、リスク管理がなおざりになる』ことが挙げられます。極端な話、67万円の利益があがっていても、途中1000万円のドローダウンを記録していたならばそれは投資対象としての価値は無いに等しいです。リターン量は常にリスク量とセットで考える必要があります。これはミラートレーダーに限った話ではなく、裁量トレードでも株でも投資信託でも不動産でも起業でもあらゆる投資において共通の掟だと思います。たとえば投資対象が年間で500万円の利益が見込めるとしても、リスク（ドローダウン）によって価値は大きく変わります。\n※見込み利益が大きくてもリスクによって価値が全然違う例 ・年間500万円の見込み利益、1億円の最大ドローダウン →　投資する価値なし ・年間500万円の見込み利益、100万円の最大ドローダウン →　投資する価値あり\n繰り返しになりますが、リターンはリスクと一組で考えるべきです。ミラートレーダーではThirdBrainFxやOnTheRiverといったストラテジーが常に人気上位にランクインしていますが、なぜこれらに人気が集まるかと言いますと、まさに利益だけに目がいってしまいリスクを考えていない人が多いことの裏返しでもあります。特にThirdBrainFxはミラートレーダーの中でも特にハイリスクハイリターンな部類に入ります。好調時は他のストラテジーがマネできないような凄い収益を記録するため、利益しか見ない人にとっては魅力的に映るのは間違いないでしょう。しかし同時に潜在的リスクもかなり大きいです。ThirdBrainFxは決して悪いストラテジーではありませんが、高いリターンの裏に潜む大きなリスクを考慮するとそれほど突出して素晴らしいストラテジーだとは言い難いです。ThirdBrainFxと同等以上のパフォーマンスを誇るストラテジーは他にもたくさんあります。\nミラートレーダーでストラテジーの性能を検証する際、利益を見るだけでは足らず、同時に最大ドローダウンを見ることが重要です。もっと言うと、現状の最大ドローダウンだけではなく、過去の取引傾向からどれぐらいのドローダウンまで起こりそうかを推定するべきです(潜在的最大ドローダウン)。このドローダウン推定こそがリスク管理の一番大事かつ難しいところです。いろんなシステムトレーダーを見ていて、長期間勝ち続けているシステムトレーダー全員に共通する点として、皆ドローダウン推定がうまいなと感じています。 大きなドローダウンを記録したことのないシステムであっても、事前に「このシステムはドローダウンが大きくなる可能性が高い」と正しく予想できるトレーダーは勝てる可能性が高いトレーダーだと思っています。\n※余談：投資商品の宣伝文句として「年間利回り300%!!」「2年で資産が10倍に！」のような言い回しをしばしば目にすることがありますが、これらも結局、『利益』の部分に光を当てているだけに過ぎず、往々にしてその陰には相応の大きな『リスク』が潜んでいます。投資商品の販売者は当然商品を売りたいわけなので投資商品の価値である『利益』を強くアピールするのは当然なのですが、賢明な投資家は適切な情報の開示がなされずに『リスク』が見えてこない場合は敬遠するのが通常と思います。『リスク』を隠しひたすら『利益』だけをアピールしてくる販売者、あるいはこちらが『リスク』判断をするのに不十分な情報しか開示しない販売者は信用しない方がいいです。\nQuickShift、abokefofxが好調 4月に続き5月もQuickShiftが好調でした。大きなドローダウンを記録した2015年1月の損失を取り戻しつつあります。1月のマイナスはかなり大きく、挽回するのに半年～1年ぐらいかかるのは覚悟していましたが、わずか4ヶ月で回復してくれたのは嬉しい誤算でした。\nabokefofxは当ブログの11か月の検証での稼ぎ頭です。5月もしっかりと収益をあげてくれました。 ・ドローダウンが大きくなりにくい設計であること ・FXDDを使うと公式記録よりもかなりよい成績が出ること\nこのあたりが気に入っている理由です。 ※6月に入りやや大き目のドローダウンを記録しているのですが、パフォーマンスに変調は見られないのでこのまま継続稼働します。\nポートフォリオの変更点 ・Edinburgh(EURJPY,GBPJPY,EURCAD,NZDUSD,USDCHF)追加。 久しぶりに面白そうなストラテジーだと感じました。ミラートレーダーに多くのストラテジーを提供しているThirdBrain社のストラテジーです。ThirdBrain社のストラテジーはハイリスクハイリターンで大味なパフォーマンスのものが多いのですが、このEdinburghは他とかなり毛色が違います。まだ稼働から11か月しか経ってないため未知数な部分は多いのですが、Quickshift級のパフォーマンスを発揮してくれたらいいなとの期待も込めて採用します。\n・Dr.forex,Icqfxを削除 ここ数か月で高勝率スキャルピングのストラテジーDr.forex,Icqfx,280pips,upperfxをすべて削除しました。これらを使ってみて共通する気に入らなかった点があります。いずれも逆行したときにポジションを増やし大きく勝ちに行こうとするところです。大きく負けた後は取り戻すために大きく勝とうとひたすら粘ります。結果的に負けを取り戻してかつ大きく利益確定することも多いのですが、この動きはあまりにもギャンブル性が高すぎます。普段は細かくプラスを拾っていくようなトレードするのですが先述のような動きをするため意外とリスクが高いのです。もともとリターンはそれほど大きくないストラテジーですので、リスクを考えると割に合わないと判断して外すことにしました。\n・Sultan11(EURUSD,GBPUSD)削除 パフォーマンスに不満はないのですが、いざ稼働してみると当ポートフォリオで主力として使っているabokefofxとほぼ同じ動きをして驚きました。開発者が別人であるにもかかわらずです。似ているストラテジーの併用はリスク分散どころかリスクの上乗せにしかなりません。Sultan11(USDJPY)以外は外します。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/55508%E5%86%86-2015%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して11ヶ月連続プラス、資産は11カ月でおよそ2.3倍となりました。ユーザの大半が負けると言われるミラートレーダーでここまで負けない例は聞いたことがないかもしれません。ちょっと運が良すぎて反動が怖いです。ちなみに6月も勝てば12か月無敗になるのですが、6月12日時点でかなりの損失を出しており少し厳しい状況になっています。せっかくここまで来たなら12か月連続勝利してみたいところですが。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2014年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          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2015年5月ミラートレーダー収支"},{"content":"ライザップ、トータルワークアウト、エススリー・・・・ここ数年いろんな肉体改造ジムが台頭してきてますが、これらの中身だけマネて自分で0円でダイエットできないかということを今試しています。自力でやろうと決すると、食材や体の仕組みに自然と詳しくなります。普段全く食べないものを口にしたり今まで体験したことのない食の感覚を新たに知ったり、新たな発見が多くてなかなか楽しいです。1か月経過して体重－7.0kgとまずまずの成果が出ています。\n糖質制限ダイエットを1か月やってみた結果と感想 ■途中経過 ・1か月で7.0kg減(74.0kg→67.0kg) →「やや肥満」から標準体重を下回るまで改善\n・体脂肪率23.5%→18.8%\n■最初の1週間 ・とにかく腹が減った ・頭が回らない(仕事に若干支障が出るレベルで) ・何度か軽い頭痛が起こった。 ・炭水化物が食べたくてしょうがなくなる\n■2週間目以降 ・体調が劇的に良くなる(体が軽い) ・運動しなかった日も体重が減る ・1週目ほど腹が減らなくなる ・同じく1週目ほど頭の回転が悪くなくなる ・お酒を飲むと異様に酔っぱらうようになる\n■全体を通して ・典型的なビール腹で最悪のだらしない体型だったのが、かなり改善された ・食後に眠くならない（食後の眠気の原因であるインスリンの分泌が少なくなるため） ・朝、起き抜けが楽 ・通りすがりの飲食店から漏れてくる美味しそうな匂いには殺意を覚える ・以前より味に敏感になった気がする(理由はわからない) ・睡眠の質が向上、短時間睡眠で体力がもつようになった\n糖質制限ダイエットの効果には個人差があるようですが、少なくとも私にとっては割といいことずくめの1ヶ月でした。何よりも自分で調べながらやると知識が増え、健康リテラシーが高まったことがよかったです。おかげでそこそこ楽しみながらダイエットができています。\nあと、毎日何回も体重計に乗るようにしています。数字を追うことで試行錯誤しながらやり方を改善できます。あとマメに体重を測ることでモチベーションを維持しやすいです。人間は結果が出ているとモチベーションを保ちやすいものです。\nそもそも糖質制限ダイエットとは 人間の体は運動によるカロリー消費よりも内臓の働きを活性化させた場合のカロリー消費の方が大きいと言われます。糖質を制限することで内臓の動きに変化を起こして、わざと燃費の悪い体質に変えてしまうことでカロリー消費を大きくして痩せようということです。どちらかというと「運動」よりも「食事」を主としたダイエットです。「糖質(=炭水化物-食物繊維)」を極力取らないのが最大のポイントで、「脂質」も取りすぎないに越したことはないですがそこまで神経質にならなくても効果は出ます。ここが通常のカロリーを抑えるダイエットと異なる点です。\n詳しくは下記のページでわかりやすくまとめられています。 ・アトキンスダイエット(Wikipedia)\n糖質を長く取らない生活を続けていると体内に変化が起こり、消費カロリーが最大で平常時の2倍程度まで膨らみます。この状態でガシガシ痩せてしまおうというのが糖質制限ダイエットの本質です。\n糖質とは 糖質 = 炭水化物 - 食物繊維\n食品の成分表に「糖質」が掲載されているのは稀です。ほとんどの場合「炭水化物」の表記しかありません。**大半の商品においては「糖質 = 炭水化物」と考えて問題ないかと思います。**食物繊維を多く含む、野菜・海藻類・納豆・豆類などの場合は、表記されている炭水化物の量から含まれているであろう食物繊維の量を差し引いて考えます。\n例：サラダなんかは意外と炭水化物が多いのですが、逆算するとそのうちの多くが食物繊維ということになりますので、一部の例外食材を除けば積極的に摂取して問題ありません。\n自分ルールを決める やってもいいこと、やってはいけない生活ルールを自分なりに設定しました。\n・理想は1日糖質20g以下 1日20g以下というのは食べられるものがかなり限定されます。少量の調味料に至るまで、食べているものに相当気を使わないと知らず知らずのうちに20gは超えます。付き合いの食事、飲み会などがある日は20g制限を守るのは困難かと思います。その場合はなんとか1日50g以下で抑えるようにします。自分の感覚では1日50g以上糖質を取ると体重の減りが鈍いです。\n・NGな食材の設定 1,絶対NGな食材 糖質が多く含まれている食材\nごはん、パン、糖類、麺類、小麦粉、甘い果物・・・\n・ごはんは茶碗1杯で糖質55g。少量でも話にならないレベルです。 ・甘いお菓子はもちろん、糖分の含まれた飲料もNGです。 ・私は果物系はレモン以外全部NGにしています。\n2,極力控える食材 糖質が若干含まれている食材\nビール、餃子、魚介類の練り製品、ソース、ケチャップ、糖質の多い野菜（トウモロコシ、かぼちゃ、たまねぎ、レンコン・・・）、ハンバーグ、から揚げ\n・外食ではメニューにかかった調味料やスープなどはなるべく切って食べるようにしています。 ・お店で食べるハンバーグは何が混ざっているかわからないので、初期の頃は食べていましたが途中から控えるようにしました。 ・から揚げは皮が小麦粉なので大半がNG、ファミマプレミアムチキンのような皮が非常に薄いものに限ってOKとしています。\n3,OKな食材 糖質が少ない食材\n肉、魚、野菜、卵、油、マヨネーズ、酢、しょうゆ、焼酎、ウイスキー、ワイン、\n・アルコールは原則OKにしてますが、糖質制限ダイエットは肝臓への負担が大きく、アルコールを飲みすぎると肝臓のキャパがアルコールに持っていかれてしまって体重の落ち方が鈍くなるのであまり飲まないようにはしています。 ・食べる順番は野菜(食物繊維)→タンパク質（肉・魚）の順で食べます。\n・基本、外食・コンビニのみでチャレンジ 私は個人的に毎日自炊で低糖質の献立を用意する時間と能力がないので、基本的に外食とコンビニの食事でやっています。その際に失敗しやすいパターンとして、知らず知らずのうちに糖質を取りすぎてしまっていたというのがあります。外食のメニューではどんな食材が使われてるかわからないとことが多々ありますので。なにかのスープだったり調味料だったり、ハンバーグだったり、成分不明のドレッシングだったり・・・食材がブラックボックスなメニューはなるべく敬遠します。\nでもそんなことを考えてたら何も食べられなくなるので、少しでも知識を増やしてまずは正しい糖質感覚を身に着けることが必要と思いました。感覚を身に着けるにあたってコンビニが意外と使えました。コンビニの商品の大半は、成分表が掲載されているからです。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート3大コンビニチェーンにそれぞれ30分ほど滞在して、あらゆる商品を次から次に手に取って成分表を確認していくと、糖質の多い商品、逆に糖質の少ない商品というのがよくわかり非常に勉強になります。かなり迷惑な客ですが。例えばドレッシング、「シーザードレッシングと青じそドレッシングが糖質が少ない、それ以外のドレッシングは意外と糖質多いんだな」とか、「魚は塩漬けなら糖質ほぼゼロ、味噌漬けは糖質多くて全然ダメ」とか。「から揚げ、天ぷら、カツ系は全くダメ。例外として衣の薄いものなら多少は食べても大丈夫そう」とか。メニュー毎の糖質量を把握しておくと間違いが少なくなります。こういった食材別糖質一覧はとても参考になるのはなるのですが、外食の場合は糖質を計算するのが困難です。糖質を食材ベースで記憶するのももちろん大切ですが、それよりもメニューベースで記憶していって感覚を磨くほうがより実用的だと考えました。\n・有酸素運動をする 私はオフィスから自宅までが約8kmなのですが、なるべく毎日走るor歩いて帰るようにしています。\n・筋トレ（極限まで負荷のかかるもの）をする 腹筋、背筋。痩せる過程で筋肉量が落ちないようにするため。基礎代謝を上げるため。リバウンドを防ぐため。 腹筋ローラーと階段ダッシュ駆け上がりをやっています。腹筋と大腿筋は体の中でも代謝が大きい部分です。ここの筋肉量を増やす(減らさない)のが狙いです。 極度の負担をかける運動を2～3日に1回、1回5分～10分程度行っています。その為だいたいいつも筋肉痛です。\n腹筋ローラー。短時間で強い負荷をかける運動にはもってこいの道具。\n※以上、あくまで自分ルールです。私は素人ですので、もしかすると正しくない手法や体によろしくない手法が含まれてるかもしれません。もしも糖質制限ダイエットをされる場合はより信頼できる人からの情報を参照して頂くようお願い致します。\n最近食べたもの すき屋には牛丼ライトという、ご飯ではなく豆腐の上に牛肉が乗ったメニューがあります。\nパンは原則NGですがローソンに1個あたり糖質2.3gのパンが売ってます。近所のローソンでは午後だと売り切れていることが多く、午前中に買ってます。\nハーブチキン（むね肉）。もはや糖質制限ダイエットの代名詞。\nファミマのプレミアムチキン。通常のファミチキは衣が多いのでNGにしています。\nおでんはよく食べます。こんにゃく、牛すじ、大根、白滝、卵、ソーセージ、昆布巻はOK、練り物や餅などはNGにしています。汁を飲むのもNGにしています。\nいいものが食べたくなった時はステーキを食べに行くことがあります。最近いきなりステーキにかなりお世話になってます。\nタルタルソースはどういうわけかモノによって糖質量がかなり違います。ファミマのタルタルサラダは糖質低めで腹持ちが良いので時々食べてます。\nある日の昼食。\n餃子の王将にて。エビチリはソースを切って食べます。唐揚げの皮を剥いて食べてみたのですが、あまりにも微妙だったため二度とやりません(笑)\nこの日はレバニラのみ。糖質制限ダイエットは内臓の負担が大きいので、内臓の活性化のためにレバーは積極的に食べてます。\nその他 ・しゃぶしゃぶを食べに行ったときはほとんどのものがOKだったので幸せでした。あと焼き鳥屋も食べられるものが多くて嬉しいですがタレの取り過ぎには注意しています。 ・肝臓の活性化のためにサプリメント(オルニチン)を、ビタミン補給のため青汁を毎日飲んでます。\n1～2週間でやめるのはもったいない 恐らくどのダイエットでも同じだと思いますが、最初の1～2週間がもっとも辛いかと思います。この時期は体の水分やグリコーゲンが減るので体重は2～3kg落ちますが体脂肪が減るわけではなく、要は痩せる前の準備段階に過ぎませんので心が折れやすい時期でもあります。ここで止めてしまうとあっという間に元の体に戻ってしまう可能性が高く、それまでの頑張りがムダになってしまいもったいないです。いかに最初の1～2週間を乗り越えるかがダイエットの一番大きなポイントだと思っています。\n糖質制限ダイエットの是非は専門家でも意見が分かれる 有識者の中には体への悪影響を考えて糖質制限ダイエットに否定的な人もいます。専門家でも意見が分かれるぐらいなので、素人が正しい判断を下すのは困難です。そのため、糖質制限ダイエットをやるならある程度の知識をつけることに加えて、多少健康的リスクがあるのを知っておくことが必要だと思います。私は、極端な糖質制限を長期間続けると体に何が起こるかわからないので怖いという認識で、短い期間でやめてしまおうとは思っています。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E7%8B%AC%E5%AD%A6%E3%81%A7%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/","summary":"\u003cp\u003eライザップ、トータルワークアウト、エススリー・・・・ここ数年いろんな肉体改造ジムが台頭してきてますが、これらの中身だけマネて自分で0円でダイエットできないかということを今試しています。自力でやろうと決すると、食材や体の仕組みに自然と詳しくなります。普段全く食べないものを口にしたり今まで体験したことのない食の感覚を新たに知ったり、新たな発見が多くてなかなか楽しいです。1か月経過して体重－7.0kgとまずまずの成果が出ています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"糖質制限ダイエットを1か月やってみた結果と感想\"\u003e糖質制限ダイエットを1か月やってみた結果と感想\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■途中経過\u003c/strong\u003e ・1か月で7.0kg減(74.0kg→67.0kg) →「やや肥満」から標準体重を下回るまで改善\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・体脂肪率23.5%→18.8%\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■最初の1週間\u003c/strong\u003e ・とにかく腹が減った ・頭が回らない(仕事に若干支障が出るレベルで) ・何度か軽い頭痛が起こった。 ・炭水化物が食べたくてしょうがなくなる\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■2週間目以降\u003c/strong\u003e ・体調が劇的に良くなる(体が軽い) ・運動しなかった日も体重が減る ・1週目ほど腹が減らなくなる ・同じく1週目ほど頭の回転が悪くなくなる ・お酒を飲むと異様に酔っぱらうようになる\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■全体を通して\u003c/strong\u003e ・典型的なビール腹で最悪のだらしない体型だったのが、かなり改善された ・食後に眠くならない（食後の眠気の原因であるインスリンの分泌が少なくなるため） ・朝、起き抜けが楽 ・通りすがりの飲食店から漏れてくる美味しそうな匂いには殺意を覚える ・以前より味に敏感になった気がする(理由はわからない) ・睡眠の質が向上、短時間睡眠で体力がもつようになった\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e糖質制限ダイエットの効果には個人差があるようですが、少なくとも私にとっては割といいことずくめの1ヶ月でした。何よりも自分で調べながらやると知識が増え、健康リテラシーが高まったことがよかったです。おかげでそこそこ楽しみながらダイエットができています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eあと、毎日何回も体重計に乗るようにしています。数字を追うことで試行錯誤しながらやり方を改善できます。あとマメに体重を測ることでモチベーションを維持しやすいです。人間は結果が出ているとモチベーションを保ちやすいものです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"そもそも糖質制限ダイエットとは\"\u003eそもそも糖質制限ダイエットとは\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e人間の体は運動によるカロリー消費よりも内臓の働きを活性化させた場合のカロリー消費の方が大きいと言われます。糖質を制限することで内臓の動きに変化を起こして、わざと燃費の悪い体質に変えてしまうことでカロリー消費を大きくして痩せようということです。どちらかというと「運動」よりも「食事」を主としたダイエットです。「糖質(=炭水化物-食物繊維)」を極力取らないのが最大のポイントで、「脂質」も取りすぎないに越したことはないですがそこまで神経質にならなくても効果は出ます。ここが通常のカロリーを抑えるダイエットと異なる点です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e詳しくは下記のページでわかりやすくまとめられています。 \u003ca href=\"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88\"\u003e・アトキンスダイエット(Wikipedia)\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e糖質を長く取らない生活を続けていると体内に変化が起こり、消費カロリーが最大で平常時の2倍程度まで膨らみます。この状態でガシガシ痩せてしまおうというのが糖質制限ダイエットの本質です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"糖質とは\"\u003e糖質とは\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e糖質 = 炭水化物 - 食物繊維\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e食品の成分表に「糖質」が掲載されているのは稀です。ほとんどの場合「炭水化物」の表記しかありません。**大半の商品においては「糖質 = 炭水化物」と考えて問題ないかと思います。**食物繊維を多く含む、野菜・海藻類・納豆・豆類などの場合は、表記されている炭水化物の量から含まれているであろう食物繊維の量を差し引いて考えます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e例：サラダなんかは意外と炭水化物が多いのですが、逆算するとそのうちの多くが食物繊維ということになりますので、一部の例外食材を除けば積極的に摂取して問題ありません。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"自分ルールを決める\"\u003e自分ルールを決める\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eやってもいいこと、やってはいけない生活ルールを自分なりに設定しました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・理想は1日糖質20g以下\u003c/strong\u003e 1日20g以下というのは食べられるものがかなり限定されます。少量の調味料に至るまで、食べているものに相当気を使わないと知らず知らずのうちに20gは超えます。付き合いの食事、飲み会などがある日は20g制限を守るのは困難かと思います。その場合はなんとか1日50g以下で抑えるようにします。自分の感覚では1日50g以上糖質を取ると体重の減りが鈍いです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・NGな食材の設定\u003c/strong\u003e \u003cstrong\u003e1,絶対NGな食材\u003c/strong\u003e 糖質が多く含まれている食材\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eごはん、パン、糖類、麺類、小麦粉、甘い果物・・・\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・ごはんは茶碗1杯で糖質55g。少量でも話にならないレベルです。 ・甘いお菓子はもちろん、糖分の含まれた飲料もNGです。 ・私は果物系はレモン以外全部NGにしています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2,極力控える食材\u003c/strong\u003e 糖質が若干含まれている食材\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eビール、餃子、魚介類の練り製品、ソース、ケチャップ、糖質の多い野菜（トウモロコシ、かぼちゃ、たまねぎ、レンコン・・・）、ハンバーグ、から揚げ\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・外食ではメニューにかかった調味料やスープなどはなるべく切って食べるようにしています。 ・お店で食べるハンバーグは何が混ざっているかわからないので、初期の頃は食べていましたが途中から控えるようにしました。 ・から揚げは皮が小麦粉なので大半がNG、ファミマプレミアムチキンのような皮が非常に薄いものに限ってOKとしています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e3,OKな食材\u003c/strong\u003e 糖質が少ない食材\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e肉、魚、野菜、卵、油、マヨネーズ、酢、しょうゆ、焼酎、ウイスキー、ワイン、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・アルコールは原則OKにしてますが、糖質制限ダイエットは肝臓への負担が大きく、アルコールを飲みすぎると肝臓のキャパがアルコールに持っていかれてしまって体重の落ち方が鈍くなるのであまり飲まないようにはしています。 ・食べる順番は野菜(食物繊維)→タンパク質（肉・魚）の順で食べます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・基本、外食・コンビニのみでチャレンジ\u003c/strong\u003e 私は個人的に毎日自炊で低糖質の献立を用意する時間と能力がないので、基本的に外食とコンビニの食事でやっています。その際に失敗しやすいパターンとして、知らず知らずのうちに糖質を取りすぎてしまっていたというのがあります。外食のメニューではどんな食材が使われてるかわからないとことが多々ありますので。なにかのスープだったり調味料だったり、ハンバーグだったり、成分不明のドレッシングだったり・・・食材がブラックボックスなメニューはなるべく敬遠します。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eでもそんなことを考えてたら何も食べられなくなるので、少しでも知識を増やしてまずは正しい糖質感覚を身に着けることが必要と思いました。感覚を身に着けるにあたってコンビニが意外と使えました。コンビニの商品の大半は、成分表が掲載されているからです。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート3大コンビニチェーンにそれぞれ30分ほど滞在して、あらゆる商品を次から次に手に取って成分表を確認していくと、糖質の多い商品、逆に糖質の少ない商品というのがよくわかり非常に勉強になります。かなり迷惑な客ですが。例えばドレッシング、「シーザードレッシングと青じそドレッシングが糖質が少ない、それ以外のドレッシングは意外と糖質多いんだな」とか、「魚は塩漬けなら糖質ほぼゼロ、味噌漬けは糖質多くて全然ダメ」とか。「から揚げ、天ぷら、カツ系は全くダメ。例外として衣の薄いものなら多少は食べても大丈夫そう」とか。メニュー毎の糖質量を把握しておくと間違いが少なくなります。\u003ca href=\"http://xn--u8jxb9ib9614bvp3chsxa8yppif.net/toushituryou.html\"\u003eこういった食材別糖質一覧\u003c/a\u003eはとても参考になるのはなるのですが、外食の場合は糖質を計算するのが困難です。糖質を食材ベースで記憶するのももちろん大切ですが、それよりもメニューベースで記憶していって感覚を磨くほうがより実用的だと考えました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・有酸素運動をする\u003c/strong\u003e 私はオフィスから自宅までが約8kmなのですが、なるべく毎日走るor歩いて帰るようにしています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・筋トレ（極限まで負荷のかかるもの）をする\u003c/strong\u003e 腹筋、背筋。痩せる過程で筋肉量が落ちないようにするため。基礎代謝を上げるため。リバウンドを防ぐため。 腹筋ローラーと階段ダッシュ駆け上がりをやっています。腹筋と大腿筋は体の中でも代謝が大きい部分です。ここの筋肉量を増やす(減らさない)のが狙いです。 極度の負担をかける運動を2～3日に1回、1回5分～10分程度行っています。その為だいたいいつも筋肉痛です。\u003c/p\u003e","title":"独学で糖質制限ダイエットをやってみた"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して10ヶ月連続プラス、資産は10カ月でおよそ2.2倍となりました。4月28日時点で含み損を入れて10万円以上のビハインド だったのですが、最後の2日間で奇跡的にプラス圏内に戻ってくることができました。豪運と言うのかなんと言うのか、別に月間で勝ち続けることに拘ってはいませんが、負けないことは素直に嬉しく思います。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 2014年 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -7,575円 -687円 +9,644円 0円 +1,382円 12月 234勝134敗 +33,921円 -3,510円 +9,330円 0円 +39,741円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 2月 256勝166敗 +108,916円 -1,881円 +14,775円 +40,000円 +161,810円 3月 366勝178敗 +130,358円 +525円 +19,233円 0円 +150,116円 4月 320勝221敗 -1,485円 -8,107円 +20,619円 0円 +11,027円 計 2597勝1542敗 +472,821円 -28,387円 +111,666円 +60,000円 +616,100円 ※2014年11月,12月の計算が間違っていたようなので修正しました。\n■2014年7月～2015年4月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-197,168円(2015年1月23日から2015年2月4日にかけて)\n■2015年4月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n【12ヶ月間】目標達成状況(2014/7/1～2015/6/30) 検証開始する時に3つの目標を設定しました。10か月目での進捗状況です。\n目標1 : 「最大ドローダウン、マイナス40万円未満で乗り切ること」→ これまでの最大ドローダウン-197,168円 目標2 : 「年間利回り20%以上(=利益10万円以上)」→　これまでの利回り+123.2% 目標3 : 「12ヶ月の月次成績、7勝5敗以上」→　これまでの月次成績 10勝0敗\n目標を1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。\nストラテジー別月間成績 主力ストラテジーの不調 ここまで全体を牽引してきてくれていたPminvestcapital,abokefofx(USDCHF),taiyoといったあたりが揃って不調に陥ったため、かなり苦しい1か月でした。Quickshift、Tidalwageといったあたりがカバーしてくれましたが、トレード収支のみだとマイナス収支の1か月でした。仮にFXDD以外の業者を使っていたら、4月は恐らく-2万円～-5万円程度で着地していたものと思われます。\n4月に大きく崩れたPminvestcapitalはミラートレーダーの中で一番採用している人数が多いため、影響を受けた方は多かったものと察します。私もそれなりに大きめのロット数で運用していたのでダメージは小さくありませんでした。しかし相当にいろんなタイプのストラテジーを同時運用しているため、他のストラテジーが十分カバーしてくれる範疇で収まりました。これほど優秀なストラテジーであっても傾斜をかけすぎると大怪我します。どんなに素晴らしいストラテジーもそれ一つに依存することがとても危険だと改めて実感する1か月でした。\nこの10か月、未だに20万円を超えるドローダウンは一度も記録していません。運が大きいのは重々理解していますが、一方で比較的うまくリスク分散できている実感もあります。\nQuickShiftの復調 当初からPminvestcapitalやabokefofxと並んで主力として位置付けているQuickshiftにようやく復調の兆しが見えてきました。4月は主要通貨に大きなトレンドが発生せず、QuickShiftが最も得意とするやや波の大きいレンジ相場となりました。低調なパフォーマンスが続くようなら外すことも検討していましたが、スイスフランショックで大敗した1月を除けば、過去のパフォーマンスからの変調は特に認められません。引き続き運用継続していきたいと思います。\nThirdBrainFx lightが素晴らしい あまり期待していなかったのですが、ThirdBrainFx lightが29か月間素晴らしい成績を残しています。先月は僅かなプラスに終わりましたが、2つの通貨ペア(USDCHF,CADJPY)を等配分で採用すればミラートレーダー全体でもトップクラスの安定感を誇っています。リスクとリターンのバランスで見ると、本元のThirdBrainFxよりも遥かに上です。まだ気になっている点もあって全面的な信頼は寄せられないのですが、引き続き好調が続くようならばどんどんロットを引き上げていく予定です。近々ThirdBrainFxとThirdBrainFx lightは個別の分析記事を書く予定です。\nポートフォリオの変更点 ・abokefofx(USDCHF,EURUSD,GBPUSD,CHFJPY)のロット変更。 スイスフラン絡みは1月以降明らかに相場の傾向が変わっています。USDCHFとCHFJPYが以前と比べると相場に合わなくなっているようにも見えなくもないですのでUSDCHFのロットを下げ、CHFJPYは削除します。一方で最近どんどん利益を積み重ねてくれているEURUSDとGBPUSDのロットを引き上げます。\n・Dr.forex(EURUSD,EURGBP)を削除 情けないながら最近まで気が付かなかったのですが、Dr.forexとicqfxはロジックが酷似しています。ほぼ同タイミングでエントリー・決済することが非常に多いです。私もIcqfx(EURUSD,EURGBP)も採用しています。似たようなロジックの併用はリスク分散どころかリスクの上積みにしかなりませんので、実績の短いDr.forexを削除することにします。\n気になっているストラテジー ・GL-FOREX 「明らかに通貨ペア毎に全く違ったロジックであること」 「以前は全く使えなかったが、ここ1年ほどは好調な通貨ペアが複数見られること」 今すぐに採用はしません。検証も非常に難度が高そうですがなかなか興味深い成績を残してくれています。あと数ヶ月様子を見て使えそうな通貨ペアがあれば採用します。\n・Sultan11(EURUSD) ドローダウンが小さく収まる設計になっている点が気に入っています。それでいて2年間で+1800pipsは素晴らしいと言えます。もう少し様子を見た後、採用を検討します。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/11027%E5%86%86-2015%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して10ヶ月連続プラス、資産は10カ月でおよそ2.2倍となりました。4月28日時点で含み損を入れて10万円以上のビハインド だったのですが、最後の2日間で奇跡的にプラス圏内に戻ってくることができました。豪運と言うのかなんと言うのか、別に月間で勝ち続けることに拘ってはいませんが、負けないことは素直に嬉しく思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2014年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e9月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e361勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+58,109円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,523円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,737円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-14,000円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+48,323円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e10月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e280勝146敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+41,754円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,940円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+7,807円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+67,621円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e11月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e217勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e-7,575円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-687円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,644円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+1,382円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e12月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e234勝134敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+33,921円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-3,510円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,330円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+39,741円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2015年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e1月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e240勝198敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+17,383円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,203円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+13,076円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+26,256円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e256勝166敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+108,916円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,881円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,775円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+161,810円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e3月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e366勝178敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+130,358円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+525円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+19,233円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+150,116円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e4月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e320勝221敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,485円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-8,107円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,619円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+11,027円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2597勝1542敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+472,821円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-28,387円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+111,666円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+60,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+616,100円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e※2014年11月,12月の計算が間違っていたようなので修正しました。\u003c/p\u003e","title":"+11,027円 2015年4月ミラートレーダー収支"},{"content":"今回はQuickShiftについて分析してみます。長年プラス収支を重ねてきたストラテジーだけあって、利用者の多い人気ストラテジーです。\nQuickShiftの特徴 大雑把に言うと、下記のような特徴があります。\n1,最大保有ポジションは1。基本的には1時間足が織り成す大きめの波に対して上がれば売り、下がれば買いとトレンドの反対にポジションを持つ「逆張り」がメイン。ただし長期間トレンドが続くと順張りに転じるような臨機応変さも備えており、ある程度複雑なロジックが組まれていると思われる。\n2,平均ポジション保有時間は約10日間とミラートレーダーのストラテジーの中では長い部類に入る。\n3,汎用性の高いロジックになっているためか、多くの通貨ペアで統計学的に有意な収益を生み出すことに成功している。\n4,ストップロスは-300pips。ただし利益確定も損切りも内部ロジックによるものが主である。指値決済ラインは設けられておらず決済シグナルが出るまでひたすらポジションを持ち続けるため、時に特大の利益を記録することがある。\n5,ポジションを持たない期間が非常に少ない。ほとんどの時間においてBUYかSELLいずれかのポジションを持っている。また、決済するとほぼ同時に反対のポジションを新規で持つ「ドテン売買」を行うことが多い。\n6,どちらかといえば値動きが小さめの相場が得意。極端に一方向に動く強いトレンド相場では大きなドローダウンを記録することもある。\n7,勝率は通貨ペア毎に異なるがおよそ40%～55%程度。\n8,平常時とかけ離れた危険な相場に突入すると運営者によって強制的に手動で全ポジションを閉じることがある。\n9,通貨ペア同士で矛盾する方向にポジションを持たない。 (例:「EURUSD買い、USDJPY買い、EURJPY売り」といったグーチョキパーのジャンケンのように論理的に循環したポジションの持ち方はしない)\n過去5年間、20通貨ペア同時運用の収支推移 QuickShift各通貨ペア毎の成績はミラートレーダーのストラテジー検索画面で確認することができますが、多通貨同時運用した場合の成績を確認することはできません。 そこで20通貨ペア同時に動かした場合の収支推移をまとめてみました。\nさすがに安定感のあるトレードを続けています。 5年間で527,316円の利益を獲得したということは、1年あたりで平均105,463円の利益を記録したことになります。一方でその間の最大ドローダウンは-100,098円ですので、簡単にまとめると、QuickShiftを20通貨ペア1Kずつで運用すると、最大で約10万円を失うリスクにさらされるかわりに、毎年平均で10万5千円の利益を出し続けてきたストラテジーだと言えます。\nQuickShiftのロジック予想 売買タイミングから察するにフーリエ解析のような波動理論を使ってるのではないかと予想しています。時間があればQuickShiftに似たロジックの実装にも挑戦してみようと思ってますが、あくまで予想に過ぎませんし、全く見当外れかもしれません。ですが少なくともRSIやボリンジャーバンドなど単純なオシレーター系指標を用いた逆張りロジックではないような気がしています。\nこういった波動理論の根底にあるのは、需給バランスが一時的に崩れてたらすぐに元に戻るはずだという考え方があります。上がりすぎたら売りたい人が増えるから下がるだろう、下がりすぎたら買いたい人が増えるから上がるだろうという理屈です。この理屈が通用するのはあくまで市場に大きな変動材料が無いことが前提です。相場を大きく動かす何かが市場に持ち込まれた時、当然この理屈は通用しなくなります。\n簡単にまとめるとQuickshiftは、\n・ファンダメンタル要因（経済指標発表、金利の変化、大きな事件・・・）が無い相場には滅法強い。 ・ファンダメンタル要因によって相場が一方的に動くと全く対応できない\nといった印象を受けています。 大きなニュースで相場が一気に動くと対応できないのは、逆張り系ロジックの宿命とも言うべきか、仕方の無い部分もあるかとは思います。そこは他のストラテジーとの併用でカバーする方向で考えるべきと思います。これまでも負ける時期もそれなりにあった中でコツコツとリターンを積み重ねてきているので、ある程度長いスパンでウォッチしていく必要がありそうです。\n秀逸なリスクリターン率 ここで『リスクリターン率』を見てみたいと思います。リスクリターン率とは、その名からも想像できる通り、リターンをリスクで割った値です。 システムを評価する際に非常に重要になってくるパラメーターです。\nリスクリターン率 = リターン ÷ リスク\n細かい定義はいろいろあるのですが、ここでは\nリターン = 1年間の利益 リスク = 最大ドローダウン\nとします。\n先ほど書いた通り、QuickShift20通貨ペア運用の場合「リターン = 10万5千円」「リスク = 10万円」となるので、\nリスクリターン率 = 10万5千円 ÷ 10万円 = 1.05\nとなります。 投資においてリスクリターン率が1を上回るというのはかなり優秀で、年間の期待利益が最大ドローダウンを上回っているということを意味します。十分な稼働期間と取引回数を経た上でリスクリターン率が1を上回っているなら、基本的には積極的に投資すべき対象だと言えます。\nリスクリターン率は稼働実績が短いストラテジーだとブレが大きく、偶然でとんでもなく大きな値になったりする場合があるのであまり参考にならないのですが、QuickShiftほど長い期間稼働しているストラテジーのリスクリターン率は一定の信頼を置くことができるかと思います。長期間稼働したうえでリスクリターン率が1を超えているストラテジーはミラートレーダーには数えるほどしかありません。少なくとも過去のパフォーマンスに限って言えばQuickShiftは全ストラテジーの中でも間違いなく上位に位置します。\n気になる2015年のパフォーマンス システムトレードで難しいのは、システムのパフォーマンスは永続的に続くわけではなく変調するということです。変調する原因は様々ですが、ざっくりと2つあります。\n変調の原因1,相場の変化 為替相場の傾向は年月とともに変化します。したがって以前は相場にフィットしていたシステムが年月とともにフィットしなくなるということが起こりえます。\n※相場の変化の具体例： ・2008年リーマンショック以前と以後の相場傾向は違う ・2015年1月スイスフランショック以前と以後のスイスフランの相場傾向は違う\n変調の原因2,ストラテジー仕様変更の失敗 これは知らない人も多いかもしれません。ミラートレーダーのロジックはユーザに断りなく変更される場合があります。言い換えると勝手に変更することが許されています。このことの良し悪しは別途触れるとして、基本的に仕様変更される場合、開発者は良かれと思ってやっているはずなので仕様変更はプラスに働くことが多いと信じたいところではあります。しかし中には改良のつもりが改悪になってしまうことが多々あることも想像できます。\nこのことを踏まえたうえで、2015年に入ってから絶不調なQuickShiftのパフォーマンスを分析してみます。個人的にQuickShiftのパフォーマンス変調はまだ見られない思っています。\n1,中長期ロジックは相場の変化によるパフォーマンス変調が起こりにくい 2,もともと多通貨で通用する汎用的なロジックのため、すべての通貨で使えなくなる可能性は低い 3,あからさまにロジックが変更されたような形跡は見当たらない\n何より、最近のQuickShiftのドローダウンは、2015年1月のスイスフランショックおよび直後の異常に値動きの大きい相場の中で受けたのがほとんどです。かなり特殊な相場状況の中で生まれたドローダウンですので、あくまで今後のパフォーマンスを予測するのを目的とするならば1月のことは排除して考えたほうがよいと思います。そんなわけで1月の成績を無視して2月以降だけを見ていくと、パフォーマンスはこれまでとほとんど変わっていません。行動の早い人ならQuickShiftに見切りをつけてもおかしくない負けっぷりですが、私ならもう少し様子を見ます。\n長い目で見ることが大事 QuickShiftは各通貨ペアとも、年間で30回前後しか取引を行いません。これだけ取引回数が少ないと、偶然性による成績のバラつきはかなり大きくなります。ほんの少しの運だけで数ヶ月負け続けたり、逆に数ヶ月大勝ちしたりということが平気で起こってきます。したがって毎日、毎週のようにQuickShiftの成績について一喜一憂するのは得策ではありません。QuickShiftのような取引回数が少なくてかつ1回の取引が長いストラテジーは半年ないし1、2年といったやや長めのスパンで成績を追うべきだと考えています。\n直近の1年間、2014年4月～2015年3月に関しては、トータル収支がマイナスになっています。これほど安定的な成績を残してきたQuickShiftですら、1年間運用してマイナス収支というのが普通にあり得るのがミラートレーダーです。短いスパンの収支だけに捉われて大局を見失わないようにすることが重要です。\nトレンドフォロー系のストラテジーと組み合わせると安定しやすい Quickshiftを多通貨ペアで運用している人は非常に多いようです。私もQuickshiftは16通貨ペアで運用しています。ただ、Quickshift多通貨運用の良くない点としては、ストレテジー同士の相関係数がそこそこ高い点が挙げられます。要は「勝つときはどの通貨ペアも勝つし、負けるときはどの通貨ペアも負ける」といったことが起こりやすく、ドローダウンが重なりやすいのです。15通貨～20通貨に分散運用したとしてもそこまで分散効果が高くないのが現実です。ただしそれでも1つや2つの通貨ペアだけで運用するよりは、多通貨ペアで運用した方が遥かに安定感は増します。\n過去のデータを見ても、**QuickShiftが大きめのドローダウンを記録するのは相場が一方的に大きく動く強いトレンド相場が多いです。**このようなタイミングで活躍するのは、トレンド方向にポジションを取る所謂「トレンドフォロー系」のストラテジーです。したがってQuickShiftとトレンドフォロー系のストラテジーを組み合わせて運用することで、ちょうど弱点を補う形になってポートフォリオ全体が安定しやすいです。\nいつもポジションを持っているリスク Quickshiftの特徴として、ポジションを持たない期間が非常に短い点が挙げられます。買いポジションを決済したと思えばすぐさま売りポジションを新規で持つ、いわゆる「ドテン売買」を頻繁に行います。人によっては「ポジションを長い時間持つこと自体がリスクである」と捉える人もいて、私もこの考えに一定の共感をしています。具体的に言うと、先日のスイスフランショックのような異常な相場に出くわした際に、常にポジションを持っているようなストラテジーは非常に高い確率で影響を受けてしまうというリスクがあります。QuickShiftは相場が非日常的な動きをした場合に、その影響をまともに食らう確率が高いストラテジーだと言えます。\nストラテジー公式記録と取引実績の差異 ミラートレーダーではストラテジー公式記録と実際の取引には差分が生じます。最も大きい要因はスプレッドの違いによるものです。その他スリッページ、スワップ、サーバーや回線の状況などによって差が生まれることもあります。\n・2014年7月～2015年のデータを基に逆算すると、「公式記録とFXDD実績を比較するとFXDDのほうが1取引あたり約0.5pips有利」になったため、それにFinalCashBackの0.75pipsを加えて代入して算出しています。\n■考察 FXDDはスプレッドが狭いため、多くのストラテジーで公式記録より良い成績になります。ですがQuickShiftの場合はそれほど大きな差は出ませんでした。もともとQuickShift公式記録のスプレッドがさほど悪くないこと、取引回数自体があまり多くないためスプレッドの影響がそもそも小さいことが要因です。しかしそれでも1K運用でも年間で約8,000円、5K運用なら年間約40,000円、10K運用なら年間約80,000円の差がつく計算になります。逆にスプレッドが狭くないFX会社を使っている場合は、公式記録よりもかなり悪い成績しか出せない可能性が高いです。\nQuickShiftの見切り時 QuickShiftが相場に合わなくなってきた場合、いつ運用をやめるかというのは非常に難しい問題です。QuickShiftは見切り時が最も難しい部類に入ります。全通貨ペア運用を一斉にやめるよりは、個別に調査して、あからさまに大きな損切りの連発が目立つ通貨ペアだけを外してみたり、勝率がずっと30%を下回るなど低調な成績の通貨ペアを外すといった風に、通貨ペア別で対応したほうがよいかもしれません。\nQuickShiftは年間取引が30回前後と非常に少ないため、運によるバラつきだけで成績が大きく変動します。取引回数の少なさがパフォーマンス変調を見極めるのが難しい要因の一つです。取引回数が少ないため、ちょっとツイてないだけで数ヶ月ぐらい平気で負け続ける可能性は十分ありますし、これを変調だと誤判断して運用をやめてしまう危険があります。1つの通貨ペアだけしか見ないと、確率論的に母集団(=取引回数)が少なすぎるために、適切な判断を下すのが困難です。それならば「GBP絡みが調子悪い」「NZD絡みが調子悪い」といったように同じ通貨を含んだものすべてを対象にして、見切りの判断をつけるほうが誤判断は減らせるでしょう。\nQuickShiftの想定最大ドローダウン 個人的には10,000pips程度で想定しています。言うまでもないことですが、これまでの最大ドローダウンというのはあくまで過去の実績に過ぎませんし、将来これを上回るドローダウンが起こらないとは限りません。慎重を期すならばさらに1.5倍、2倍程度のドローダウンを想定してもいいかもしれません。**厳密にどのぐらいのドローダウンまで起こりうるのかなんて誰にもわかりませんし、それこそストラテジーの開発者だってわかりません。科学的にアプローチしても確率論で幅を持たせたドローダウン予想値を出すのが関の山ですし、それすらあてになるかどうかはわかりません。このことを前提にしたうえで、最大ドローダウンがどれぐらいになるかを予想するというのはあくまで自己責任の範疇になってきます。**その点ご留意下さい。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/quickshifteurusdgbpaud%E3%81%BB%E3%81%8B%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/","summary":"\u003cp\u003e今回はQuickShiftについて分析してみます。長年プラス収支を重ねてきたストラテジーだけあって、利用者の多い人気ストラテジーです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"quickshiftの特徴\"\u003eQuickShiftの特徴\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e大雑把に言うと、下記のような特徴があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e1,最大保有ポジションは1。基本的には1時間足が織り成す大きめの波に対して上がれば売り、下がれば買いとトレンドの反対にポジションを持つ「逆張り」がメイン。ただし長期間トレンドが続くと順張りに転じるような臨機応変さも備えており、ある程度複雑なロジックが組まれていると思われる。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2,平均ポジション保有時間は約10日間とミラートレーダーのストラテジーの中では長い部類に入る。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e3,汎用性の高いロジックになっているためか、多くの通貨ペアで統計学的に有意な収益を生み出すことに成功している。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e4,ストップロスは-300pips。ただし利益確定も損切りも内部ロジックによるものが主である。指値決済ラインは設けられておらず決済シグナルが出るまでひたすらポジションを持ち続けるため、時に特大の利益を記録することがある。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e5,ポジションを持たない期間が非常に少ない。ほとんどの時間においてBUYかSELLいずれかのポジションを持っている。また、決済するとほぼ同時に反対のポジションを新規で持つ「ドテン売買」を行うことが多い。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e6,どちらかといえば値動きが小さめの相場が得意。極端に一方向に動く強いトレンド相場では大きなドローダウンを記録することもある。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e7,勝率は通貨ペア毎に異なるがおよそ40%～55%程度。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e8,平常時とかけ離れた危険な相場に突入すると運営者によって強制的に手動で全ポジションを閉じることがある。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e9,通貨ペア同士で矛盾する方向にポジションを持たない。 (例:「EURUSD買い、USDJPY買い、EURJPY売り」といったグーチョキパーのジャンケンのように論理的に循環したポジションの持ち方はしない)\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"過去5年間20通貨ペア同時運用の収支推移\"\u003e過去5年間、20通貨ペア同時運用の収支推移\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eQuickShift各通貨ペア毎の成績はミラートレーダーのストラテジー検索画面で確認することができますが、多通貨同時運用した場合の成績を確認することはできません。 そこで20通貨ペア同時に動かした場合の収支推移をまとめてみました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"quickshift1\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/quickshifteurusdgbpaud%E3%81%BB%E3%81%8B%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/images/quickshift1.gif\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eさすがに安定感のあるトレードを続けています。 5年間で527,316円の利益を獲得したということは、\u003cstrong\u003e1年あたりで平均105,463円の利益\u003c/strong\u003eを記録したことになります。一方でその間の最大ドローダウンは-100,098円ですので、簡単にまとめると、QuickShiftを20通貨ペア1Kずつで運用すると、最大で約10万円を失うリスクにさらされるかわりに、毎年平均で10万5千円の利益を出し続けてきたストラテジーだと言えます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"quickshiftのロジック予想\"\u003eQuickShiftのロジック予想\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e売買タイミングから察するに\u003ca href=\"http://www1.ocn.ne.jp/~wata-kaz/\"\u003eフーリエ解析\u003c/a\u003eのような波動理論を使ってるのではないかと予想しています。時間があればQuickShiftに似たロジックの実装にも挑戦してみようと思ってますが、あくまで予想に過ぎませんし、全く見当外れかもしれません。ですが少なくともRSIやボリンジャーバンドなど単純なオシレーター系指標を用いた逆張りロジックではないような気がしています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこういった波動理論の根底にあるのは、需給バランスが一時的に崩れてたらすぐに元に戻るはずだという考え方があります。上がりすぎたら売りたい人が増えるから下がるだろう、下がりすぎたら買いたい人が増えるから上がるだろうという理屈です。この理屈が通用するのはあくまで市場に大きな変動材料が無いことが前提です。相場を大きく動かす何かが市場に持ち込まれた時、当然この理屈は通用しなくなります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e簡単にまとめるとQuickshiftは、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・ファンダメンタル要因（経済指標発表、金利の変化、大きな事件・・・）が無い相場には滅法強い。 ・ファンダメンタル要因によって相場が一方的に動くと全く対応できない\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eといった印象を受けています。 大きなニュースで相場が一気に動くと対応できないのは、逆張り系ロジックの宿命とも言うべきか、仕方の無い部分もあるかとは思います。そこは他のストラテジーとの併用でカバーする方向で考えるべきと思います。これまでも負ける時期もそれなりにあった中でコツコツとリターンを積み重ねてきているので、ある程度長いスパンでウォッチしていく必要がありそうです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"秀逸なリスクリターン率\"\u003e秀逸なリスクリターン率\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eここで『リスクリターン率』を見てみたいと思います。リスクリターン率とは、その名からも想像できる通り、リターンをリスクで割った値です。 システムを評価する際に非常に重要になってくるパラメーターです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eリスクリターン率 = リターン ÷ リスク\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e細かい定義はいろいろあるのですが、ここでは\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eリターン = 1年間の利益 リスク = 最大ドローダウン\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eとします。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e先ほど書いた通り、QuickShift20通貨ペア運用の場合「リターン = 10万5千円」「リスク = 10万円」となるので、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eリスクリターン率 = 10万5千円 ÷ 10万円 = 1.05\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eとなります。 投資においてリスクリターン率が1を上回るというのはかなり優秀で、年間の期待利益が最大ドローダウンを上回っているということを意味します。十分な稼働期間と取引回数を経た上でリスクリターン率が1を上回っているなら、基本的には積極的に投資すべき対象だと言えます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eリスクリターン率は稼働実績が短いストラテジーだとブレが大きく、偶然でとんでもなく大きな値になったりする場合があるのであまり参考にならないのですが、QuickShiftほど長い期間稼働しているストラテジーのリスクリターン率は一定の信頼を置くことができるかと思います。長期間稼働したうえでリスクリターン率が1を超えているストラテジーはミラートレーダーには数えるほどしかありません。少なくとも過去のパフォーマンスに限って言えばQuickShiftは全ストラテジーの中でも間違いなく上位に位置します。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"気になる2015年のパフォーマンス\"\u003e気になる2015年のパフォーマンス\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eシステムトレードで難しいのは、システムのパフォーマンスは永続的に続くわけではなく変調するということです。変調する原因は様々ですが、ざっくりと2つあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e変調の原因1,相場の変化\u003c/strong\u003e 為替相場の傾向は年月とともに変化します。したがって以前は相場にフィットしていたシステムが年月とともにフィットしなくなるということが起こりえます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※相場の変化の具体例： ・2008年リーマンショック以前と以後の相場傾向は違う ・2015年1月スイスフランショック以前と以後のスイスフランの相場傾向は違う\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e変調の原因2,ストラテジー仕様変更の失敗\u003c/strong\u003e これは知らない人も多いかもしれません。ミラートレーダーのロジックはユーザに断りなく変更される場合があります。言い換えると勝手に変更することが許されています。このことの良し悪しは別途触れるとして、基本的に仕様変更される場合、開発者は良かれと思ってやっているはずなので仕様変更はプラスに働くことが多いと信じたいところではあります。しかし中には改良のつもりが改悪になってしまうことが多々あることも想像できます。\u003c/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eこのことを踏まえたうえで、2015年に入ってから絶不調なQuickShiftのパフォーマンスを分析してみます。個人的にQuickShiftのパフォーマンス変調はまだ見られない思っています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e1,中長期ロジックは相場の変化によるパフォーマンス変調が起こりにくい 2,もともと多通貨で通用する汎用的なロジックのため、すべての通貨で使えなくなる可能性は低い 3,あからさまにロジックが変更されたような形跡は見当たらない\u003c/p\u003e","title":"QuickShift(EURUSD,GBPAUDほか)分析【FX・ミラートレーダー検証】"},{"content":"今回は2014年12月から稼働して、驚異的な成績を残しているatolについてです。今すぐにでもポートフォリオの主力に配置したくなるパフォーマンスのストラテジーですが、注意しないといけない点があります。\nロジックがtaiyoと酷似している atol(AUDUSD,NZDUSD,EURUSD,EURGBP,USDJPY,USDCHF)は開発者が同じであるtaiyoと酷似した動きを示します。\natolとtaiyoは大半のケースにおいてほぼ同じタイミングで新規ポジションを持ち、ほぼ同じタイミングで決済します。このことからatolとtaiyoはわずかにパラメーターが違うだけでロジックの骨格は同じなのではと推測できます。\natolとtaiyoを併用しているとドローダウンがぴったり重なる可能性が非常に高いです(現にこれまでもドローダウンが重なっています。)。そのため、リスク分散のためにとatolとtaiyoを併用しているとかえってリスクの上積みになる危険性が高く注意が必要です。片方だけで運用するか、もしくは両方とも取引量を半分にして使うなどして、リスク量の調整が必要です。当ブログでは2015年4月現在taiyoのみの運用としています。\n※余談:ミラートレーダーではロジックが酷似しているものが散見されます(例:icqfxと280pipsとDR.forexなど)。そのことに気が付かないままドローダウンが重なると思わぬ大怪我をすることがあるので注意が必要です。\nまとめ atolとtaiyoは中身がほぼ同一のため、atolの考察はtaiyoのページに委ねることにします。ただ、今後atolのロジックが変更になる可能性は考えられます。atolが明らかにtaiyoと別物になってきたと思われる場合は改めて考察します。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/atoleurusdaudusd%E3%81%BB%E3%81%8B%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/","summary":"\u003cp\u003e今回は2014年12月から稼働して、驚異的な成績を残しているatolについてです。今すぐにでもポートフォリオの主力に配置したくなるパフォーマンスのストラテジーですが、注意しないといけない点があります。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ロジックがtaiyoと酷似している\"\u003eロジックがtaiyoと酷似している\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eatol(AUDUSD,NZDUSD,EURUSD,EURGBP,USDJPY,USDCHF)は開発者が同じである\u003ca href=\"/posts/taiyoaudusdnzdusdusdjpyusdcadeurgbpeurusd%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/\"\u003etaiyo\u003c/a\u003eと酷似した動きを示します。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eatolとtaiyoは大半のケースにおいてほぼ同じタイミングで新規ポジションを持ち、ほぼ同じタイミングで決済します。このことからatolとtaiyoはわずかにパラメーターが違うだけでロジックの骨格は同じなのではと推測できます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eatolとtaiyoを併用しているとドローダウンがぴったり重なる可能性が非常に高いです(現にこれまでもドローダウンが重なっています。)。そのため、リスク分散のためにとatolとtaiyoを併用しているとかえってリスクの上積みになる危険性が高く注意が必要です。片方だけで運用するか、もしくは両方とも取引量を半分にして使うなどして、リスク量の調整が必要です。当ブログでは2015年4月現在\u003ca href=\"/posts/taiyoaudusdnzdusdusdjpyusdcadeurgbpeurusd%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/\"\u003etaiyo\u003c/a\u003eのみの運用としています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※余談:ミラートレーダーではロジックが酷似しているものが散見されます(例:icqfxと280pipsとDR.forexなど)。そのことに気が付かないままドローダウンが重なると思わぬ大怪我をすることがあるので注意が必要です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"まとめ\"\u003eまとめ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eatolとtaiyoは中身がほぼ同一のため、atolの考察は\u003ca href=\"/posts/taiyoaudusdnzdusdusdjpyusdcadeurgbpeurusd%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/\"\u003etaiyo\u003c/a\u003eのページに委ねることにします。ただ、今後atolのロジックが変更になる可能性は考えられます。atolが明らかにtaiyoと別物になってきたと思われる場合は改めて考察します。\u003c/p\u003e","title":"Atol(EURUSD,AUDUSDほか)分析【FX・ミラートレーダー検証】"},{"content":"ミラートレーダーの始め方についてまとめました。今回は当ブログの検証でも使っているFXDDのミラートレーダー口座の開設について書いています。\n口座選び ■代表的なミラートレーダー対応業者\n・FXDD(※当ブログ採用) ・シストレ24(インヴァスト証券) ・選べるミラートレーダー(FXプライム by GMO) ・選べるシストレ(セントラル短資) ・ミラートレーダー(FXトレードフィナンシャル・FXTF) ・ミラートレーダー(AVA TRADE)\nFX業者によってサービス名の名前は違いますが、基本的にはどこを使っても同じサービス内容です。ただし取引の諸条件が異なります。 当ブログの検証ではFXDDという会社を使っています。\nFXDDについて アメリカ、マルタに拠点を置く世界有数の大手FX業者。海外の業者ですが、FXDD以上に日本語サポートが充実しているところはほぼ無いです。そのため、国内で取引するのと感覚的に違いはほとんどないと思います。\nFXDDを使っている理由 一言で言ってしまうと、**「FXDDが一番勝ちやすいから」**です。以前は他社を使ってミラートレーダーをやっていたのですが、FXDDのミラートレーダーの存在を知ってすぐに乗り換えました。特徴をもう少し細かくを分析してみます。\n1,スプレッド ミラートレーダーにおいてはスプレッドが非常に重要です。FXDDは他者と比べてかなりスプレッドが狭いです。ほとんどのFX業者において、ミラートレーダーをやっていると実際の収支はストラテジーの公式記録よりも悪くなることが多いですが、FXDDではほとんどの取引が公式記録よりも良い結果となります。 ＞＞FXDDのスプレッドについて\n2,最低取引通貨数 ミラートレーダーはほとんどのFX業者では5,000通貨から、もしくは10,000通貨から取引可能になっています。FXDDは1,000通貨から取引可能です。同じ取引量でもストラテジーによってリスク量にかなり差があります。ストラテジーによっては10,000通貨だとリスクが大きすぎて使えないといったことが起こりえます。1,000通貨から取引できるメリットは思いのほか大きいです。\n3,レバレッジ 国内では最大レバレッジ25倍の法的規制がありますが、FXDDは最大500倍まで可能です。これにより資金効率をよくすることができるという大きなメリットがあります。当ブログのポートフォリオは、50万円の資金で運用していますが、これはレバレッジ500倍だから実現できる資金効率です。必要証拠金が10万円を超えたことはありません。残りの資金はすべて余剰資金になっています。そう簡単にロスカット(=資産が必要証拠金を下回って強制決済されること)になることはありません。もし国内業者で同じポートフォリオを組むとしたら、必要証拠金は150万円を超えてくることがあるので、最低でも200万円は口座に入れておかないと資金ショートが起こる可能性があります。資金効率が悪くなってしまいます。\n4,FinalCashBackの還元 FXDDだと収益が上がりやすい理由の一つがこれです。取引量に応じてキャッシュバックが貰えます。決して馬鹿にできる金額ではなく利回りに大きな影響が出ます。 ＞＞FinalCashBackについて\n5,出金の透明性 海外業者で一番怖がられるのが、出金時のトラブルです。出金がうまくいかない理由として最も多いのが、日本語が通じないということです。FXDDは電話、ライブチャット、メールすべて日本人が対応してくれます。私も何度もお世話になっています。出金も10回近く行ってますが、着金に4日以上要したことはありません。\n6,入金ボーナス 定期的に、入金するだけで5～10%のボーナスを貰えるキャンペーンが開催されています。所定の期間預けておくこと、所定の取引量をこなすこと、この2点をクリアすればボーナスを出金できます。当ブログの検証でも入金ボーナスの金額を記載していますが、無視できないほど収益に貢献してくれています。\nFXDDのデメリット デメリットも二つ書いておきます。\n1,海外業者であること FXDDは国内業者ではありません。アメリカとマルタに拠点を置く海外法人です。 世界的にも大手のFX業者なので倒産の可能性は低いですし、万が一倒産してもマルタの信託保全に守られているので、資産は帰ってくる手筈にはなっています。しかし日本の場合と比べると信用度は多少落ちるかもしれず、絶対100%大丈夫と言い切れない部分はあります。（あらゆるリスクの可能性を考え出したら、日本の業者だって絶対100%大丈夫とは言い切れないわけでキリがないですが・・・）\n万が一の時に備えて、私はリスク軽減策としてレバレッジ500倍にすることで少ない金額で取引ができるようにして、利益が出たらさっさと出金することにしています。必要以上の資金を預けておかないことで最悪の場合のダメージを極力小さくするようにしています。（国内業者を使うときも同じことをやっています。）\n2,申告分離課税の対象外であること 『1,海外業者であること』の関連で、利益が出た場合の確定申告についてです。 国内FX業者の場合、税金は15%の所得税と5%の地方税、つまり他の所得と関係なく一律利益の20%になります。 しかしFXDDは海外FX業者ですので、国内の場合と違って総合課税となります。税率が20%より小さくなる場合も多いですが、人によっては20%よりも大きな税率になる場合もあります。 また、国内業者での損益と海外業者での損益通算はできません。 総合課税の詳細は以下等を参考にして頂ければと思います。 ＞＞海外FXの確定申告\n※本項は2015年4月現在の情報をもとに起筆しています。時間の経過と共に税法および証券取引法が変わる可能性があります。また、当方税務の専門知識は持ち合わせておりませんので、詳細については必ず信用できる人からの情報を参考にするようお願い致します。\n以上のように海外FX業者を使うにあたってはデメリットもありますが、FXDDを使うメリットとデメリットを天秤にかけたときに、メリットがあまりにも大きいと判断して私は長くFXDDを使い続けています。\nFinalCashBackについて FinalCashBack経由で口座を開設すると、取引量に応じてキャッシュバックがもらえます。\n※FinalCashBackはFXDDなどの口座開設を斡旋しているWEBサービスです。口座開設のインセンティブとして取引で負担したスプレッドの一部を還元してくれます。\nキャッシュバックを貰えるか貰えないかの違いはトータル収支にかなり響いてきます。至極単純に貰えるものは貰ったほうが得です。もともとスプレッドの小さいFXDDで、貰ったキャッシュバックをスプレッドから差し引かれたものと考えると、相当狭いスプレッドで取引できることになります。\nFinalCashBack経由 FXDDミラートレーダーの始め方 1,FinalCashBackにアクセス、ユーザ登録する。\n2,ユーザ登録が終わったらFinalCashBackにログインする。\n3,ログインした状態で以下のマニュアルを参考に口座開設申請する。 ＞＞FXDD口座開設マニュアル（PDF）\n※FXDDでは口座で用いる通貨を選べます（日本円、米ドル、ユーロ・・・・・・） 特に理由がなければ「日本円」を推奨します。理由は他の通貨を選択すると確定申告の手間が恐ろしく増えるからです。\n4,口座開設が完了したら、FinalCashBackにて口座の認証(FinalCashBack⇔FXDD口座の紐付け)を行う。上記マニュアル参照。\n5,キャッシュバックの受取り方法を選択(「銀行振込み」と「Paypal」) ※手数料を考えるとキャッシュバック総額が15,000円を超えると「銀行振込み」の方が得です。基本的には「銀行振込み」でいいかと思います。\n6,口座に入金。（クレジットカード、銀行送金、NetelLer,Skrill・・・・）\n※2015年4月現在、クレジットカードはJCB不可です。VISA、MasterCardはOK。 ※私は入金はクレジットカード、出金は銀行送金を使っています。 手数料が一切かからず、クレジットカードのポイントまでつくので、恐らくこれが一番得なのではと思います。\n7,ミラートレーダーにログイン。ストラテジーの設定を終えればあとは勝手に取引が開始されます。 ＞＞【FXDDミラートレーダー】ログイン ※最初は恐らく適正な取引量がわからないと思いますので、最低取引単位(1K)で設定されることを推奨します。 同じ取引量でもストラテジーによってリスク量にかなり差があります。データをよく確認し、また実際に取引してみて感触を十分に確かめてみてください。\n■すでにFXDD口座を持っている場合 後からでも既存の口座をFinalCashBackに登録できる場合があります。 FinalCashBackにログインした状態で、 FXDDを選択 →「口座認証受付け」をクリック →口座情報を入力して申請\n認証に成功しても失敗しても、FinalCashBackから連絡が来るかと思います。\n■既存の口座が認証できなかった場合 →口座の追加をしてからFinalCashBackで認証を受けます。 ※FXDDでは複数口座を持つことができます。1つ口座を持っていれば2つ目以降の口座開設は非常に簡単です。 ＞＞FXDD口座追加申請\n←2,ミラートレーダーとは?\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダーの始め方についてまとめました。今回は当ブログの検証でも使っているFXDDのミラートレーダー口座の開設について書いています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"口座選び\"\u003e口座選び\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■代表的なミラートレーダー対応業者\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・FXDD(※当ブログ採用) ・シストレ24(インヴァスト証券) ・選べるミラートレーダー(FXプライム by GMO) ・選べるシストレ(セントラル短資) ・ミラートレーダー(FXトレードフィナンシャル・FXTF) ・ミラートレーダー(AVA TRADE)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eFX業者によってサービス名の名前は違いますが、基本的にはどこを使っても同じサービス内容です。ただし取引の諸条件が異なります。 当ブログの検証ではFXDDという会社を使っています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"fxddについて\"\u003eFXDDについて\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eアメリカ、マルタに拠点を置く世界有数の大手FX業者。海外の業者ですが、FXDD以上に日本語サポートが充実しているところはほぼ無いです。そのため、国内で取引するのと感覚的に違いはほとんどないと思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"fxddを使っている理由\"\u003eFXDDを使っている理由\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e一言で言ってしまうと、**「FXDDが一番勝ちやすいから」**です。以前は他社を使ってミラートレーダーをやっていたのですが、FXDDのミラートレーダーの存在を知ってすぐに乗り換えました。特徴をもう少し細かくを分析してみます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1,スプレッド\u003c/strong\u003e ミラートレーダーにおいてはスプレッドが非常に重要です。FXDDは他者と比べてかなりスプレッドが狭いです。ほとんどのFX業者において、ミラートレーダーをやっていると実際の収支はストラテジーの公式記録よりも悪くなることが多いですが、FXDDではほとんどの取引が公式記録よりも良い結果となります。 \u003ca href=\"/posts/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BCfxdd%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/\"\u003e＞＞FXDDのスプレッドについて\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2,最低取引通貨数\u003c/strong\u003e ミラートレーダーはほとんどのFX業者では5,000通貨から、もしくは10,000通貨から取引可能になっています。FXDDは1,000通貨から取引可能です。同じ取引量でもストラテジーによってリスク量にかなり差があります。ストラテジーによっては10,000通貨だとリスクが大きすぎて使えないといったことが起こりえます。1,000通貨から取引できるメリットは思いのほか大きいです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e3,レバレッジ\u003c/strong\u003e 国内では最大レバレッジ25倍の法的規制がありますが、FXDDは最大500倍まで可能です。これにより資金効率をよくすることができるという大きなメリットがあります。当ブログのポートフォリオは、50万円の資金で運用していますが、これはレバレッジ500倍だから実現できる資金効率です。必要証拠金が10万円を超えたことはありません。残りの資金はすべて余剰資金になっています。そう簡単にロスカット(=資産が必要証拠金を下回って強制決済されること)になることはありません。もし国内業者で同じポートフォリオを組むとしたら、必要証拠金は150万円を超えてくることがあるので、最低でも200万円は口座に入れておかないと資金ショートが起こる可能性があります。資金効率が悪くなってしまいます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e4,FinalCashBackの還元\u003c/strong\u003e FXDDだと収益が上がりやすい理由の一つがこれです。取引量に応じてキャッシュバックが貰えます。決して馬鹿にできる金額ではなく利回りに大きな影響が出ます。 \u003ca href=\"#final\"\u003e＞＞FinalCashBackについて\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e5,出金の透明性\u003c/strong\u003e 海外業者で一番怖がられるのが、出金時のトラブルです。出金がうまくいかない理由として最も多いのが、日本語が通じないということです。FXDDは電話、ライブチャット、メールすべて日本人が対応してくれます。私も何度もお世話になっています。出金も10回近く行ってますが、着金に4日以上要したことはありません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e6,入金ボーナス\u003c/strong\u003e 定期的に、入金するだけで5～10%のボーナスを貰えるキャンペーンが開催されています。所定の期間預けておくこと、所定の取引量をこなすこと、この2点をクリアすればボーナスを出金できます。当ブログの検証でも入金ボーナスの金額を記載していますが、無視できないほど収益に貢献してくれています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"fxddのデメリット\"\u003eFXDDのデメリット\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eデメリットも二つ書いておきます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1,海外業者であること\u003c/strong\u003e FXDDは国内業者ではありません。アメリカとマルタに拠点を置く海外法人です。 世界的にも大手のFX業者なので倒産の可能性は低いですし、万が一倒産してもマルタの信託保全に守られているので、資産は帰ってくる手筈にはなっています。しかし日本の場合と比べると信用度は多少落ちるかもしれず、絶対100%大丈夫と言い切れない部分はあります。（あらゆるリスクの可能性を考え出したら、日本の業者だって絶対100%大丈夫とは言い切れないわけでキリがないですが・・・）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e万が一の時に備えて、私はリスク軽減策としてレバレッジ500倍にすることで少ない金額で取引ができるようにして、利益が出たらさっさと出金することにしています。必要以上の資金を預けておかないことで最悪の場合のダメージを極力小さくするようにしています。（国内業者を使うときも同じことをやっています。）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2,申告分離課税の対象外であること\u003c/strong\u003e 『1,海外業者であること』の関連で、利益が出た場合の確定申告についてです。 国内FX業者の場合、税金は15%の所得税と5%の地方税、つまり他の所得と関係なく一律利益の20%になります。 しかしFXDDは海外FX業者ですので、国内の場合と違って総合課税となります。税率が20%より小さくなる場合も多いですが、人によっては20%よりも大きな税率になる場合もあります。 また、国内業者での損益と海外業者での損益通算はできません。 総合課税の詳細は以下等を参考にして頂ければと思います。 \u003ca href=\"http://yamanfx.com/ftax/entry2.html\"\u003e＞＞海外FXの確定申告\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※本項は2015年4月現在の情報をもとに起筆しています。時間の経過と共に税法および証券取引法が変わる可能性があります。また、当方税務の専門知識は持ち合わせておりませんので、詳細については必ず信用できる人からの情報を参考にするようお願い致します。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e以上のように海外FX業者を使うにあたってはデメリットもありますが、FXDDを使うメリットとデメリットを天秤にかけたときに、メリットがあまりにも大きいと判断して私は長くFXDDを使い続けています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"finalcashbackについて\"\u003eFinalCashBackについて\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eFinalCashBack経由で口座を開設すると、取引量に応じてキャッシュバックがもらえます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※FinalCashBackはFXDDなどの口座開設を斡旋しているWEBサービスです。口座開設のインセンティブとして取引で負担したスプレッドの一部を還元してくれます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eキャッシュバックを貰えるか貰えないかの違いはトータル収支にかなり響いてきます。至極単純に貰えるものは貰ったほうが得です。もともとスプレッドの小さいFXDDで、貰ったキャッシュバックをスプレッドから差し引かれたものと考えると、相当狭いスプレッドで取引できることになります。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"finalcashback経由-fxddミラートレーダーの始め方\"\u003eFinalCashBack経由 FXDDミラートレーダーの始め方\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e1,FinalCashBackにアクセス、ユーザ登録する。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2,ユーザ登録が終わったらFinalCashBackにログインする。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e3,ログインした状態で以下のマニュアルを参考に口座開設申請する。 \u003ca href=\"http://finalcashback.com/uploads/manual/FXDD_account.pdf\"\u003e＞＞FXDD口座開設マニュアル（PDF）\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※FXDDでは口座で用いる通貨を選べます（日本円、米ドル、ユーロ・・・・・・） 特に理由がなければ「日本円」を推奨します。理由は他の通貨を選択すると確定申告の手間が恐ろしく増えるからです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e4,口座開設が完了したら、FinalCashBackにて口座の認証(FinalCashBack⇔FXDD口座の紐付け)を行う。上記マニュアル参照。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e5,キャッシュバックの受取り方法を選択(「銀行振込み」と「Paypal」) ※手数料を考えるとキャッシュバック総額が15,000円を超えると「銀行振込み」の方が得です。基本的には「銀行振込み」でいいかと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e6,口座に入金。（クレジットカード、銀行送金、NetelLer,Skrill・・・・）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※2015年4月現在、クレジットカードはJCB不可です。VISA、MasterCardはOK。 ※私は入金はクレジットカード、出金は銀行送金を使っています。 手数料が一切かからず、クレジットカードのポイントまでつくので、恐らくこれが一番得なのではと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e7,ミラートレーダーにログイン。ストラテジーの設定を終えればあとは勝手に取引が開始されます。 \u003ca href=\"http://platform.tradency.com/b105/FXDD/\"\u003e＞＞【FXDDミラートレーダー】ログイン\u003c/a\u003e ※最初は恐らく適正な取引量がわからないと思いますので、最低取引単位(1K)で設定されることを推奨します。 同じ取引量でもストラテジーによってリスク量にかなり差があります。データをよく確認し、また実際に取引してみて感触を十分に確かめてみてください。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■すでにFXDD口座を持っている場合\u003c/strong\u003e 後からでも既存の口座をFinalCashBackに登録できる場合があります。 FinalCashBackにログインした状態で、 FXDDを選択 →「口座認証受付け」をクリック →口座情報を入力して申請\u003c/p\u003e","title":"【まとめ】ミラートレーダーの始め方"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して9ヶ月連続プラスとなりました。資産倍増からさらに増え、9か月で資産+119%まで伸びてきました。さすがにここまでの成績は当初は想定しておらず、運がよすぎる感があります。どこかで大きく負けることはあるでしょうし、今後もこのペースで資産を増やせるとは考えにくいですが、それでも一定の信頼の置けそうなポートフォリオができつつあるとは思っています。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 2014年 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -8,262円 -687円 +9,644円 0円 +695円 12月 234勝134敗 +29,345円 -3,510円 +9,330円 0円 +35,165円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 2月 256勝166敗 +108,916円 -1,881円 +14,775円 +40,000円 +161,810円 3月 367勝178敗 +130,358円 +525円 +19,233円 0円 +150,116円 計 2022勝1155敗 +469,043円 -20,280円 +91,047円 +60,000円 +599,810円 ■2014年7月～2015年3月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-197,168円(2015年1月23日から2015年2月4日にかけて)\n■2015年3月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n【12ヶ月間】目標達成状況(2014/7/1～2015/6/30) 検証開始する時に3つの目標を設定しました。9か月目での進捗状況です。\n目標1 : 「最大ドローダウン、マイナス40万円未満で乗り切ること」→ これまでの最大ドローダウン-197,168円 目標2 : 「年間利回り20%以上(=利益10万円以上)」→　これまでの利回り+119.9% 目標3 : 「12ヶ月の月次成績、7勝5敗以上」→　これまでの月次成績 9勝0敗\n目標を1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。\n資産倍増の振り返り 9か月間でこれだけ資産が増えるのは想定外でした。月次でまだ負けたことが一度もないのですが、これは出来過ぎです。道中、大きく負けそうな危なっかしかった局面も何度かありましたので、調子に乗ることなく淡々とやっていこうと思います。今後恐らく資産が増えるペースは鈍化する可能性が高いでしょうが、一方でよほど大きなダメージを食らわない限り長期間でプラス収支の運用ができそうなノウハウは確立できつつあります。すでに元本の50万円は出金済みで口座に残っているのは利益のみになりましたので、どこまで資産を伸ばせるかに挑戦してみたいと思います。\nここまでの好調の要因を簡単に挙げますと、\n1,FXDDのパフォーマンスが素晴らしい 以前は他のFX業者でミラートレーダーをやっていたのですが、FXDDのスプレッドとスワップがよいことを知り、即日乗り換えの準備をし、同じポートフォリオでも成績が格段によくなりました。FXDDは当ブログのポートフォリオだと、ほかのFX業者で取引した場合と比べ、1か月あたりで+2～5万円成績がよくなる計算になります。FXDD以外を使っていた場合、利益はかなり少なくなっていたものと思われます。逆にいうと、ミラートレーダーが勝てないと言われる最大の要因は、他社の広すぎるスプレッドと不利すぎるスワップにあるのではと思っています。 ＞＞FXDDのスプレッドについて ＞＞FXDDのミラートレーダー口座の作り方 2,Pminvestcapitalの好調 私はミラートレーダー以外も多くのツールを作ったり、自分でロジックを組んでトレードしていますが、Pminvestcapitalほどの成績のものというのはなかなかお目にかかることができません。常識ではちょっと考えられないほど凄い成績です。このレベルまで来ると開発者はミラートレーダーでロジックを世界中に公開するよりも、自分たちだけで運用したほうが絶対得なレベルです。おそらくPminvestcapitalの開発者もまさかここまでの成績が出るとは思ってなかったのではと考えています。当ブログでは、今までの利益の約半分がPminvestcapitalによるものでして、とてもお世話になりました。このパフォーマンスがいつまで続くかわかりませんが、しばらくは主力として使っていく予定です。\n3,過剰なほどのリスク分散 当ブログのポートフォリオでは、常時30～50程のストラテジーを同時に稼働しています。分散しすぎと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、使いたいストラテジーがもっとあれば100でも200でも稼働させたいと思っています。順張り系、逆張り系、ブレイクアウト系、朝スキャ系（純粋な朝スキャってミラートレーダーには無さそうですが）、長期トレード、中期トレード、短期トレードと意識的に多様なストラテジーを採用してバランスを取っています。\n執拗なまでにリスク分散を徹底する理由は、一つのストラテジーに偏ることは本当に危険だと考えているからです。 「これはすごい」と思うストラテジーは過去にもいくつもありました。でもどれも長続きしません。 **相場は常に変化します。**過去に相場に合っていたストラテジーが将来も活躍するとは全く限りません。 1つか2つのストラテジーが大ドローダウンを記録しただけで退場するのは御免です。 ここ最近絶好調のPminvestcapitalであっても、パフォーマンスに変調が見られれば外すつもりでいます。\nそういった考えを持っているので、当ブログでは具体的なストラテジーを出して「○○○○がおすすめです！」といったような無責任な推奨は控えることにしています。所詮、将来の成績なんてまったくわからないわけですので、1つや2つのストラテジーに固執すること自体が賢明ではないと考えています。今後も一部のストラテジーが勝てなくなっただけで全体が崩れないよう、徹底的にリスク分散していきます。\n今月の勝ち頭は「abokefofx」 今月はabokefofxが65,000円の収益をあげてくれました。このストラテジーは、2年以上に渡って安定した成績を残してくれています。 このストラテジーは公式記録もすばらしいのですが、FXDDで取引すると公式記録よりもさらによい結果が出ます。キャッシュバックを含めるとだいたい1取引平均3pipsほど実際のトレードのほうが良いです。今後も成績が鈍化しない限りは主力として運用していきます。\nあと、当ブログでは1Kしか割り当ててないですが、ThirdBrainFx lightという、人気ストラテジーThirdBrainFxのアレンジと思われるものがなかなか好調です。ThirdBrainFxは収益力がとても高い反面、ドローダウンも大きくなる設計になっており、総合的に見るとそれほどいい成績とは言えません。ThirdBrainFX lightのほうは、稼働から28か月と本家よりは短い期間しか動いてませんが、少なくとも今のところはリスクとリターンのバランスで言えば本家よりもこちらの方がよい成績になっています。\nポートフォリオの変更点 ・upperfx(AUDUSD,EURGBP)を削除。 私は、ストラテジーが負ける時にどんな負け方をするかを大変重視していますが、最近のこのストラテジーの負け方を見て、これは危険だと感じました。好調時は気持ちいいぐらい利益を重ねてくれるのですが、いつか相当大きなドローダウンを記録しそうな危険性に当初は気づいていませんでした。怪我をする前に3月上旬の時点で見切りをつけました。\n・280pips(EURGBP)を削除 稼働から1000pips以上の利益をあげ、かつ最大ドローダウンが60pips以下という、そこだけ見るとすごい成績ですが、収益力が低すぎるのと、SLが-300pipsのところに置かれるため、負けるときは300pips×2 = 600pipsのドローダウンを食らう可能性が予想できます。 一度ドローダウンを食らうと取り戻すのに約2年かかる計算です。割に合わないので外します。収益力があと倍ぐらいあれば主力として使いたかったですが。\n・Shortmove(GBPCHF)を削除 負ける時の負け方がひどいので3月限りで外します。採用したのは2月でしたが稼働から9か月しか経っておらず、ちょっと時期尚早だったかもしれません。当分は採用せずにウォッチして、取引推移が良好なら再度採用を検討しようと思います。\n・LNF(USDCAD)を追加 もしかしたらポートフォリオに小さく組み込んで使えるかもしれないと思い、お試しで採用しました。 ※採用せずに様子見じゃダメなのかという話ですが、ミラートレーダーでは公式記録と実際の取引結果にかなり差異が生じるストラテジーが時々あります。そのあたりを見極めるために実際に採用します。\n・ThirdBrainFx light(USDCHF,CADJPY)取引量引き揚げ 好調につき、ロットをそれぞれ1,000通貨から2,000通貨に引き上げます。 通貨違い(USDCHFとCADJPY)のストラテジーに相関がほとんど見られないのもリスク分散の点で好都合です。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/150116%E5%86%86-2015%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して9ヶ月連続プラスとなりました。資産倍増からさらに増え、9か月で資産+119%まで伸びてきました。さすがにここまでの成績は当初は想定しておらず、運がよすぎる感があります。どこかで大きく負けることはあるでしょうし、今後もこのペースで資産を増やせるとは考えにくいですが、それでも一定の信頼の置けそうなポートフォリオができつつあるとは思っています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e2014年\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n 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     \u003ctd\u003e10月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e280勝146敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+41,754円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,940円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+7,807円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+67,621円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e11月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e217勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e-8,262円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-687円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,644円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+695円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n     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\u003ctd\u003e240勝198敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+17,383円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,203円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+13,076円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+26,256円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e256勝166敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+108,916円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,881円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,775円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+161,810円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e3月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e367勝178敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+130,358円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+525円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+19,233円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+150,116円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2022勝1155敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+469,043円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-20,280円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+91,047円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+60,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+599,810円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■2014年7月～2015年3月の取引収支推移\u003c/strong\u003e ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 \u003cimg alt=\"201503_graph\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/150116%E5%86%86-2015%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/images/201503_graph1.gif\"\u003e 最大ドローダウン:-197,168円(2015年1月23日から2015年2月4日にかけて)\u003c/p\u003e","title":"+150,116円 2015年3月ミラートレーダー収支"},{"content":"当ブログの検証で利用しているFXDDミラートレーダーのスプレッドについてです。ミラートレーダーは基本的にどこのFX業者を使っても同じ取引結果になりますが、業者によってスプレッドの影響で損益に差が生じます。数か月、数年と運用するとその差は非常に大きなものなります。圧倒的にスプレッドが狭く有利な取引ができるのがFXDDです。\n通貨 スプレッド平均 スプレッド平均(FinakCashBackのキャッシュバック合算) EURUSD 2.06 1.31 AUDUSD 2.21 1.46 USDCHF 2.22 1.47 NZDUSD 2.31 1.56 USDCAD 2.60 1.85 EURGBP 2.72 1.97 USDJPY 2.74 1.99 GBPUSD 2.93 2.18 EURAUD 3.09 2.34 EURJPY 3.28 2.53 EURCHF 3.55 2.80 AUDJPY 3.81 3.06 GBPAUD 4.05 3.30 CHFJPY 4.17 3.42 AUDCAD 4.24 3.49 CADJPY 4.28 3.53 GBPJPY 4.46 3.71 EURCAD 4.57 3.82 NZDJPY 4.68 3.93 GBPCHF 4.77 4.02 AUDNZD 5.46 4.71 集計について ・集計期間：2015年1月4日～1月14日 ・24時間すべてのティックのスプレッドを取得し、平均値を計算。 ・FinalCashBack経由で開設した口座の場合、取引ごとに0.75pips～のキャッシュバックがもらえます。 ⇒FinalCashBackについて\n※スプレッドは変動します。早朝や指標発表直後などの流動性が低い時間帯は上記よりもスプレッドが広がり、逆に流動性の高い時間帯は上記データよりもスプレッドが狭くなる傾向があります。\n備考 ミラートレーダーのスプレッドとしては世界で最も狭い分類に入ります。日本語対応している会社の中だと突出して一番狭いスプレッドです。ほとんどのFX業者において、ミラートレーダーをやっていると実際の収支はストラテジーの公式記録よりも悪くなることが多いですが、FXDDではほとんどの取引が公式記録よりも良い結果となります。\n例えば当ブログのポートフォリオの場合、その他のFX会社でまったく同じ取引をした場合と比較して+2万円～+4万円/月、月利にして+4%～+8%、年利にして+50%～+100%というとんでもない差がつく計算になります。ミラートレーダーでは単独ストラテジーの稼働では収支が安定しません。必然的に複数稼働することになると思いますが、そうするとちょっとしたスプレッドの差が時間の経過とともにじわじわと効いてきて重大な差となります。ミラートレーダーにおいてスプレッドがいかに重要かがわかって頂けるかと思います。\nFXDDのスプレッドが狭いというよりは他の業者のスプレッドが広すぎます。他の業者ではスプレッドが5.0以上の通貨ペアが多く見受けられますが、FXの自動売買においてスプレッド5.0以上ともなると長期的に収益を上げるのは困難です。ミラートレーダーは完全無料で使えるかわりに、広いスプレッドが実質的な手数料の位置づけになっています。とはいえあまりにもスプレッドが広すぎる業者が多いです。ミラートレーダーが勝てないと言われる大きな要因として、この広すぎるスプレッドが挙げられます。\n現在ミラートレーダーをやっている方へ 現在スプレッドの広い業者でミラートレーダーをやっている方は、FXDDに乗り換えると劇的に収益が改善される可能性があります。一度比較検討してみてもいいかもしれません。 ＞＞FXDDの口座開設方法について\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BCfxdd%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/","summary":"\u003cp\u003e当ブログの検証で利用しているFXDDミラートレーダーのスプレッドについてです。ミラートレーダーは基本的にどこのFX業者を使っても同じ取引結果になりますが、業者によってスプレッドの影響で損益に差が生じます。数か月、数年と運用するとその差は非常に大きなものなります。圧倒的にスプレッドが狭く有利な取引ができるのがFXDDです。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e通貨\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスプレッド平均\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスプレッド平均(FinakCashBackのキャッシュバック合算)\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eEURUSD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.06\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1.31\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eAUDUSD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2.21\u003c/td\u003e\n        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勝てるシステムであっても不調期が長く続くこともあります。毎週毎週確実に利益を上げてくれる夢のようなシステムは無いと思った方がいいです。しかし、個々のシステムが不安定でも長期的に勝てそうなシステムを複数組み合わせて運用すると俄然安定感が増します。FXに限らず、資産運用の王道は分散投資です。どんな組み合わせを考えるかがミラートレーダーでは最も重要かつ最も面白い部分だったりします。\n投資は自己責任 投資は自己責任です。もっと具体的に言うと、\n・勝てば全て自分のおかげ ・負ければ全て自分のせい が基本です。\nミラートレーダーの場合は取引タイミングが全てシステム任せのため、損失が出た場合ついついシステムのせいにしたくなる気持ちもわからなくはないですが、自己責任の原則は手動取引の場合と全く同じです。システムトレードにおいて時々、大負けした腹いせにシステム開発者にクレームを入れたりネットで誹謗中傷するといった事例を聞きますが、お門違いもいいところです。サービス提供側によほど悪質な落ち度がない限りは100%自分の責任ですし、仮にもし悪質であった場合でも基本的には損失が返ってくることはありません。\n人のポートフォリオの丸パクりができる ミラートレーダーの面白いところは、ほかの人のポートフォリオを真似すればその人と同じ結果になることです。同じストラテジーを採用している人は皆同じタイミングで売買するからです。うまくいってる人の取引をそのままコピーできてしまう再現性の高さがミラートレーダーの特徴の一つと言えます。仮に当サイトのポートフォリオをそのまま真似すれば、当サイトで公開しているのと同じ収支になります。実際ミラートレーダーを始める際は、とりあえずうまくいってそうな人の真似をして、そこから自分なりのアレンジを加えていく人が多いのではと推察します。私もはじめはそうでした。当サイトのポートフォリオを完全に真似をされても、一部を参考にされても全く問題ありません。ただし上記でも触れたとおり、真似される場合も自己責任でお願いします。。当方ではどんなことがあっても一切責任を負うことはできません。現在までは当サイトのポートフォリオは日本で公開されているポートフォリオの中でもトップクラスのパフォーマンスを残してはいます。しかし今後どうなるかなんて私にも全くわかりません。繰り返しになりますが、一切の責任を追うことができませんので、参考にされる場合はその点にご注意ください。これはどの人のポートフォリオを真似する場合でも同じです。\n←1,システムトレードとは？ →3,ミラートレーダーの始め方\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダーはFXの自動売買ツールの一つです。ミラートレーダーを理解するにあたってFX（外国為替証拠金取引）についてそれほど細かい知識は必要ありません。買値と売値の差額で利益を取ること、スプレッドやスワップのことなど、基本的な知識さえあればとりあえず理解はできるかと思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ミラートレーダーとは\"\u003eミラートレーダーとは\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eシステムトレードで使われるシステムを世界中から集めて無料で使えるようにしたサービスです。(システムトレードについてはこちらを参照ください) ミラートレーダーはプロが作った1,000を超える自動売買システム(「ストラテジー」と呼びます)の中から、好きなものを選ぶだけです。あとは勝手に売買をしてくれます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"p_systre24howto\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF/images/p_systre24howto.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"95のシステムはハズレ\"\u003e95%のシステムはハズレ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e長年為替相場に携わっているプロであっても勝てるシステムを作るのは難しいです。いざ運用してみたら全然勝てないシステムが大半です。過半数の人は知らず知らずのうちに勝てないシステムを選んでしまうために負けてしまいます。別にシステム開発者はわざと勝てないシステムを提供しているのではありません。勝てるシステムを作るというのはそれほど難しく、高度な知識と経験のほかに運も加わってようやく少し勝てるシステムが生み出されるといった具合です。これは勝てると思って開発されたシステムですら、大半が1年間も動かせば収支マイナスになります。そういったわけで95%のシステムは残念ながら使えないシステムということになってしまっています。逆に言うとミラートレーダーの全体の5%ほどは当たりシステムがあります。いかに当たりのシステムを掴むがミラートレーダーの全てだと言えます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"システムを複数組み合わせてポートフォリオを作る\"\u003eシステムを複数組み合わせてポートフォリオを作る\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e勝てるシステムであっても不調期が長く続くこともあります。毎週毎週確実に利益を上げてくれる夢のようなシステムは無いと思った方がいいです。しかし、個々のシステムが不安定でも長期的に勝てそうなシステムを複数組み合わせて運用すると俄然安定感が増します。FXに限らず、資産運用の王道は分散投資です。\u003cstrong\u003eどんな組み合わせを考えるか\u003c/strong\u003eがミラートレーダーでは最も重要かつ最も面白い部分だったりします。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"投資は自己責任\"\u003e投資は自己責任\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e投資は自己責任です。もっと具体的に言うと、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・勝てば全て自分のおかげ ・負ければ全て自分のせい が基本です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eミラートレーダーの場合は取引タイミングが全てシステム任せのため、損失が出た場合ついついシステムのせいにしたくなる気持ちもわからなくはないですが、自己責任の原則は手動取引の場合と全く同じです。システムトレードにおいて時々、大負けした腹いせにシステム開発者にクレームを入れたりネットで誹謗中傷するといった事例を聞きますが、お門違いもいいところです。サービス提供側によほど悪質な落ち度がない限りは100%自分の責任ですし、仮にもし悪質であった場合でも基本的には損失が返ってくることはありません。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"人のポートフォリオの丸パクりができる\"\u003e人のポートフォリオの丸パクりができる\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eミラートレーダーの面白いところは、ほかの人のポートフォリオを真似すればその人と同じ結果になることです。同じストラテジーを採用している人は皆同じタイミングで売買するからです。うまくいってる人の取引をそのままコピーできてしまう再現性の高さがミラートレーダーの特徴の一つと言えます。仮に当サイトのポートフォリオをそのまま真似すれば、当サイトで公開しているのと同じ収支になります。実際ミラートレーダーを始める際は、とりあえずうまくいってそうな人の真似をして、そこから自分なりのアレンジを加えていく人が多いのではと推察します。私もはじめはそうでした。当サイトのポートフォリオを完全に真似をされても、一部を参考にされても全く問題ありません。ただし上記でも触れたとおり、\u003cstrong\u003e真似される場合も自己責任でお願いします。\u003c/strong\u003e。当方ではどんなことがあっても一切責任を負うことはできません。現在までは当サイトのポートフォリオは日本で公開されているポートフォリオの中でもトップクラスのパフォーマンスを残してはいます。しかし今後どうなるかなんて私にも全くわかりません。繰り返しになりますが、一切の責任を追うことができませんので、参考にされる場合はその点にご注意ください。これはどの人のポートフォリオを真似する場合でも同じです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"/posts/fx%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF/\"\u003e←1,システムトレードとは？\u003c/a\u003e         \u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/\"\u003e→3,ミラートレーダーの始め方\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e","title":"【FX】ミラートレーダーとは"},{"content":"ミラートレーダーの説明の前に、FXのシステムトレード(=自動売買)についてかんたんに書いてみます。 システムトレードは手動取引とは勝手が違う点も多く、奥が深くて無限の可能性を感じさせるその面白さに取り憑かれる人もたくさんいます。\nシステムトレードとは ・プログラムが売買タイミングを判断して自動でトレードする。いわゆる自動売買のこと。\n(手動取引と比べた場合の)システムトレードの利点 1,24時間売買チャンスを逃さずトレードできる。 2,主観・感情の影響を受けず、機械的にトレードできる。 3,取引手法の優位性を統計的に分析できる。 4,売買手法の再現性が高い\n個人的には4が非常に大きいと考えています。長期間に渡って利益を出し続けているロジックは、なんらかの優位性が働いている可能性が高いのですが、 **自動で売買判断をしてくれるということは同じような相場パターンが再びやってきた時に何度でも同じやり方で取引できるということですので、勝ちパターンさえ見つけることができれば将来にわたって同じ手法を機械的に継続できるわけです。**手動で取引する場合も、同じやり方を将来に渡って続けることはできなくはないですが、手法を再現するという意味で言えば、システムトレードの方がはるかに簡単です。\nシステムトレードに対するよくある批判として「自分が思っているのと全然違うトレードを勝手にしてしまう」というのがあります。要は自分が買いたいときに売ってしまう、売りたいときに買ってしまうということです。これは本来自分の予想なんかあてにならないことを見落としていることにより起こる誤りです。そもそもですが、自分の予想があてになるのならば手動取引でずっと勝ち続けられるはずです。FXは世の中の大半の人が負けている現実を考えれば、ごく一部の専門家レベルの知識・スキルを持った人を除けば、自分の予想は全くあてにならないものと認識しておいたほうがいいと思います。FXで勝つためには安易な予想はしてはいけないと思います。\n運用イメージはどちらかといえば株に近い FXは手動取引の場合、例えばドル円なら買うか売るかの2択しかありません。起こるのは上がるか下がるかのいずれかだけです。取り扱える通貨ペアもそれほど多くあるわけではないですしルールは至ってシンプルなので誰でもすぐに理解できます。しかしFXにおいてはこのシンプルさがかえって難しかったりします。 システムトレードの場合、買うか売るかの選択を自分ではせずにシステムに委ねることになります。かわりに以下の2つの決定をすることになります。\n1,どのシステムを使うか 2,どのぐらいのロット(=取引量)で取引するか\nあとは、自分が選んだシステムの取引経過を見守るのみです。 例えば当ブログで扱っているミラートレーダーでは、1000以上の取引システム(『ストラテジー』と呼びます)が用意されているのですが、その中から自分の気に入ったストラテジーを選択して運用するさまは、どちらかといえば銘柄を厳選して投資する株の運用に近いように思います。\n半ほったらかし運用 よく自動売買のメリットとして「ほったらかしでも勝てる」という謳い文句がありますが、ある程度自動売買を経験した身から言わせてもらうと、完全放置プレイで利益を上げ続けるのはなかなか難しいです。定期的なフィードバックは必要になってきます。私の場合でだいたい1か月に1回は全体をチェックするようにしています。完全放置はよくないとしても時々メンテナンスをすれば十分、つまり「半ほったらかし運用」でいけるかと思います。いずれにしても手動取引と比べて画面の前にいないといけない時間が圧倒的に短くていいのは間違いないです。\nシステムトレードの分類 システムトレードは大まかに分けて、ホスティング型とプラットフォーム型の2種類があります。\n1,ホスティング型 ・システムトレード専用ソフトを自前のPCやサーバにインストールしてトレードする。MT4やcTraderが有名。サーバ費用やソフト購入費などそれなりに費用がかかる。上級者向き。\n2,プラットフォーム型 WEB上でトレードに関する設定を行うだけで自動売買ができるサービス。ミラートレーダーが有名。基本的には費用が一切かからない。初心者向き。\n当ブログで扱っているミラートレーダーは「2,プラットフォーム型」にあたります。誰でも割と簡単にはじめられるのが特徴です。\nタイプ ホスティング型(MT4,cTrader等) プラットフォーム型(ミラートレーダー等) メリット ・(簡単に言うと、)可能性は無限大。 あらゆる取引手法が実現可能 ・かんたんに始められる ・基本的に無料でシステムを使える デメリット ・ある程度知識が必要 ・費用がかかる ・工夫しないと勝つのが難しい どちらが勝ちやすいか 基本的には「ホスティング型」の方が勝ちやすいとは思います。とにかくできることが多いので、思いつく限りのほとんどの手法は難易度はさておいて一応実現可能だからです。 ただし、「ホスティング型」は費用がかかりますので、かなり知識がないと長期に渡って収益を上げるのは難しいです。私も年間で100万円以上の出費をしています。これを取り戻したうえにコンスタントに資産を増やすのは簡単ではないです。一定以上のレベルにいくためには、プログラミング、統計学、サーバ、ネットワークなど専門的な知識が必要になってくるため、敷居はかなり高いと思っています。\n一方の「プラットフォーム型」はFXの最低限のルールさえ知っていれば誰でも簡単かつ無料で始められます。ただし、そんなに簡単には利益は上がりません。システムを無料で利用できるかわりに、スプレッドやスワップがやや不利になっているからです。ユーザが1円も払わなくていいかわりに、スプレッドやスワップに『事実上のシステム利用料』を乗せられているのです。この費用は時間の経過とともにじわじわと効いてきます。費用を上回って長期間資産を増やし続けるのは容易ではありません。\nミラートレーダー検証を始めた理由 ミラートレーダーは上記区分でいうところの「プラットフォーム型」にあたります。 当ブログでは、2014年7月からミラートレーダーで資産運用できないかの検証を行っています。\nミラートレーダーは大半の人が資産を減らしています。にも関わらず可能性を感じた理由は、\n1,システム利用料がかなり安い業者がある 別記事で触れますが、FXDDという業者を使うとかなり小さいスプレッドで取引できます。\n2,ノウハウがまだまだ出尽くしていない ミラートレーダーの利用者はそれなりに多く、一時期は世界中で15万人を超えていたそうですが、勝てない人が多いのか利用者は減少しています。ミラートレーダーは勝てないとよく言われます。勝てない人が多い原因の一つとして、ミラートレーダーについて信用の置ける情報発信者がほとんどいないことが挙げられます。まだミラートレーダーの歴史が浅いことも原因の一つでしょう。ミラートレーダーを扱うサイトはそれなりの数はありますが、残念ながら質の高いコンテンツは非常に少ないです。FX業者のサイトもまるで競馬予想を喚起させるような行き当たりばったりの企画ばかりで、投資の本質的なところに触れることがほとんどありませんし、ミラートレーダーを扱った個人サイトも科学的なアプローチをしているサイトはほとんどありません。MT4やcTraderを扱ったサイトではネットで探しただけでも貴重な情報がたくさんてあるのとは対照的です。いい加減な情報があまりにも多く、信用に値する情報が少ないことが勝てる人が少なくなっている要因の一つと考えています。逆に言うと、正しい運用方法で扱っていけばそう負けないんじゃないか、もしかしたら長期的に使えるんじゃないかと考えました。ノウハウがまだ全然出尽くしていないということにかえって可能性を感じました。\n→2,ミラートレーダーとは？\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/fx%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダーの説明の前に、FXのシステムトレード(=自動売買)についてかんたんに書いてみます。 システムトレードは手動取引とは勝手が違う点も多く、奥が深くて無限の可能性を感じさせるその面白さに取り憑かれる人もたくさんいます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 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2,どのぐらいのロット(=取引量)で取引するか\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eあとは、自分が選んだシステムの取引経過を見守るのみです。 例えば当ブログで扱っているミラートレーダーでは、1000以上の取引システム(『ストラテジー』と呼びます)が用意されているのですが、その中から自分の気に入ったストラテジーを選択して運用するさまは、どちらかといえば銘柄を厳選して投資する株の運用に近いように思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"半ほったらかし運用\"\u003e半ほったらかし運用\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eよく自動売買のメリットとして「ほったらかしでも勝てる」という謳い文句がありますが、ある程度自動売買を経験した身から言わせてもらうと、完全放置プレイで利益を上げ続けるのはなかなか難しいです。定期的なフィードバックは必要になってきます。私の場合でだいたい1か月に1回は全体をチェックするようにしています。完全放置はよくないとしても時々メンテナンスをすれば十分、つまり「半ほったらかし運用」でいけるかと思います。いずれにしても手動取引と比べて画面の前にいないといけない時間が圧倒的に短くていいのは間違いないです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"システムトレードの分類\"\u003eシステムトレードの分類\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eシステムトレードは大まかに分けて、ホスティング型とプラットフォーム型の2種類があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e1,ホスティング型 ・システムトレード専用ソフトを自前のPCやサーバにインストールしてトレードする。MT4やcTraderが有名。\u003cstrong\u003eサーバ費用やソフト購入費などそれなりに費用がかかる。上級者向き。\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2,プラットフォーム型 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これがtaiyoの非常に特徴的な点です。以下のtaiyo（USDJPY）の損益一覧を見て頂ければわかるとおり、taiyoにとって有利でない相場だと判断した場合は一切取引をしなくなります。一般的には、シストムトレードで取引を中断したり再開したりすると、統計学を用いたデータ分析が難しくなるなどの不都合が多いのでそういったことはやらない場合が多いのですが、少なくともtaiyoの場合はこの断続的なトレード手法がうまくいっているようです。最近だとTaiyo（NZDJPY)が2月6日以降、方向感の定まらないNZDJPYチャートの様子を見てか一切トレードをしなくなりました。\n全くポジションを持たない期間が多く存在するのが特徴 「5,多通貨ペア運用によるリスク分散効果が高い = 通貨違いストラテジー同士の相関が小さい」 ミラートレーダーの他のブログを見ていると、Quickshiftの多通貨ペア運用が人気です。私もQuickshiftは16通貨ペアで運用しています。ただ、Quickshift多通貨運用の良くない点としては、ストレテジー同士の相関係数がそこそこ高い点が挙げられます。要は「勝つときはどれも勝つし、負けるときはどれも負ける」といったことが比較的起こりやすく、ドローダウンが重なりやすいのです。リスク分散効果が低く、最近だと、2015年1月には多くの通貨で大負けが重なって、壊滅的なドローダウンが発生しました。Quickshiftは同じようなドローダウンが過去にも起こっています。\nTaiyoの場合、Quickshiftと比べるとそれぞれの通貨ペアの相関性が小さい、つまりそれぞれが関係のない動きをしやすいです。TaiyoのAUDUSDとNZDUSDだけはチャートも似た様な形になることが多いのもあってそっくりな動きにはなるのですが、その他は割と独立した動きをしやすく、リスク分散効果が大きいのです（さすがに相関係数ゼロではありませんが）。\n絶対とは言えませんが、Taiyoはすべての通貨でドローダウンがぴったり重なるような壊滅的状況になる確率はかなり低そうです。これはポートフォリオを組むにあたってとても好都合なことです。\n多通貨ペア運用にもってこいのストラテジー Taiyoは単独通貨ペアだけで見ると成績はそれほどでもないのですが、多通貨で組み合わせると安定感が増します。この点はQuickshiftも同じですが、リスク分散効果だけでいうとQuickshiftよりもTaiyoの方が上です。\nストラテジー公式記録と取引実績の差異 ミラートレーダーではストラテジー公式記録と実際の取引には差分が生じます。最も大きい要因はスプレッドの違いによるものです。その他スリッページ、スワップ、サーバーや回線の状況などによって差が生まれることもあります。以下に検証データを掲載しました。Taiyoは取引回数が多いので、低スプレッドのFXDDを使って数ヶ月・数年と時間を重ねるとスプレッドの差が積み重なって公式記録との差は有利な方向にかなり広がると思われます。\n■公式記録とFXDD実績の比較(2014/07/01～2015/03/31の9か月間)\nストラテジー名 公式記録 FXDD実績 取引回数 キャッシュバック(FinalCashBack) 公式と実績の差分 Taiyo(AUDUSD) +2431.5pips +2597.0pips 211回 +158.25pips +231.85pips Taiyo(NZDUSD) +2489.9pips +2586.0pips 281回 +210.75pips +306.85pips ※「FXDD実績」は当ブログ検証口座の実際のデータ\n■考察 -FXDDにおいてNZDUSDのスプレッドはおよそ1.56pipsです。（FinalCashBackのキャッシュバック考慮） ＞＞参考：FXDDのスプレッド -対して公式記録で用いられているNZDUSDのスプレッドは上記テーブルから逆算しておよそ2.7pips程度と推測できます。 -FXDDでは公式記録と比べて1回の取引あたり平均で**+1.1pips**よい成績が出ることになります。 -逆にNZDUSDのスプレッドが2.7pipsよりも広い業者を使っている場合、その分公式記録よりも悪い成績になると推察されます。\n・FXDDでTaiyo(NZDUSD)を9か月運用して、公式記録より323.75pips多く利益が出ています。 →取引頻度が一定だと仮定すると、単純計算で年間約400pips強の差が出ることになります。 →1,000通貨運用だとおよそ+4,800円、10,000通貨運用ならおよそ+48,000円の公式記録と差がつくことになります。\n■まとめ 以上、当方の口座の約9か月分のデータからの分析です。TaiyoはFXDDの低スプレッドの恩恵を受けやすいストラテジーだと言えます。\n※当データは今後も必ずこの通りになることを保証するものではありません。参考にされる際はご自身で改めて確認されますようお願いします。\nTaiyoの見切り時 ストラテジーの見切り時はとても難しく、様々なアプローチがあるのですが、私なら勝率の推移で判断します。Taiyoは80%前後という高勝率をキープして利益を積み重ねるタイプのストラテジーなのですが、これが勝率70%かそれ以下までズルズルと落ちてくるようだと、相場に合わなくなってきていると判断して採用をやめると思います。\nTaiyoの想定最大ドローダウン 私は多通貨ペアの合計ベースで-5,000pips～-7,000pips程度のドローダウンまで想定しています。想定最大ドローダウンというのは算出方法がさまざまあり、算出方法によって結果もまちまちになりやすいです。「最悪の場合どれぐらい負けそうか」の想定自体、自己責任の範疇と考えてますので、あくまで参考にする程度に見て頂ければと思います。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/taiyoaudusdnzdusdusdjpyusdcadeurgbpeurusd%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダーの中でも利用者の多いTaiyoを分析します。ミラートレーダーではストラテジーの利用者数と実力はあまり関係がなかったりするのですが、このTaiyoは比較的安定した実績をコンスタントに残しています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"運用実績\"\u003e運用実績\u003c/h3\u003e\n\u003ch2 id=\"2014年7月から2015年2月までのtaiyo多通貨ペア運用の収支曲線\"\u003e2014年7月から2015年2月までのTaiyo多通貨ペア運用の収支曲線\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"taiyo\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/taiyoaudusdnzdusdusdjpyusdcadeurgbpeurusd%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/images/taiyo.gif\"\u003e ※（2014年12月までは1K運用、2015年1月からは2K運用）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eスイスフランショックで相場が大きく荒れた1月に少し大きめのドローダウンを記録しましたが、それ以外は極めて安定した成績になっています。ちなみに、私はこの検証を始めるより前にもミラートレーダーをやっていて、その時もtaiyo多通貨ペア運用をしていたのですが、同じように安定した成績を記録してくれていました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"taiyoの特徴\"\u003eTaiyoの特徴\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e大雑把に言うと、下記のような特徴があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e1,典型的なトレンドフォロー型ストラテジー。トレンド継続中に逆行したところをトレンド方向に押し目買い（戻り売り）する。 2,長期的に方向感が無いときは全くポジションを持たない 3,「短期売買ロジック」+「中長期売買ロジック」 少なくとも2つ以上のロジックのハイブリッドと思われる。 4,損切りは300pips(×2ポジション)。時々600pipsのストップロスを記録しながら、コツコツと利益を積み上げていくタイプ 5,多通貨ペア運用によるリスク分散効果が高い = 通貨違いストラテジー同士の相関が小さい 6,売買頻度はかなり高い(取引ペースが一定ではない) 7,勝率は80%程度と高め\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「2,長期的に方向感が無いときは全くポジションを持たない」\u003c/strong\u003e これがtaiyoの非常に特徴的な点です。以下のtaiyo（USDJPY）の損益一覧を見て頂ければわかるとおり、taiyoにとって有利でない相場だと判断した場合は一切取引をしなくなります。一般的には、シストムトレードで取引を中断したり再開したりすると、統計学を用いたデータ分析が難しくなるなどの不都合が多いのでそういったことはやらない場合が多いのですが、少なくともtaiyoの場合はこの断続的なトレード手法がうまくいっているようです。最近だとTaiyo（NZDJPY)が2月6日以降、方向感の定まらないNZDJPYチャートの様子を見てか一切トレードをしなくなりました。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"全くポジションを持たない期間が多く存在するのが特徴\"\u003e全くポジションを持たない期間が多く存在するのが特徴\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"taiyo_USDJPY\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/taiyoaudusdnzdusdusdjpyusdcadeurgbpeurusd%E5%88%86%E6%9E%90fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BC/images/taiyo_USDJPY-1024x404.gif\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「5,多通貨ペア運用によるリスク分散効果が高い = 通貨違いストラテジー同士の相関が小さい」\u003c/strong\u003e ミラートレーダーの他のブログを見ていると、Quickshiftの多通貨ペア運用が人気です。私もQuickshiftは16通貨ペアで運用しています。ただ、Quickshift多通貨運用の良くない点としては、ストレテジー同士の相関係数がそこそこ高い点が挙げられます。要は「勝つときはどれも勝つし、負けるときはどれも負ける」といったことが比較的起こりやすく、ドローダウンが重なりやすいのです。リスク分散効果が低く、最近だと、2015年1月には多くの通貨で大負けが重なって、壊滅的なドローダウンが発生しました。Quickshiftは同じようなドローダウンが過去にも起こっています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eTaiyoの場合、Quickshiftと比べるとそれぞれの通貨ペアの相関性が小さい、つまりそれぞれが関係のない動きをしやすいです。TaiyoのAUDUSDとNZDUSDだけはチャートも似た様な形になることが多いのもあってそっくりな動きにはなるのですが、その他は割と独立した動きをしやすく、リスク分散効果が大きいのです（さすがに相関係数ゼロではありませんが）。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e絶対とは言えませんが、Taiyoはすべての通貨でドローダウンがぴったり重なるような壊滅的状況になる確率はかなり低そうです。これはポートフォリオを組むにあたってとても好都合なことです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"多通貨ペア運用にもってこいのストラテジー\"\u003e多通貨ペア運用にもってこいのストラテジー\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eTaiyoは単独通貨ペアだけで見ると成績はそれほどでもないのですが、多通貨で組み合わせると安定感が増します。この点はQuickshiftも同じですが、リスク分散効果だけでいうとQuickshiftよりもTaiyoの方が上です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ストラテジー公式記録と取引実績の差異\"\u003eストラテジー公式記録と取引実績の差異\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eミラートレーダーではストラテジー公式記録と実際の取引には差分が生じます。最も大きい要因はスプレッドの違いによるものです。その他スリッページ、スワップ、サーバーや回線の状況などによって差が生まれることもあります。以下に検証データを掲載しました。Taiyoは取引回数が多いので、低スプレッドのFXDDを使って数ヶ月・数年と時間を重ねるとスプレッドの差が積み重なって公式記録との差は有利な方向にかなり広がると思われます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■公式記録とFXDD実績の比較(2014/07/01～2015/03/31の9か月間)\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003eストラテジー名\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e公式記録\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDD実績\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e取引回数\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eキャッシュバック(\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/#final\"\u003eFinalCashBack\u003c/a\u003e)\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e公式と実績の差分\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eTaiyo(AUDUSD)\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+2431.5pips\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+2597.0pips\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e211回\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+158.25pips\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+231.85pips\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eTaiyo(NZDUSD)\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+2489.9pips\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+2586.0pips\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e281回\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+210.75pips\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e+306.85pips\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e※「FXDD実績」は当ブログ検証口座の実際のデータ\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■考察\u003c/strong\u003e -\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/#fxdd\"\u003eFXDD\u003c/a\u003eにおいてNZDUSDのスプレッドはおよそ\u003cstrong\u003e1.56pips\u003c/strong\u003eです。（FinalCashBackのキャッシュバック考慮） \u003ca href=\"/posts/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BCfxdd%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/\"\u003e＞＞参考：FXDDのスプレッド\u003c/a\u003e -対して公式記録で用いられているNZDUSDのスプレッドは上記テーブルから逆算しておよそ\u003cstrong\u003e2.7pips程度\u003c/strong\u003eと推測できます。 -\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/#fxdd\"\u003eFXDD\u003c/a\u003eでは公式記録と比べて1回の取引あたり平均で**+1.1pips**よい成績が出ることになります。 -逆にNZDUSDのスプレッドが2.7pipsよりも広い業者を使っている場合、その分公式記録よりも悪い成績になると推察されます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・FXDDでTaiyo(NZDUSD)を9か月運用して、公式記録より323.75pips多く利益が出ています。\u003c/strong\u003e →取引頻度が一定だと仮定すると、単純計算で年間約400pips強の差が出ることになります。 →1,000通貨運用だとおよそ+4,800円、10,000通貨運用ならおよそ+48,000円の公式記録と差がつくことになります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■まとめ\u003c/strong\u003e 以上、当方の口座の約9か月分のデータからの分析です。Taiyoは\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/#fxdd\"\u003eFXDD\u003c/a\u003eの低スプレッドの恩恵を受けやすいストラテジーだと言えます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※当データは今後も必ずこの通りになることを保証するものではありません。参考にされる際はご自身で改めて確認されますようお願いします。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"taiyoの見切り時\"\u003eTaiyoの見切り時\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eストラテジーの見切り時はとても難しく、様々なアプローチがあるのですが、私なら勝率の推移で判断します。Taiyoは80%前後という高勝率をキープして利益を積み重ねるタイプのストラテジーなのですが、これが勝率70%かそれ以下までズルズルと落ちてくるようだと、相場に合わなくなってきていると判断して採用をやめると思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"taiyoの想定最大ドローダウン\"\u003eTaiyoの想定最大ドローダウン\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e私は多通貨ペアの合計ベースで-5,000pips～-7,000pips程度のドローダウンまで想定しています。想定最大ドローダウンというのは算出方法がさまざまあり、算出方法によって結果もまちまちになりやすいです。\u003cstrong\u003e「最悪の場合どれぐらい負けそうか」の想定自体、自己責任の範疇と考えてます\u003c/strong\u003eので、あくまで参考にする程度に見て頂ければと思います。\u003c/p\u003e","title":"Taiyo(AUDUSD,NZDUSDほか)分析【FX・ミラートレーダー検証】"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して8ヶ月連続プラスとなりました。今月は一気に16万円勝ちの資産32%増。今まで月間ベースで負けはなかった反面、大きく勝ったこともなかったのですが、2月は複数のストラテジーが絶好調で初めての大勝ちとなりました。あと5万円増やせば検証開始から資産倍増達成のところまできました。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 2014年 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -8,262円 -687円 +9,644円 0円 +695円 12月 234勝134敗 +29,345円 -3,510円 +9,330円 0円 +35,165円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 2月 256勝166敗 +108,916円 -1,881円 +14,775円 +40,000円 +161,810円 計 1655勝977敗 +338,685円 -20,805円 +71,814円 +60,000円 +449,694円 ※2月はFXDDでは入金ボーナスキャンペーンは無かったのですが、個人的な諸事情あって2月にボーナス適用となりました。\n■2014年7月～2015年2月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-197,168円(2015年1月23日から2015年2月4日にかけて)\n■2015年2月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n【12ヶ月間】ノルマ進捗状況(2014/7/1～2015/6/30) ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス40万円未満→ これまでの最大ドローダウン-197,168円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り+89.9% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 8勝0敗\nノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて\nドローダウン更新から一気に資産回復 スイスフランショック以降、様々なストラテジーのドローダウンが重なり、2月4日をもって20万円近くのドローダウンを記録してしまいましたが、その後は絶好調で結果的には1ヶ月での過去最高益を記録しました。個別ではPminvestcapitalが引き続き好調なのが大きかったですが、一方で信頼しにくくなったストラテジーもいくつかありました。最近大きなドローダウンを記録したupperfx(AUDUSD),Icqfx(EURGBP)の他、280pips(EURGBP)については、近いうちにもう一度ドローダウンを喫するようならクビにしようと思います。また、不調が続くQuickshiftについても浮上の様子が見えないようであればロットを引き下げたいと思います。\n「Taiyo」の安定感 検証開始からの8ヶ月間、ほとんどの月をプラス収支で終えて、全体の好調を引っ張ってくれているストラテジーが**「Pminvestcapital」「abokfofx」「taiyo」**この3つです。今回は「taiyo」に少し触れてみます。\n＞＞Taiyoの分析\nポートフォリオの変更点 ・PipShip(EURGBP)を追加。損切りラインは100pipsと浅く、大怪我をするリスクが低そうなので最初から6Kで運用してみます。 ・Taiyo(EURGBP),(EURUSD)を追加 ・ShortMove(GBPCHF)(USDCAD)を追加 ・abokefofx(EURUSD)を追加\n・Neo_The_Matrix (GBPCHF)を削除\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/161810%E5%86%86-2015%E5%B9%B42%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して8ヶ月連続プラスとなりました。今月は一気に16万円勝ちの資産32%増。今まで月間ベースで負けはなかった反面、大きく勝ったこともなかったのですが、2月は複数のストラテジーが絶好調で初めての大勝ちとなりました。あと5万円増やせば検証開始から資産倍増達成のところまできました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金で検証開始。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2014年\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e9月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e361勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+58,109円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,523円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,737円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-14,000円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+48,323円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e10月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e280勝146敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+41,754円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,940円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+7,807円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+67,621円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e11月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e217勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e-8,262円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-687円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,644円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+695円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e12月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e234勝134敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+29,345円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-3,510円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,330円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+35,165円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2015年\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e1月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e240勝198敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+17,383円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,203円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+13,076円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+26,256円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e256勝166敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+108,916円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,881円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,775円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+40,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+161,810円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1655勝977敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+338,685円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-20,805円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+71,814円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+60,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+449,694円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e※2月はFXDDでは入金ボーナスキャンペーンは無かったのですが、個人的な諸事情あって2月にボーナス適用となりました。\u003c/p\u003e","title":"+161,810円 2015年2月ミラートレーダー収支"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して7ヶ月連続プラスとなりました。 2015年1月、外国為替市場は稀に見る値動きの激しさで、資産変動も平常時の3～4倍はあったと思います。 そんな中、若干のプラスで乗り切れたのは運がよかったとしか言いようがなく、大怪我をしても不思議ではありませんでした。 改めて為替の怖さを実感した1ヶ月でもありました。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金でスタート。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -8,262円 -687円 +9,644円 0円 +695円 12月 234勝134敗 +29,345円 -3,510円 +9,330円 0円 +35,165円 2015年 1月 240勝198敗 +17,383円 -4,203円 +13,076円 0円 +26,256円 計 1655勝977敗 +229,769円 -18,924円 +57,039円 +20,000円 +287,884円 ■2014年7月～2015年1月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-144,217円(2015年1月23日から2015年1月31日にかけて)\n■2015年1月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n【12ヶ月間】ノルマ進捗状況(2014/7/1～2015/6/30) ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス40万円未満→ これまでの最大ドローダウン-144,217円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り+57.6% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 7勝0敗\nノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて\nリーマンショック以来のボラティリティ 1月から全体的に取引量を少し引き上げたのですが、その直後に10年に1度あるかないかの大相場が来てしまいました。スイスフランショック、ギリシャ問題、カナダ利下げ、オーストラリア利下げ・・・本当にいろんなことがありました。グラフを見て頂ければわかるとおり、先々月までの検証はなんだったのかと思うほどに資産の増減が大きかったです。日本円・米ドルはそれほどの値動きでもなかったですが、スイスフランを筆頭にユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドルは稀に見るハイボラティリティを記録しました。結果的に2.6万円のプラスで終えることができましたが、これも誤差程度としか思えないほどの激しい資産変動でした。-40万円以上のドローダウンを記録したらこの検証はギブアップするつもりでやってるのですが、運が悪かったら40万円負けていた可能性もあったと思います。それほどリスキーな相場でした。\nQuickshift:-19万円 多くのミラートレーダーブロガーが主力として採用しているQuickshiftが大乱調でした。私も1月はQuickshiftだけで-19万円(-6500pips)と大負けしました。Quickshiftは買われすぎの場面で売りを、売られすぎの場面で買いをしかけるいわゆる逆張りロジックなので、相場が一方的に大きく動く局面では大きなドローダウンが来ることは想定していましたが、スイスフランの大暴騰の時の大負けも重なって、負けは相当なものになりました(※なぜかQuickshiftはトレンドを追いかけるトレンドフォロー型と誤解されがちですが、どうみても真逆で、トレンドに逆張りするロジックです。今回のような相場が大きく動く局面ではまず勝てません。)。もともとQuickshiftだけで最大-8000pips程度のドローダウンはあるだろうと試算していましたが、今回そのギリギリまで負けてしまいました。2月に入りようやく値動きも落ち着きつつあるので、従来の中長期レンジを拾っていく動きに期待します。運用停止やロット引き下げは行いません。\nabokefofx,Pminvestcapitalの安定感 値動きが平常時の数倍ある状態で、普段と変わらない安定感を見せてくれたのがabokefofx,Pminvestcapitalです。特にabokefofx(USDCHF)は10年に1度あるかないかのとんでもなく激しい値動きの中で4連敗をして-300pipsを一度記録したものの、ボラティリティを考えれば比較的小さな怪我で抑えてくれて、トータル大幅プラスで1ヶ月を終えてくれました。値動きが激しくても決して闇雲にエントリーを繰り返したりしませんでした。危険な相場の中でも大負けしない安定感を見せてくれると俄然信頼感が増します。この2つのストラテジーは今後も主力として置いておきたいと再認識しました。\nupprerfx(AUDUSD)の脆さが露呈 upperfx(AUDUSD)はここ2年間絶好調なこともあり採用している人も多いようですが、今回のハイボラティリティの中において危なっかしい動きが目立ちました。一方的に相場が動き-800pipsのドローダウンを喫したのですが、その後も相場が反転するまでひたすら逆張りする動きが目に付きました。幸い2月に入ってAUDUSDの下落が止まり反転したので含み益が増えてはいますが、どうやらこのストラテジーは一方的に相場が動き続ける限り、反転するまで粘るため、どこまでも損失を出し続けるリスクがあるように思います。過去の最大ドローダウンは1000pipsと非常に小さいことに好感を持ってこのストラテジーを重宝してたのですが、今回の動きを見てリスク認識が甘かったなと感じました。このストラテジーは一方的に動く相場では下手すれば数千pipsのドローダウンは平気で記録する恐れがありそうです。そんなわけで2月から取引量を引き下げることにします。\nストラテジー分散・通貨分散の重要性 スイスフラン絡みがものの5分ほどで数千pips動いたことにより、世の中では数千万、数億の借金を抱えることになった人がいました。ミラートレーダーにおいても、少ないストラテジーで運用している場合は取り戻すのがほぼ不可能な損失を蒙った人もいるかと思います。私は幸運にもスイスフランショックに関してはプラスで乗り切れましたが、もともと過剰なまでにストラテジーの分散を行ってるので、例え運が悪かったとしても人生が変わってしまうほどの損をすることは無かったと思います。とは言っても、対岸の火事ではすまされない恐怖、「相場の怖さ」を改めて実感しました。いつも書いていることですが、ゲームオーバーにならないためにはひたすらリスク分散することがとても大事だとつくづく感じた1ヶ月でした。\nポートフォリオの変更点 ・upperfx(AUDUSD)の取引量を10k→5kに下げます。コンスタントに利益を上げてくれるストラテジーなので今まで主力として扱ってきましたが、今回の激しい相場を見て、内包しているリスクの大きさに気がつかされました。\n※ミラートレーダーに限らず、MT4でもcTraderでも、あらゆる自動売買で言えることですが、諸々鑑みて勝率が90%を超えるロジックは例外なく大きなリスクを孕んでいると思うようになりました。自分もロジックを作成している人間なので思うことなのですが、勝率90%を超えるロジックというのは、損切りを相当遅らせた強引なロジックにしないと実現できません。カーブフィッティングだったり、本来の実力に見合わない運だけによる大型連勝がザラに起こってきます。その副作用として悪くなったときにとんでもないドローダウンを引き起こす危険をどうしても排除できません。長期間に渡って安定した収支曲線を描いてくれるのは勝率50～80%程度に設計されたロジックだろうと思っています。\n・新規追加を検討しているストラテジーとしては**Pipship(EURGBP)**があります。15ヶ月間の実績としては申し分がありません。2月中に採用するかもしれません。(なぜミラートレーダーでは優秀なストラテジーがこんなにもEURGBPに偏っているのでしょう？他のプラットフォームではそんなことは全くないのですが・・・)\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/26256%E5%86%86-2015%E5%B9%B41%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して7ヶ月連続プラスとなりました。 2015年1月、外国為替市場は稀に見る値動きの激しさで、資産変動も平常時の3～4倍はあったと思います。 そんな中、若干のプラスで乗り切れたのは運がよかったとしか言いようがなく、大怪我をしても不思議ではありませんでした。 改めて為替の怖さを実感した1ヶ月でもありました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金でスタート。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e9月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e361勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+58,109円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,523円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,737円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-14,000円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+48,323円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e10月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e280勝146敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+41,754円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,940円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+7,807円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+67,621円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e11月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e217勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e-8,262円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-687円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,644円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+695円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e12月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e234勝134敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+29,345円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-3,510円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,330円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+35,165円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e2015年\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n          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・決済ロジックが複数組み込まれているものを優先(これはちょっとわかりにくいのですが、非常に重要な点なので別途記事を書きます)\nストラテジーの入れ替えについて ・ポートフォリオは基本的に固定するが、毎月0～5個程度入れ替える →入れ替えの根拠は基本的には統計学に基づいて行う。時間が経てば母集団(取引実績)が変化するので、稼動するかどうかの判断は時間の経過とともに変わってくる。 ・稼動するストラテジー数は特に決めない。使いたいストラテジーが増えればその分増やし、使いたいものが少なければその分減らす。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC24%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95/","summary":"\u003ch2 id=\"ポートフォリオの概要\"\u003eポートフォリオの概要\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e以下を考慮\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"リスク分散\"\u003eリスク分散\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e・ストラテジーの取引期間(短期タイプ、中期タイプ、長期ライプ)の分散 ・通貨分散 ・順張りタイプ、逆張りタイプの分散 ・ポジション保有時間の短いものを優先させる(ドローダウンが重なりにくいため) ・どれだけ優秀なストラテジーが登場しても、極端にリスクが偏らないように調節する\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"収益の見積もり方法\"\u003e収益の見積もり方法\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e・取引回数の多いものを優先 ・取引期間の長いものを優先 ・リスクリターン率の高いものを優先 ・決済ロジックが複数組み込まれているものを優先(これはちょっとわかりにくいのですが、非常に重要な点なので別途記事を書きます)\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ストラテジーの入れ替えについて\"\u003eストラテジーの入れ替えについて\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e・ポートフォリオは基本的に固定するが、毎月0～5個程度入れ替える →入れ替えの根拠は基本的には統計学に基づいて行う。時間が経てば母集団(取引実績)が変化するので、稼動するかどうかの判断は時間の経過とともに変わってくる。 ・稼動するストラテジー数は特に決めない。使いたいストラテジーが増えればその分増やし、使いたいものが少なければその分減らす。\u003c/p\u003e","title":"【ミラートレーダー・シストレ24】現在のポートフォリオ"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して6ヶ月連続プラスとなりました。 半年間大きなドローダウンが1度も無く26.6万円(+53%)の利益を積み重ねられたのは素直に嬉しいです。 個々のストラテジーはときに大き目のドローダウンを記録してきましたが、 ストラテジーを大量に採用してリスク分散することで損失を最小限に抑えられ、結局他のストラテジーがうまくカバーしてくれてマイナス収支の月は無しでした。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金でスタート。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -8,262円 -687円 +9,644円 0円 +695円 12月 234勝134敗 +29,345円 -3,510円 +9,330円 0円 +35,165円 計 1415勝779敗 +212,386円 -14,721円 +43,963円 +20,000円 +261,628円 ■2014年7月～12月の取引収支推移 ※以下のグラフは、「キャッシュバック」および「入金ボーナスキャンペーン」は含まれていません。 最大ドローダウン:-99,468円(2014年11月11日から2014年11月20日にかけて)\n■2014年12月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n■入出金履歴 ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収 ・10/3:入金キャンペーンボーナス20,000円獲得\n【12ヶ月間】ノルマ進捗状況(2014/7/1～2015/6/30) ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス40万円未満→ これまでの最大ドローダウン-99,468円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り+52.3% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 6勝0敗\nノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて\nリスク分散がうまくいっている 12月はabokefx(USDCHF)が-5万円の大負けを記録しましたが、その他のストラテジーが+8万円稼いでくれて、結局+3.5万円の利益で1ヶ月を終えることができました。\nこれまでも毎月のようにストラテジーのどれかが大きなドローダウンを記録してきましたが、いつも他のストラテジーがきちんとカバーしてくれました。 ストラテジー選びにおいて、リスク分散のために\n・『取引スパン(短期・中期・長期)の分散』 ・『通貨分散』 ・『取引時間が短いものを優先する』 ・『一つのストラテジーにリスクを偏らせない』\nといったことを徹底してきた甲斐あって、安定した収支曲線ができあがってきました。\n月間成績で無敗というのは出来すぎだと自分でもわかっています。勝てない時期はいずれ来るでしょう。しかし一方で、これだけ徹底的にストラテジーを分散した上でのプラスなので、そう簡単に大崩れはしないだろうとも思っています。これまでの勝ちには偶然も含まれるにせよ、勝つための確かなエッジのようなものが含まれている感触はあります。\n単独で安定して収益を上げられるストラテジーはありません。あくまでも複数ストラテジー採用によるリスク分散が重要と考えています。\n同じ+26万円でも\nA:最大ドローダウン1,000万円での+26万円 B:最大ドローダウン10万円での+26万円\nこの2つは全然意味合いが違います。 Aはあまり価値がありません。不安定極まりないですし、ちょっとのことでいつでもマイナスに転じる可能性があるのは想像に難くないと思います。 Bは望ましい状態と言えます。\nドローダウンが小さく抑えられることがわかってくれば、徐々にロットを引き上げても大丈夫ということになります。 結局はそれが大きな利益につながっていくものと思っています。利益を追うのと同じぐらい、ドローダウンを小さくすることにこだわっていきます。\n2015年1月から取引量を引き上げ 資産50%増を達成しましたので、取引量を20～30%アップさせて複利効果を狙うことにします。 当然リスクも今までより大きくなるため、最大ドローダウンの想定も30万円から40万円に引き上げます。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/35165%E5%86%86-2014%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して6ヶ月連続プラスとなりました。 半年間大きなドローダウンが1度も無く26.6万円(+53%)の利益を積み重ねられたのは素直に嬉しいです。 個々のストラテジーはときに大き目のドローダウンを記録してきましたが、 ストラテジーを大量に採用してリスク分散することで損失を最小限に抑えられ、結局他のストラテジーがうまくカバーしてくれてマイナス収支の月は無しでした。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金でスタート。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          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href=\"http://goo.gl/C5y6jC\"\u003e\u003cstrong\u003e■2014年12月の全取引履歴\u003c/strong\u003e(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください)\u003c/a\u003e ※一番右の行が損益(単位:円)です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■入出金履歴\u003c/strong\u003e ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収 ・10/3:入金キャンペーンボーナス20,000円獲得\u003c/p\u003e","title":"+35,165円 2014年12月ミラートレーダー収支"},{"content":"(厳密に言うとユーロペッグ制とは言わないですが)\nスイス中央銀行が国内経済の安定のため、ユーロ/フランにて1.20を下回らないように無制限に買い支えると宣言したのが2011年、この片側ユーロペッグ制のような体制が崩れ去るのではと思わせる動きがここのところ目立つようになってきています。\nユーロフランの現在のレート\n2014年11月頃からジリジリと下げ始め、この介入宣言以来初めてボーダーである1.20に肉薄してきており、2014年12月12日18時時点で1.2007あたりで推移しています。当初から、前例のない片側だけを固定するいびつな手法に疑問の声も多かったこの宣言ですが、ここにきて動きに注目する人も増えてきたようです。\nもしも1.20を突破してしまうと、1.20の少し下の価格帯には大量の損切り注文があるため、短時間で為替市場稀に見る暴落が起こる可能性があります。市場にはユーロペッグ制を前提にした取引手法を実践している人も少なくなく、動きがあった場合は市場参加者への影響はかなり大きいと思われます。日本円にも少なからず影響があるかもしれません。本件、日本ではあまり報道されていませんが、海外のFX業者ではユーロフランの証拠金引き上げの動きが目立ちます。\n個人的には、1.20を下回る可能性を見越して11月にショートポジションを立てましたが、もし1.20を下回る恐れが薄れた場合は逆に大きく上昇する可能性も捨て切れません。また、ミラートレーダーにおいて、ユーロフランを扱うストラテジーは全て手動決済のうえ、外すことにしました。相場が1.20を巡る思惑によって動くと思われるので、基本的にテクニカルで売買決定するストラテジー向けの相場ではないと判断したからです。\nどことは言いませんが、とある情報商材屋が「ユーロフランが下限まで下がってきているので今が買いのチャンスですよ！」と買いを煽り続けてますが、大丈夫なのかと他人事ながら心配になります。あくまで個人の見解ですが、ユーロフランが再び上昇軌道にのったときのリターン量よりも、1.20を割って暴落するリスク量のほうが大きい気がしてなりません。ユーロフランでナンピンやマルチンゲールしてる人はもしかすると破滅的な損失を蒙ることもあり得ます。\n暫くユーロフランの動向を見守りたいと思います。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%B0%E5%88%B6%E5%B4%A9%E5%A3%8Aeurchf%E3%81%AE/","summary":"\u003cp\u003e(厳密に言うとユーロペッグ制とは言わないですが)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eスイス中央銀行が国内経済の安定のため、ユーロ/フランにて1.20を下回らないように無制限に買い支えると宣言したのが2011年、この片側ユーロペッグ制のような体制が崩れ去るのではと思わせる動きがここのところ目立つようになってきています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=EURCHF=FX\"\u003eユーロフランの現在のレート\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2014年11月頃からジリジリと下げ始め、この介入宣言以来初めてボーダーである1.20に肉薄してきており、2014年12月12日18時時点で1.2007あたりで推移しています。当初から、前例のない片側だけを固定するいびつな手法に疑問の声も多かったこの宣言ですが、ここにきて動きに注目する人も増えてきたようです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eもしも1.20を突破してしまうと、1.20の少し下の価格帯には大量の損切り注文があるため、短時間で為替市場稀に見る暴落が起こる可能性があります。市場にはユーロペッグ制を前提にした取引手法を実践している人も少なくなく、動きがあった場合は市場参加者への影響はかなり大きいと思われます。日本円にも少なからず影響があるかもしれません。本件、日本ではあまり報道されていませんが、海外のFX業者ではユーロフランの証拠金引き上げの動きが目立ちます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e個人的には、1.20を下回る可能性を見越して11月にショートポジションを立てましたが、もし1.20を下回る恐れが薄れた場合は逆に大きく上昇する可能性も捨て切れません。また、ミラートレーダーにおいて、ユーロフランを扱うストラテジーは全て手動決済のうえ、外すことにしました。相場が1.20を巡る思惑によって動くと思われるので、基本的にテクニカルで売買決定するストラテジー向けの相場ではないと判断したからです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eどことは言いませんが、とある情報商材屋が「ユーロフランが下限まで下がってきているので今が買いのチャンスですよ！」と買いを煽り続けてますが、大丈夫なのかと他人事ながら心配になります。あくまで個人の見解ですが、ユーロフランが再び上昇軌道にのったときのリターン量よりも、1.20を割って暴落するリスク量のほうが大きい気がしてなりません。ユーロフランでナンピンやマルチンゲールしてる人はもしかすると破滅的な損失を蒙ることもあり得ます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e暫くユーロフランの動向を見守りたいと思います。\u003c/p\u003e","title":"【FX・ミラートレーダー検証】ユーロペッグ制崩壊？ユーロフランの動向"},{"content":"ミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して5ヶ月。今月はなかなか思ったように収益の上がらない1ヶ月でした。 ただ長期的に見ればこの程度の停滞は想定内、むしろもっと酷い状況もあり得ると当初から想定していますので、方針に変更を加えたりはしません。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金でスタート。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 10月 280勝146敗 +41,754円 -1,940円 +7,807円 +20,000円 +67,621円 11月 217勝173敗 -8,262円 -687円 +9,644円 0円 +695円 計 1181勝645敗 +183,041円 -11,211円 +34,633円 +20,000円 +226,463円 ■2014年7月～11月の取引収支推移 ※最大ドローダウン:-99,468円(2014年11月11日から2014年11月20日にかけて)\n■2014年11月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n■入出金履歴 ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収 ・10/3:入金キャンペーンボーナス20,000円獲得\n【12ヶ月間】ノルマ進捗状況(2014/7/1～2015/6/30) ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-99,468円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り+45.3% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 5勝0敗\nノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて\n短評 11月は後半に-99,468円という、検証開始以来最大のドローダウンに見舞われました。 さすがに今月は負けるだろうと思ってましたが、そこからうまく持ち直して、結果的には資産微増で1ヶ月を終えました。\n具体的には、「Pminvestcapital(EURGBP)」「abokefofx(USDCHF)」「Inside Trades」のドローダウンが重なってしまいました。「Pminvastcapital」「abokefofx」「upperfx」「icqfx」「280pips」といった、所謂『スキャルピング』に違い動きをするストラテジーたちは、ポジション保有時間がため、ほかのストラテジーとドローダウンが重なりにくいという利点があります。実際これらのストラテジーはどれも、半分以上の時間はポジションを取りません。同時にポジション保有をすること自体が、ほかのタイプのストラテジーと比べても少ないため、必然的にドローダウンが重なる確率も下がります。今後も、うちが主力にしている「Pminvestcapital(EURGBP)」「abokefofx(USDCHF)」のドローダウンが重なることはそう多くないと思っていますが、今回みたいにタイミングがぴったり重なるとそれなりに大きな負けを喫してしまいますので、それを想定した上でリスク管理することが必要だと思います。\nabokefofx(USDCHF)の取引収支について abokefofx(USDCHF)の取引収支、公式記録では11月は-111pipsとなっていますが、手元の取引収支では-46.9pipsと、公式記録よりもずいぶんマシな負けですんでいます。 これは、\n・FXDDでは(特に)USDCHFのスプレッドが他社よりも小さいこと ・abokefofx(USDCHF)の公式記録に用いられているスプレッドが極端に広いこと\nといった理由のためです。 実際に取引してみると、成績が公式記録よりも良くなるもの、悪くなるもの様々ありますが、 abokefofx(USDCHF)はFinal Cash Backからのキャッシュバックを含めると、1取引あたり約3pips公式よりも良い収支になります。公式データの全取引をそれぞれおよそ+3pips補正した結果が、実際の取引収支とほぼ一致します(※FXDDを使った場合)。興味がある方はぜひご自身で確認してみて下さい。\nポートフォリオについて 3点台「firebirds」を外しました。ストラテジーの通算成績はマイナスで、T-scoreは3点台、利用者も1桁のストラテジーで、半ば遊びで入れていたのですが、 ここにきて負け方がひどいので外す事にしました。また、新たにabokefofx(GBPUSD)を追加しました\n現在のポートフォリオ(2014/11/01現在) ストラテジー名 通貨ペア 取引量 備考 abokefofx USDCHF 12,000 Pminvestcapital EURGBP 8,000 全ストラテジー中、利用者数No1。最悪の場合、1500pips程度のドローダウンを想定。 upperfx AUDUSD 7,000 Icqfx EURUSD 5,000 Icqfx EURGBP 4,000 abokefofx CHFJPY 4,000 ※2,000通貨→4,000通貨に変更 abokefofx GBPUSD 3,000 ※新規追加 280pips EURGBP 3,000 ※4,000通貨→3,000通貨に変更 upperfx EURGBP 3,000 ※2,000通貨→3,000通貨に変更 TidalWave EURUSD 2,000 ※1,000通貨→2,000通貨に変更 TidalWave GBPUSD 2,000 ※1,000通貨→2,000通貨に変更 QuickShift NZDJPY 2,000 17通貨ペアで運用。最悪の場合8000pips程度のドローダウンを想定(17通貨合計) QuickShift EURJPY 2,000 QuickShift USDJPY 2,000 QuickShift CHFJPY 2,000 QuickShift GBPAUD 2,000 QuickShift AUDNZD 2,000 QuickShift EURGBP 2,000 QuickShift EURUSD 2,000 QuickShift USDCHF 2,000 QuickShift AUDUSD 2,000 QuickShift EURCAD 2,000 QuickShift EURCHF 2,000 QuickShift CADJPY 2,000 QuickShift EURAUD 2,000 QuickShift GBPJPY 2,000 QuickShift AUDJPY 2,000 QuickShift GBPUSD 2,000 【削除】Inside Trades EURJPY 1,000 削除 Taiyo EURCHF 1,000 6通貨ペア運用 Taiyo NZDJPY 1,000 Taiyo NZDUSD 1,000 Taiyo USDCAD 1,000 Taiyo USDJPY 1,000 Taiyo AUDUSD 1,000 Drake USDCHF 1,000 ElliotWave EURAUD 1,000 【削除】firebirds AUDUSD 1,000 【削除】firebirds USDCAD 1,000 【削除】firebirds EURJPY 1,000 計37本\n■概要： ・「abokefofx」「Pminvestcapital」「QuickShift」を主力3本と位置づけ、他のストラテジーよりも大き目のリスクを取っています。 ・取引量が大きいほどリスクが大きいとは限りません。リスクの大きさはストラテジーの特性によるところが大きいからです。 ・このポートフォリオの取引量だとリスクの大きさはだいたい、\n「Pminvestcapital」 ≒ 「Quickshift(17通貨合計)」 \u0026gt; 「abokefofx」 \u0026gt; 「upperfx」\u0026gt; 「Icqfx」 \u0026gt; 「Taiyo」 \u0026gt; その他\nぐらいになるのではと推定しています。（勝てる可能性がより高いと判断しているストラテジーほど、大きなリスクを容受しています。） ・月間でおよそ300回取引します。 ・このポートフォリオはスプレッド、すなわち実質上の場代として月間およそ2万円かかっています。 ・ポートフォリオ全体の最大ドローダウンはおよそ30万円と見込んでいます。（ドローダウンが30万円を超えた場合は検証を打ち切ります）\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/695%E5%86%86-2014%E5%B9%B411%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eミラートレーダー(シストレ24)検証を開始して5ヶ月。今月はなかなか思ったように収益の上がらない1ヶ月でした。 ただ長期的に見ればこの程度の停滞は想定内、むしろもっと酷い状況もあり得ると当初から想定していますので、方針に変更を加えたりはしません。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金でスタート。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n   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\u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e11月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e217勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e-8,262円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-687円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+9,644円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e0円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+695円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1181勝645敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+183,041円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-11,211円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+34,633円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+226,463円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■2014年7月～11月の取引収支推移\u003c/strong\u003e \u003cimg alt=\"201411_graph\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/695%E5%86%86-2014%E5%B9%B411%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/images/201411_graph-1024x231.gif\"\u003e ※最大ドローダウン:-99,468円(2014年11月11日から2014年11月20日にかけて)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://goo.gl/UIdmk3\"\u003e\u003cstrong\u003e■2014年11月の全取引履歴\u003c/strong\u003e(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください)\u003c/a\u003e ※一番右の行が損益(単位:円)です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■入出金履歴\u003c/strong\u003e ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収 ・10/3:入金キャンペーンボーナス20,000円獲得\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"12ヶ月間ノルマ進捗状況2014712015630\"\u003e【12ヶ月間】ノルマ進捗状況(2014/7/1～2015/6/30)\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-99,468円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り+45.3% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 5勝0敗\u003c/p\u003e","title":"+695円 2014年11月ミラートレーダー収支"},{"content":"ストラテジーInside Tradesを5通貨ペアで運用していましたが、EURJPYを除くすべての通貨ペアを削除しました。 理由は明らかにロジックが変わったと思われるからです。\nこれまでは、勝率70%～80%を記録しながら小さく小刻みに利益を積み重ねてきていたのですが、 ここにきて、利益確定が非常に遅くなりました。200pips × 4ポジション = 800pips以上の利益を獲得することもしばしばありましたが、 一方で、150pips×4ポジション = 600pips以上の損切りがとても多くなり、非常にハイリスクハイリターンなロジックに成り代わってしまいました。\n何よりも、ロジックが大きく変わってしまったことで、過去のデータを統計学的に分析することが無意味になってしまったことが大きいです。 勝てるストラテジーを選ぶためには過去のデータの統計学的な有意性を検証する以外に方法がありません。 Inside Trades過去にはコンスタントに実績を積み重ねてきたわけですが、ロジックがここまで大きく変わると、今後の参考にはまったくなりません。\nInside Tradesは引き続き利益を伸ばしていく可能性もありますが、ここは一旦外して様子見することにします。\n最新のポートフォリオは下記のようになりました。\n現在のポートフォリオ(2014/11/07現在) ストラテジー名 通貨ペア 取引量 備考 abokefofx USDCHF 12,000 Pminvestcapital EURGBP 8,000 全ストラテジー中、利用者数No1。最悪の場合、1500pips程度のドローダウンを想定。 upperfx AUDUSD 7,000 Icqfx EURUSD 5,000 280pips EURGBP 4,000 Icqfx EURGBP 4,000 upperfx EURGBP 2,000 QuickShift NZDJPY 2,000 17通貨ペアで運用。最悪の場合8000pips程度のドローダウンを想定(17通貨合計) QuickShift EURJPY 2,000 QuickShift USDJPY 2,000 QuickShift CHFJPY 2,000 QuickShift GBPAUD 2,000 QuickShift AUDNZD 2,000 QuickShift EURGBP 2,000 QuickShift EURUSD 2,000 QuickShift USDCHF 2,000 QuickShift AUDUSD 2,000 QuickShift EURCAD 2,000 QuickShift EURCHF 2,000 QuickShift CADJPY 2,000 QuickShift EURAUD 2,000 QuickShift GBPJPY 2,000 QuickShift AUDJPY 2,000 QuickShift GBPUSD 2,000 abokefofx CHFJPY 2,000 Inside Trades EURJPY 1,000 2014年1月稼動開始。 【削除】Inside Trades AUDUSD 1,000 【削除】Inside Trades USDCAD 1,000 【削除】Inside Trades USDJPY 1,000 【削除】Inside Trades EURAUD 1,000 Taiyo EURCHF 1,000 6通貨ペア運用 Taiyo NZDJPY 1,000 Taiyo NZDUSD 1,000 Taiyo USDCAD 1,000 Taiyo USDJPY 1,000 Taiyo AUDUSD 1,000 TidalWave EURUSD 1,000 TidalWave GBPUSD 1,000 Drake USDCHF 1,000 ElliotWave EURAUD 1,000 firebirds AUDUSD 1,000 3通貨ペア運用。 firebirds USDCAD 1,000 firebirds EURJPY 1,000 計39本\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A4%9C%E8%A8%BCinside-trades%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4/","summary":"\u003cp\u003eストラテジーInside Tradesを5通貨ペアで運用していましたが、EURJPYを除くすべての通貨ペアを削除しました。 理由は明らかにロジックが変わったと思われるからです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでは、勝率70%～80%を記録しながら小さく小刻みに利益を積み重ねてきていたのですが、 ここにきて、利益確定が非常に遅くなりました。200pips × 4ポジション = 800pips以上の利益を獲得することもしばしばありましたが、 一方で、150pips×4ポジション = 600pips以上の損切りがとても多くなり、非常にハイリスクハイリターンなロジックに成り代わってしまいました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e何よりも、ロジックが大きく変わってしまったことで、過去のデータを統計学的に分析することが無意味になってしまったことが大きいです。 勝てるストラテジーを選ぶためには過去のデータの統計学的な有意性を検証する以外に方法がありません。 Inside Trades過去にはコンスタントに実績を積み重ねてきたわけですが、ロジックがここまで大きく変わると、今後の参考にはまったくなりません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eInside Tradesは引き続き利益を伸ばしていく可能性もありますが、ここは一旦外して様子見することにします。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e最新のポートフォリオは下記のようになりました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"現在のポートフォリオ20141107現在\"\u003e現在のポートフォリオ(2014/11/07現在)\u003c/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003eストラテジー名\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e通貨ペア\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e取引量\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e備考\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eabokefofx\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eUSDCHF\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e12,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003ePminvestcapital\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURGBP\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e8,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e全ストラテジー中、利用者数No1。最悪の場合、1500pips程度のドローダウンを想定。\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eupperfx\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eAUDUSD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e7,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eIcqfx\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURUSD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e5,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e280pips\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURGBP\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eIcqfx\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURGBP\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e4,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eupperfx\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURGBP\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eNZDJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e17通貨ペアで運用。最悪の場合8000pips程度のドローダウンを想定(17通貨合計)\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eUSDJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eCHFJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eGBPAUD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eAUDNZD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURGBP\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURUSD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eQuickShift\u003c/td\u003e\n          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  \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eabokefofx\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eCHFJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eInside Trades\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e2014年1月稼動開始。\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e【削除】Inside Trades\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eAUDUSD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e【削除】Inside Trades\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eUSDCAD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e【削除】Inside Trades\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eUSDJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e【削除】Inside Trades\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURAUD\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eTaiyo\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eEURCHF\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e6通貨ペア運用\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eTaiyo\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003eNZDJPY\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e1,000\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003eTaiyo\u003c/td\u003e\n          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+24,989円 +20,000円 +225,768円 ■2014年7月～10月の取引収支推移\n最大ドローダウン:-75,296円(8月29日から9月4日にかけて)\n■2014年10月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n■入出金履歴 ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収 ・10/3:入金キャンペーンボーナス20,000円獲得\nノルマ進捗状況(10/1～10/31) ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-75,296円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り+45.2% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 4勝0敗\nノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて\n短評 2014年10月も約60,000円のプラス、これで検証開始以来4ヶ月連続プラス推移となりました。しかもギリギリプラスの月は一度もなく、これまでのところはどの月も余裕をもってのプラスとなっています。 負けるときはしっかり負けるものとわかっているので、連勝記録に特段こだわりはありませんが、「7月～8月の値動きが小さい相場」「9月の大きなトレンド相場」「10月のトレンド後の調整相場」といったまったく違う相場においていずれもプラスで推移したことはそれなりの収穫と捉えています。\nストラテジー分散の重要性 10月は、他のブログでも多くの人が採用しているQuickshiftが約2000pips、およそ40,000円とやや大きめのドローダウンを喫しました。（17通貨ペア合計） ただ、過去数年間のデータを見ても、この程度のドローダウンは何度も経験しているので、異常と捉える必要はまったく無いと思っています。 想定としてはQuickshift17通貨合計で最大8,000pipsのドローダウン、私は現在2,000通貨運用していますので、金額換算で160,000円程度のドローダウンまではあり得るとみています。 もしそれ以上のドローダウンを喫するようだと、Quickshiftのエッジは失われたものとみなして、ポートフォリオから外すことになるかと思います。\n私がQuickshift以外で最も信頼を置いているPminvestcapitalについても、この4ヶ月は好調ではありますが、最大で1500pips程度のドローダウンは想定しています。\n「卵を一つの籠に入れるな」とはよく言いますが、1つでもリスクが突出したストラテジーがあると、ポートフォリオ全体の安定性を欠くことになりますので、今後もリスク分散を徹底していきたいと思います。\nポートフォリオについて 「OnTheRiver」「ThirdBrainFx」「AMT WINNER」を外しました。「ThirdBrainFx(EURUSD)」に関しては、採用以来無敗だったのですが、思い切って外してみました。相場に合わない場合、平気で5000～10,000pips程のドローダウンを食らうであろうことを考慮すると、ポートフォリオに含めるメリットがあまりないと判断したためです。 また、「Pminvestcapital」「abokefofx」「upperfx」の取引量を引き上げました。\n現在のポートフォリオ(2014/11/01現在) ストラテジー名 通貨ペア 取引量 備考 abokefofx USDCHF 12,000 ※11月～、10,000通貨→12,000通貨に変更 Pminvestcapital EURGBP 8,000 全ストラテジー中、利用者数No1。最悪の場合、1500pips程度のドローダウンを想定。※11月～、7,000通貨→8,000通貨に変更 upperfx AUDUSD 7,000 ※11月～、3,000通貨→7,000通貨に変更 Icqfx EURUSD 5,000 280pips EURGBP 4,000 ※11月～、5,000通貨→4,000通貨に変更 Icqfx EURGBP 4,000 ※11月～、5,000通貨→4,000通貨に変更 upperfx EURGBP 2,000 QuickShift NZDJPY 2,000 17通貨ペアで運用。最悪の場合8000pips程度のドローダウンを想定(17通貨合計) QuickShift EURJPY 2,000 QuickShift USDJPY 2,000 QuickShift CHFJPY 2,000 QuickShift GBPAUD 2,000 QuickShift AUDNZD 2,000 QuickShift EURGBP 2,000 QuickShift EURUSD 2,000 QuickShift USDCHF 2,000 QuickShift AUDUSD 2,000 QuickShift EURCAD 2,000 QuickShift EURCHF 2,000 QuickShift CADJPY 2,000 QuickShift EURAUD 2,000 QuickShift GBPJPY 2,000 QuickShift AUDJPY 2,000 QuickShift GBPUSD 2,000 abokefofx CHFJPY 2,000 Inside Trades EURJPY 1,000 2014年1月稼動開始。実績が少ないので慎重に運用。5通貨ペア運用。 Inside Trades AUDUSD 1,000 Inside Trades USDCAD 1,000 Inside Trades USDJPY 1,000 Inside Trades EURAUD 1,000 Taiyo EURCHF 1,000 6通貨ペア運用 Taiyo NZDJPY 1,000 Taiyo NZDUSD 1,000 Taiyo USDCAD 1,000 Taiyo USDJPY 1,000 Taiyo AUDUSD 1,000 TidalWave EURUSD 1,000 TidalWave GBPUSD 1,000 【削除】OnTheRiver GBPJPY 1,000 【削除】OnTheRiver USDJPY 1,000 Drake USDCHF 1,000 ElliotWave EURAUD 1,000 【削除】ThirdBrainFx EURUSD 1,000 【削除】AMT WINNER EURAUD 1,000 firebirds AUDUSD 1,000 3通貨ペア運用。 firebirds USDCAD 1,000 firebirds EURJPY 1,000 計43本\n■概要： ・「abokefofx」「Pminvestcapital」「QuickShift」を主力3本と位置づけ、他のストラテジーよりも大き目のリスクを取っています。 ・取引量が大きいほどリスクが大きいとは限りません。リスクの大きさはストラテジーの特性によるところが大きいからです。 ・このポートフォリオの取引量だとリスクの大きさはだいたい、\n「Pminvestcapital」 ≒ 「Quickshift(17通貨合計)」 \u0026gt; 「abokefofx」 \u0026gt; 「upperfx」\u0026gt;「Inside Trades」 \u0026gt; 「Icqfx」 \u0026gt; 「Taiyo」 \u0026gt; その他\nぐらいになるのではと認識しています。（勝てる可能性がより高いと判断しているストラテジーほど、大きなリスクを容受しています。） ・月間でおよそ300回取引します。 ・このポートフォリオはスプレッド、すなわち実質上の場代として月間およそ2万円かかっています。 ・ポートフォリオ全体の最大ドローダウンはおよそ30万円と見込んでいます。（ドローダウンが30万円を超えた場合は検証を打ち切ります）\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/67621%E5%86%86-2014%E5%B9%B410%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003eシストレ24(ミラートレーダー)を扱っているサイトは多いですが、なかなかコンスタントに収益を上げているという情報が見つかりません。なんとか安定的に利益を上げることはできないものか、検証開始から4ヶ月目です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金でスタート。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e9月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e361勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+58,109円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,523円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,737円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-14,000円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+48,323円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e10月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e280勝146敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+41,754円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,940円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+7,807円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+67,621円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e964勝472敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+191,303円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-10,524円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+24,989円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+20,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+225,768円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■2014年7月～10月の取引収支推移\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"201410_graph\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/67621%E5%86%86-2014%E5%B9%B410%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/images/201410_graph1-1024x237.gif\"\u003e 最大ドローダウン:-75,296円(8月29日から9月4日にかけて)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://goo.gl/b0RZnf\"\u003e\u003cstrong\u003e■2014年10月の全取引履歴\u003c/strong\u003e(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください)\u003c/a\u003e ※一番右の行が損益(単位:円)です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■入出金履歴\u003c/strong\u003e ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収 ・10/3:入金キャンペーンボーナス20,000円獲得\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ノルマ進捗状況1011031\"\u003eノルマ進捗状況(10/1～10/31)\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-75,296円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り+45.2% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 4勝0敗\u003c/p\u003e","title":"+67,621円 2014年10月ミラートレーダー収支"},{"content":"主にMT4を使ったFX自動売買を日々行っています。 そんな中、かんたんに自動売買ができる『ミラートレーダー(シストレ24)』というイスラエルの会社が提供するプラットフォームで資産を増やすことはできないか検証しています。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金でスタート。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 9月 361勝173敗 +58,109円 -4,523円 +8,737円 -14,000円 +48,323円 計 684勝326敗 +149,549円 -8,584円 +17,182円 0円 +158,147円 最大ドローダウン:-75,296円(8月29日から9月4日にかけて) ■2014年7月～9月の取引収支推移 ■2014年9月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n■入出金履歴 ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収\nノルマ進捗状況(9/1～9/30) ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-75,296円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り30.7% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 3勝0敗\nノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて\n短評 9月は、大幅ドル高やスコットランド独立問題などあり、為替相場が激しく動く1ヶ月でした。月の初めに-75,000円のドローダウンを喫しましたが、その後は安定した結果となりほっとしています。 トレンドに強いストラテジーの成績がよく、レンジ向きのストラテジーは思わしくないという当たり前の結果になりましたが、うまくリスク分散ができている裏返しでもあります。もともと大勝ちを放棄するかわりに、大負けしないことを目指していますので、そういう意味ではこの9月のような波の少ない結果は好材料と捉えています。\nあと、7月のキャンペーン適用条件を見落としていて、14,000円のキャッシュバックを没収されてしました。凡ミスです、もったいない・・・・\nポートフォリオについて 基本的に「QuickShift」「abokefofx」「Pminvestcapital」の3本柱は暫く変えるつもりはありませんが、他のストラテジーは入れ替えようか若干迷っているものがいくつかあります。 「Inside Trade」「OnTheRiver」あたりはあまり調子がよくないので、もしかすると近々外すかもしれません。\n現在のポートフォリオ(2014/10/01現在) ストラテジー名 通貨ペア 取引量 備考 abokefofx USDCHF 10,000 損切りが早くローリスクなストラテジー。 Pminvestcapital EURGBP 7,000 全ストラテジー中、利用者数No1。最悪の場合、1500pips程度のドローダウンを想定。※9月～、8,000通貨→7,000通貨に変更 280pips EURGBP 5,000 過去、大負けしたことがないが、潜在的なドロータウンリスクはそこそこ大きい。 Icqfx EURGBP 5,000 過去、大負けしたことがないが、潜在的なドロータウンリスクはそこそこ大きい。 Icqfx EURUSD 5,000 upperfx AUDUSD 3,000 upperfx EURGBP 2,000 QuickShift NZDJPY 2,000 17通貨ペアで運用。最悪の場合8000pips程度のドローダウンを想定(17通貨合計) QuickShift EURJPY 2,000 QuickShift USDJPY 2,000 QuickShift CHFJPY 2,000 QuickShift GBPAUD 2,000 QuickShift AUDNZD 2,000 QuickShift EURGBP 2,000 QuickShift EURUSD 2,000 QuickShift USDCHF 2,000 QuickShift AUDUSD 2,000 QuickShift EURCAD 2,000 QuickShift EURCHF 2,000 QuickShift CADJPY 2,000 QuickShift EURAUD 2,000 QuickShift GBPJPY 2,000 QuickShift AUDJPY 2,000 QuickShift GBPUSD 2,000 abokefofx CHFJPY 2,000 Inside Trades EURJPY 1,000 2014年1月稼動開始。実績が少ないので慎重に運用。5通貨ペア運用。2,000通貨→1,000通貨に変更 Inside Trades AUDUSD 1,000 2,000通貨→1,000通貨に変更 Inside Trades USDCAD 1,000 2,000通貨→1,000通貨に変更 Inside Trades USDJPY 1,000 2,000通貨→1,000通貨に変更 Inside Trades EURAUD 1,000 Taiyo EURCHF 1,000 勝ち続けてはいるが、売買ロジックが勝手によく変更されるようなので、過信は禁物。6通貨ペア運用 Taiyo NZDJPY 1,000 Taiyo NZDUSD 1,000 Taiyo USDCAD 1,000 Taiyo USDJPY 1,000 Taiyo AUDUSD 1,000 TidalWave EURUSD 1,000 TidalWave GBPUSD 1,000 OnTheRiver GBPJPY 1,000 ハイリスクハイリターン。ポートフォリオから外すか検討中。 OnTheRiver USDJPY 1,000 ハイリスクハイリターン。ポートフォリオから外すか検討中。 Drake USDCHF 1,000 【削除】Amao188 USDCHF 1,000 ElliotWave EURAUD 1,000 ThirdBrainFx EURUSD 1,000 2012～2013年、異常な勝ち方をして人気を博し、その後異常な負け方をしてみんなを破滅に追い込んだ有名ストラテジー。ハイリスクハイリターンな売買ロジックが特徴。 AMT WINNER EURAUD 1,000 firebirds AUDUSD 1,000 この業界では珍しく、女性(中国人・40代)が開発したストラテジー。3通貨ペア運用。 firebirds USDCAD 1,000 firebirds EURJPY 1,000 計48本\n■概要： ・「abokefofx」「Pminvestcapital」「QuickShift」を主力3本と位置づけ、他のストラテジーよりも大き目のリスクを取っています。 ・取引量が大きいほどリスクが大きいとは限りません。リスクの大きさはストラテジーの特性によるところが大きいからです。 ・このポートフォリオの取引量だとリスクの大きさはだいたい、\n「Pminvestcapital」 ≒ 「Quickshift(17通貨合計)」 \u0026gt; 「abokefofx」 \u0026gt; 「Inside Trades」 \u0026gt; 「OnTheRiver」 \u0026gt; 「Icqfx」 \u0026gt; 「Taiyo」 \u0026gt; その他\nぐらいになるのではと認識しています。（勝てる可能性がより高いと判断しているストラテジーほど、大きなリスクを容受しています。） ・月間でおよそ300回取引します。 ・このポートフォリオはスプレッド、すなわち実質上の場代として月間およそ2万円かかっています。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/2014%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/","summary":"\u003cp\u003e主にMT4を使ったFX自動売買を日々行っています。 そんな中、かんたんに自動売買ができる『ミラートレーダー(シストレ24)』というイスラエルの会社が提供するプラットフォームで資産を増やすことはできないか検証しています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金でスタート。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e9月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e361勝173敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+58,109円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,523円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,737円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-14,000円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+48,323円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e684勝326敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+149,549円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-8,584円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+17,182円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+158,147円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e最大ドローダウン:-75,296円(8月29日から9月4日にかけて) \u003cstrong\u003e■2014年7月～9月の取引収支推移\u003c/strong\u003e \u003cimg alt=\"201409_graph\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/2014%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF/images/201409_graph-1024x217.gif\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://goo.gl/Jn6Okq\"\u003e\u003cstrong\u003e■2014年9月の全取引履歴\u003c/strong\u003e(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください)\u003c/a\u003e ※一番右の行が損益(単位:円)です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■入出金履歴\u003c/strong\u003e ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得 ・9/24:入金キャンペーンボーナス14,000円没収\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ノルマ進捗状況91930\"\u003eノルマ進捗状況(9/1～9/30)\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-75,296円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り30.7% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 3勝0敗\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99/#norm\"\u003eノルマについて\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"短評\"\u003e短評\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e9月は、大幅ドル高やスコットランド独立問題などあり、為替相場が激しく動く1ヶ月でした。月の初めに-75,000円のドローダウンを喫しましたが、その後は安定した結果となりほっとしています。 トレンドに強いストラテジーの成績がよく、レンジ向きのストラテジーは思わしくないという当たり前の結果になりましたが、うまくリスク分散ができている裏返しでもあります。もともと大勝ちを放棄するかわりに、大負けしないことを目指していますので、そういう意味ではこの9月のような波の少ない結果は好材料と捉えています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eあと、7月のキャンペーン適用条件を見落としていて、14,000円のキャッシュバックを没収されてしました。凡ミスです、もったいない・・・・\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ポートフォリオについて\"\u003eポートフォリオについて\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e基本的に「QuickShift」「abokefofx」「Pminvestcapital」の3本柱は暫く変えるつもりはありませんが、他のストラテジーは入れ替えようか若干迷っているものがいくつかあります。 「Inside Trade」「OnTheRiver」あたりはあまり調子がよくないので、もしかすると近々外すかもしれません。\u003c/p\u003e","title":"+48,323円 2014年9月ミラートレーダー収支"},{"content":"主にMT4を使ったFX自動売買を日々行っています。 そんな中、かんたんに自動売買ができる『ミラートレーダー(シストレ24)』というイスラエルの会社が提供するプラットフォームで資産を増やすことはできないか検証しています。\n月別収支表 2014年7月1日、50万円入金でスタート。\n月 勝敗 トレード収支 スワップ FinalCashBack からのキャッシュバック FXDDキャンペーン 合計 7月 131勝62敗 +31,500円 -1,638円 +2,850円 +14,000円 +46,712円 8月 192勝91敗 +59,940円 -2,423円 +5,595円 0円 +63,112円 計 323勝153敗 +91,440円 -4,061円 +8,445円 +14,000円 +109,824円 最大ドローダウン:-24,857円(8月29日から8月31日にかけて)\n■2014年7,8月の全取引履歴(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください) ※一番右の行が損益(単位:円)です。\n■入出金履歴 ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得\nノルマ進捗状況(7/1～8/31) ノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-24,857円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り21.9% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 2勝0敗\nノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒ノルマについて\n短評(7月、8月まとめて) かなり順調な2ヶ月でした。早速年間目標の年利20%(=10万円増)を達成してしまいました。 しかし、この2ヶ月間大きなドローダウンがなかったからよかったものの、今後いつかは短い期間に資産が10万円以上減るような事態は当然のように来るものと想定しています。ヨソのブログでも、\n短い期間に大きく勝つ →強くになってどんどん攻める →大負けする →退場\nというパターンに陥った人をたくさん見てきました。 調子のいい時こそ、潜んでいるリスクに目を向けるべきと思っています。 油断することなく慎重に取り組むことにします。\n長期の成績を追う。短期の浮き沈みは気にしない 2ヶ月程度の運用では、「運で勝っている分」「実力で勝っている分」の配分はわかりません。今回のポートフォリオに関してはまだ何かを論じる段階にはないと思っています。\n2歩進んで1歩下がるような動き方でこの先乗り切れれば御の字です。 2歩進んで、30歩50歩100歩下がるようなことだけはどうしても避けたいので、 決して調子にのることなく\n「リスク分散の徹底」\nをモットーに引き続き運用してまいりたいと思います。\n現在のポートフォリオ(2014/09/21現在) ストラテジー名 通貨ペア 取引量 備考 abokefofx USDCHF 10,000 損切りが早くローリスクなストラテジー。 Pminvestcapital EURGBP 8,000 全ストラテジー中、利用者数No1。最悪の場合、1500pips程度のドローダウンを想定 280pips EURGBP 5,000 過去、大負けしたことがないが、潜在的なドロータウンリスクはそこそこ大きい。 Icqfx EURGBP 5,000 過去、大負けしたことがないが、潜在的なドロータウンリスクはそこそこ大きい。 Icqfx EURUSD 5,000 upperfx AUDUSD 3,000 upperfx EURGBP 2,000 QuickShift NZDJPY 2,000 17通貨ペアで運用。最悪の場合8000pips程度のドローダウンを想定(17通貨合計) QuickShift EURJPY 2,000 QuickShift USDJPY 2,000 QuickShift CHFJPY 2,000 QuickShift GBPAUD 2,000 QuickShift AUDNZD 2,000 QuickShift EURGBP 2,000 QuickShift EURUSD 2,000 QuickShift USDCHF 2,000 QuickShift AUDUSD 2,000 QuickShift EURCAD 2,000 QuickShift EURCHF 2,000 QuickShift CADJPY 2,000 QuickShift EURAUD 2,000 QuickShift GBPJPY 2,000 QuickShift AUDJPY 2,000 QuickShift GBPUSD 2,000 abokefofx CHFJPY 2,000 Inside Trades EURJPY 2,000 2014年1月稼動開始。実績が少ないので慎重に運用。5通貨ペア運用 Inside Trades AUDUSD 2,000 Inside Trades USDCAD 2,000 Inside Trades USDJPY 2,000 Inside Trades EURAUD 1,000 Taiyo EURCHF 1,000 勝ち続けてはいるが、売買ロジックが勝手によく変更されるようなので、過信は禁物。6通貨ペア運用 Taiyo NZDJPY 1,000 Taiyo NZDUSD 1,000 Taiyo USDCAD 1,000 Taiyo USDJPY 1,000 Taiyo AUDUSD 1,000 TidalWave EURUSD 1,000 TidalWave GBPUSD 1,000 OnTheRiver GBPJPY 1,000 ハイリスクハイリターン。ポートフォリオから外すか検討中。 OnTheRiver USDJPY 1,000 ハイリスクハイリターン。ポートフォリオから外すか検討中。 Drake USDCHF 1,000 Amao188 USDCHF 1,000 ElliotWave EURAUD 1,000 ThirdBrainFx EURUSD 1,000 2012～2013年、異常な勝ち方をして人気を博し、その後異常な負け方をしてみんなを破滅に追い込んだ有名ストラテジー。ハイリスクハイリターンな売買ロジックが特徴。 AMT WINNER EURAUD 1,000 firebirds AUDUSD 1,000 この業界では珍しく、女性(中国人・40代)が開発したストラテジー。3通貨ペア運用。 firebirds USDCAD 1,000 firebirds EURJPY 1,000 計48本\n■概要： ・「abokefofx」「Pminvestcapital」「QuickShift」を主力3本と位置づけ、他のストラテジーよりも大き目のリスクを取っています。 ・取引量が大きいほどリスクが大きいとは限りません。リスクの大きさはストラテジーの特性によるところが大きいからです。 ・このポートフォリオの取引量だとリスクの大きさはだいたい、\n「Pminvestcapital」 ≒ 「Quickshift(17通貨合計)」 \u0026gt; 「abokefofx」 \u0026gt; 「Inside Trades」 \u0026gt; 「OnTheRiver」 \u0026gt; 「Icqfx」 \u0026gt; 「Taiyo」 \u0026gt; その他\nぐらいになるのではと認識しています。（勝てる可能性がより高いと判断しているストラテジーほど、大きなリスクを容受しています。） ・月間でおよそ300回取引します。 ・このポートフォリオはスプレッド、すなわち実質上の場代として月間およそ2万円かかっています。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/2014%E5%B9%B47%E6%9C%888%E6%9C%88%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF%E7%B5%90%E6%9E%9C/","summary":"\u003cp\u003e主にMT4を使ったFX自動売買を日々行っています。 そんな中、かんたんに自動売買ができる『ミラートレーダー(シストレ24)』というイスラエルの会社が提供するプラットフォームで資産を増やすことはできないか検証しています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"月別収支表\"\u003e月別収支表\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日、50万円入金でスタート。\u003c/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n  \u003cthead\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003cth\u003e月\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e勝敗\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eトレード収支\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eスワップ\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFinalCashBack からのキャッシュバック\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003eFXDDキャンペーン\u003c/th\u003e\n          \u003cth\u003e合計\u003c/th\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/thead\u003e\n  \u003ctbody\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e7月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e131勝62敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+31,500円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-1,638円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+2,850円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+46,712円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e8月\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e192勝91敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+59,940円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-2,423円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+5,595円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e0円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+63,112円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n      \u003ctr\u003e\n          \u003ctd\u003e計\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e323勝153敗\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+91,440円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e-4,061円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+8,445円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+14,000\u003c/strong\u003e円\u003c/td\u003e\n          \u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e+109,824円\u003c/strong\u003e\u003c/td\u003e\n      \u003c/tr\u003e\n  \u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\n\u003cp\u003e最大ドローダウン:-24,857円(8月29日から8月31日にかけて)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://goo.gl/Tz4m2C\"\u003e\u003cstrong\u003e■2014年7,8月の全取引履歴\u003c/strong\u003e(リンク先でエラーが出る場合は「更新」かF5キーを押してみてください)\u003c/a\u003e ※一番右の行が損益(単位:円)です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■入出金履歴\u003c/strong\u003e ・7/1:初期投資:50万円 ・7/1:入金キャンペーンボーナス14,000円獲得\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ノルマ進捗状況71831\"\u003eノルマ進捗状況(7/1～8/31)\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eノルマ1 : 最大ドローダウン、マイナス30万円未満→ これまでの最大ドローダウン-24,857円 ノルマ2 : 年間利回り20%以上(=利益10万円以上)→　これまでの利回り21.9% ノルマ3 : 12ヶ月で月次成績、7勝5敗以上→　これまでの月次成績 2勝0敗\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eノルマを1つでも達成できなかった時点で検証を打ち切ります。 ⇒\u003ca href=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99/#norm\"\u003eノルマについて\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"短評7月8月まとめて\"\u003e短評(7月、8月まとめて)\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eかなり順調な2ヶ月でした。早速年間目標の年利20%(=10万円増)を達成してしまいました。 しかし、この2ヶ月間大きなドローダウンがなかったからよかったものの、今後いつかは短い期間に資産が10万円以上減るような事態は当然のように来るものと想定しています。ヨソのブログでも、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e短い期間に大きく勝つ →強くになってどんどん攻める →大負けする →退場\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eというパターンに陥った人をたくさん見てきました。 調子のいい時こそ、潜んでいるリスクに目を向けるべきと思っています。 油断することなく慎重に取り組むことにします。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"長期の成績を追う短期の浮き沈みは気にしない\"\u003e長期の成績を追う。短期の浮き沈みは気にしない\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2ヶ月程度の運用では、「運で勝っている分」「実力で勝っている分」の配分はわかりません。今回のポートフォリオに関してはまだ何かを論じる段階にはないと思っています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2歩進んで1歩下がるような動き方でこの先乗り切れれば御の字です。 2歩進んで、30歩50歩100歩下がるようなことだけはどうしても避けたいので、 決して調子にのることなく\u003c/p\u003e","title":"+109,824円 2014年7月・8月ミラートレーダー収支"},{"content":"自己紹介を簡単に かしわぎです。 主にMT4を使ったFX自動売買を日々行っています。 そんな中2014年7月から、かんたんに自動売買ができる『ミラートレーダー(シストレ24)』というイスラエルの会社が提供するプラットフォームを使って、資産を増やすことはできないか検証してみることにしました。\nFXというと、一攫千金で億万長者になれたり、反対に全資産を溶かしてしまって悲惨な目にあったりと、非常にハイリスクハイリターンなイメージがある方も多いと思います。 FXはよく考えてやらないとものすごくリスキーなことには違いないのですが、私がやりたいのはそういった危険の大きいギャンブル的要素の高いものでは全くありません。\n～リスクを限定したうえで、資産を増やしたい～\n例えば\n「30万円までは失ってもいいと覚悟を決めた上で、年間で10万円だったり15万円だったりの利益を毎年コンスタントに出すことはできないだろうか」\nこのような\u0026laquo;波の小さい\u0026raquo;取引手法で少しずつ資金を増やせないかという挑戦です。さらに言えば私も本業がありますので、パソコンの前に張り付いてなければならないのは嫌です。基本的にほったらかしで運用したいと考えているので、ミラートレーダーはその意味でも好都合です。うまくいくかどうか全くわかりませんが、それなりに戦略は練った上でのチャレンジです。もしよろしければちょっと覗いてみて頂ければと思います。\nミラートレーダーとは ・FXの自動売買プログラム(=ストラテジーと呼びます)がたくさん用意されていて、 好きなものを選んで、資金運用できます。\n・ストラテジーは500以上用意されていて、無料で好きなだけ使えます。 （補足すると、通常のFX取引よりもスプレッドが分厚く、これが運営の実質手数料になります。）\n・自動売買なので、勝手にポジションを取り勝手に決済します。ポジションを持つ際には必ず逆指値の損切りラインを引くので、一瞬でとんでもない金額の損失が出ることは基本的にありません。ただし、無茶な取引量をこなしているとかなり損失を出す恐れがあるので注意が必要です。\n・自動売買なので、チャンスがあれば年中24時間いつでも取引します。これは手動取引では絶対にできないことで、ミラートレーダーの優位な点だと言えます。また、ストラテジーの設定だけ行っておけばあとは放置プレイでかまわないので、時間的に拘束されないのも大きなメリットです。\nミラートレーダーは勝てるのか？ 私が見たことあるだけで、ミラートレーダーを実践記録を綴ったサイトが数十はあるのですが、長期にわたって安定的に収益を上げているサイトは残念ながらほとんど見たことがありません。数ヶ月～半年程度であれば、収支プラスで推移している人もけっこういるのですが、1年を超えると、ほとんど負けていて、勝っていても激しい上下変動の中で資産微増といった具合です。あくまで個人的な推測に過ぎませんが長期的に勝っている人はどんなに多くても数％いるかどうかかな思っています。\n2014年初頭ぐらいまでは、FX会社がミラートレーダーのユーザ囲い込みを積極的に行っていたこともあり、ユーザ数はそれなりにいたようですが（世界で15万人とかどこかでみたような・・・・）、ユーザにとってあまり旨みがないのか、今ではめっきりアクティブユーザー数は減っているようで、実践記録サイトも大半が更新を停止しているようです。\nやってみたいと思った理由 ミラートレーダーの評判はあまりパッとしない現状ではありますが、やり方次第で一部の資産運用に使えたりしないものかと考えてたりします。\n・自分の知識が通用するか試したい 今年から、FXの自動売買をやっています。自分で作ったプログラムや国内・海外で購入したプログラムで24時間トレードしています。FX・金融工学・統計学・プログラムの知識もそれなりには身についてはきておりまして、自分のノウハウがミラートレーダー相手に通用するのか試してみたかったというのはあります。\n・タダでいろいろ試せる ミラートレーダーで用意された売買プログラムのことを『ストラテジー』と呼びます。ストラテジーは500以上用意されているわけですが、残念ながらさほど優秀なストラテジーは見当たりません。長期にわたって安定的に利益を重ねられるストラテジーはほぼ無くて、『勝てるかもしれないけど勝てないかもしれない』といったビミョーなレベルのストラテジーが多いです。\n試したいことの1つで、 『1つ1つは頼りないけども、たくさん集めて束にして使えばそこそこ安定するんじゃないか』 というのがあります。\n長期的にプラス収支になる確率が高そうなストラテジーを複数選び、1つ1つは波が激しいけども、数十のストラテジーに資金を分散して運用すれば割ときれいな右肩あたりのグラフが描けないかと、ちょっと絵に描いた餅っぽいですが、そんな理想を持ったうえでの検証です。\n・(自分自身の)感情の暴走を抑えられる 投資においてもっとも危険なのは、勝って調子に乗ったり、負けて我を失ったりの『冷静な判断ができなくなること』と思っています。 このブログのように、自分のやっていることを記録して、かつ第三者の目に触れる場所で更新することで、私自身が暴走することに対する抑止になるのではという思惑もあったりします。\nいろいろありますが、やっぱりこれは単純にやっていて面白いというのが一番大きいかもしれません。\nノルマ 2014年7月1日スタート。初期投資は50万円。そのうえで、3つのノルマを課しながらとりあえず12ヶ月間(～2015年6月30日)やってみます。ノルマを達成できなかった時点で、この検証は失敗とみなして打ち切りたいと思います。\n▼ノルマ1:最大ドローダウンは40万円以内 投資において、資産の沈み込みのことを『ドローダウン』と呼びます。 もっとも資産が沈み込んだ場合でも、40万円以上減らさないことをノルマとします。\nドローダウンの例：資産残高が50万円→60万円→30万円→40万円 と変動した場合 ⇒「60万円→30万円」のところで30万円沈んでいるので、この場合**「30万円のドローダウン」**を記録したことになる。\nこの規模の資産運用で40万円以上減らすというのは安定的な運用とは程遠いですので、40万円以上減った時点で安定運用はムリとみなしてやめます。\n▼ノルマ2:年間利回り20%以上 初期投資が50万円なので、1年間で50万円×20% = 10万円の利益を目指します。 (注 : 運用開始2ヶ月目にして早くも20%増を達成したわけですが、 正直ちょっと順調すぎるように感じてます。いつか大きめのドローダウンが来ることは間違いないと思ってますので、調子に乗って目標引き上げなどはせず、従来どおり20%増を目標として設定します。) ▼ノルマ3:月次成績、7勝5敗以上(12ヶ月) 12ヶ月のうち、許容する負けは月次ベースで5回までとします。6回以上負けるようだと、安定した運用ができるとは言い難いからです。6敗した時点で検証をやめます。日次・週次といった短いスパンでの成績は特に追いません。短期的な浮き沈みは気にせず、長期的にどうなるかを追っていきます。\n取引業者はFXDD ミラートレーダーは複数のFX業者で無料で出来るのですが、海外はマルタに本社を構えるFXDDを使います。 詳細は別途記載しますが、ミラートレーダーにおいては取引条件が圧倒的に有利なのがFXDDを選んだ理由です。\n更新頻度 原則月1回、取引結果を更新します。 あとは不定期で考察を綴っていきたいと考えています。\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99/","summary":"\u003ch3 id=\"自己紹介を簡単に\"\u003e自己紹介を簡単に\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eかしわぎです。 主にMT4を使ったFX自動売買を日々行っています。 そんな中2014年7月から、かんたんに自動売買ができる『ミラートレーダー(シストレ24)』というイスラエルの会社が提供するプラットフォームを使って、資産を増やすことはできないか検証してみることにしました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eFXというと、一攫千金で億万長者になれたり、反対に全資産を溶かしてしまって悲惨な目にあったりと、非常にハイリスクハイリターンなイメージがある方も多いと思います。 FXはよく考えてやらないとものすごくリスキーなことには違いないのですが、私がやりたいのはそういった危険の大きいギャンブル的要素の高いものでは全くありません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e～リスクを限定したうえで、資産を増やしたい～\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「30万円までは失ってもいいと覚悟を決めた上で、年間で10万円だったり15万円だったりの利益を毎年コンスタントに出すことはできないだろうか」\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような\u0026laquo;波の小さい\u0026raquo;取引手法で少しずつ資金を増やせないかという挑戦です。さらに言えば私も本業がありますので、パソコンの前に張り付いてなければならないのは嫌です。基本的にほったらかしで運用したいと考えているので、ミラートレーダーはその意味でも好都合です。うまくいくかどうか全くわかりませんが、それなりに戦略は練った上でのチャレンジです。もしよろしければちょっと覗いてみて頂ければと思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ミラートレーダーとは\"\u003eミラートレーダーとは\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"example\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/fx%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99/images/example-300x144.gif\"\u003e ・FXの自動売買プログラム(=ストラテジーと呼びます)がたくさん用意されていて、 好きなものを選んで、資金運用できます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・ストラテジーは500以上用意されていて、無料で好きなだけ使えます。 （補足すると、通常のFX取引よりもスプレッドが分厚く、これが運営の実質手数料になります。）\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・自動売買なので、勝手にポジションを取り勝手に決済します。ポジションを持つ際には必ず逆指値の損切りラインを引くので、一瞬でとんでもない金額の損失が出ることは基本的にありません。ただし、無茶な取引量をこなしているとかなり損失を出す恐れがあるので注意が必要です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・自動売買なので、チャンスがあれば年中24時間いつでも取引します。これは手動取引では絶対にできないことで、ミラートレーダーの優位な点だと言えます。また、ストラテジーの設定だけ行っておけばあとは放置プレイでかまわないので、時間的に拘束されないのも大きなメリットです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ミラートレーダーは勝てるのか\"\u003eミラートレーダーは勝てるのか？\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e私が見たことあるだけで、ミラートレーダーを実践記録を綴ったサイトが数十はあるのですが、長期にわたって安定的に収益を上げているサイトは残念ながらほとんど見たことがありません。数ヶ月～半年程度であれば、収支プラスで推移している人もけっこういるのですが、1年を超えると、ほとんど負けていて、勝っていても激しい上下変動の中で資産微増といった具合です。あくまで個人的な推測に過ぎませんが\u003cstrong\u003e長期的に勝っている人はどんなに多くても数％いるかどうか\u003c/strong\u003eかな思っています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e2014年初頭ぐらいまでは、FX会社がミラートレーダーのユーザ囲い込みを積極的に行っていたこともあり、ユーザ数はそれなりにいたようですが（世界で15万人とかどこかでみたような・・・・）、ユーザにとってあまり旨みがないのか、今ではめっきりアクティブユーザー数は減っているようで、実践記録サイトも大半が更新を停止しているようです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"やってみたいと思った理由\"\u003eやってみたいと思った理由\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eミラートレーダーの評判はあまりパッとしない現状ではありますが、やり方次第で一部の資産運用に使えたりしないものかと考えてたりします。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・自分の知識が通用するか試したい\u003c/strong\u003e 今年から、FXの自動売買をやっています。自分で作ったプログラムや国内・海外で購入したプログラムで24時間トレードしています。FX・金融工学・統計学・プログラムの知識もそれなりには身についてはきておりまして、自分のノウハウがミラートレーダー相手に通用するのか試してみたかったというのはあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・タダでいろいろ試せる\u003c/strong\u003e ミラートレーダーで用意された売買プログラムのことを『ストラテジー』と呼びます。ストラテジーは500以上用意されているわけですが、残念ながらさほど優秀なストラテジーは見当たりません。長期にわたって安定的に利益を重ねられるストラテジーはほぼ無くて、『勝てるかもしれないけど勝てないかもしれない』といったビミョーなレベルのストラテジーが多いです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e試したいことの1つで、 『1つ1つは頼りないけども、たくさん集めて束にして使えばそこそこ安定するんじゃないか』 というのがあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e長期的にプラス収支になる確率が高そうなストラテジーを複数選び、1つ1つは波が激しいけども、数十のストラテジーに資金を分散して運用すれば割ときれいな右肩あたりのグラフが描けないかと、ちょっと絵に描いた餅っぽいですが、そんな理想を持ったうえでの検証です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・(自分自身の)感情の暴走を抑えられる\u003c/strong\u003e 投資においてもっとも危険なのは、勝って調子に乗ったり、負けて我を失ったりの『冷静な判断ができなくなること』と思っています。 このブログのように、自分のやっていることを記録して、かつ第三者の目に触れる場所で更新することで、私自身が暴走することに対する抑止になるのではという思惑もあったりします。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eいろいろありますが、やっぱりこれは単純にやっていて面白いというのが一番大きいかもしれません。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ノルマ\"\u003eノルマ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e2014年7月1日スタート。初期投資は50万円。そのうえで、3つのノルマを課しながらとりあえず12ヶ月間(～2015年6月30日)やってみます。ノルマを達成できなかった時点で、この検証は失敗とみなして打ち切りたいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e▼ノルマ1:最大ドローダウンは40万円以内\u003c/strong\u003e 投資において、資産の沈み込みのことを『ドローダウン』と呼びます。 もっとも資産が沈み込んだ場合でも、40万円以上減らさないことをノルマとします。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eドローダウンの例：資産残高が\u003cstrong\u003e50万円→60万円→30万円→40万円\u003c/strong\u003e と変動した場合 ⇒「60万円→30万円」のところで30万円沈んでいるので、この場合**「30万円のドローダウン」**を記録したことになる。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこの規模の資産運用で40万円以上減らすというのは安定的な運用とは程遠いですので、40万円以上減った時点で安定運用はムリとみなしてやめます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e▼ノルマ2:年間利回り20%以上\u003c/strong\u003e 初期投資が50万円なので、1年間で50万円×20% = 10万円の利益を目指します。 (注 : 運用開始2ヶ月目にして早くも20%増を達成したわけですが、 正直ちょっと順調すぎるように感じてます。いつか大きめのドローダウンが来ることは間違いないと思ってますので、調子に乗って目標引き上げなどはせず、従来どおり20%増を目標として設定します。) \u003cstrong\u003e▼ノルマ3:月次成績、7勝5敗以上(12ヶ月)\u003c/strong\u003e 12ヶ月のうち、許容する負けは月次ベースで5回までとします。6回以上負けるようだと、安定した運用ができるとは言い難いからです。6敗した時点で検証をやめます。日次・週次といった短いスパンでの成績は特に追いません。短期的な浮き沈みは気にせず、長期的にどうなるかを追っていきます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"取引業者はfxdd\"\u003e取引業者はFXDD\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eミラートレーダーは複数のFX業者で無料で出来るのですが、海外はマルタに本社を構える\u003ca href=\"http://www.fxddjpblog.com/2014/07/08/16681/\"\u003eFXDD\u003c/a\u003eを使います。 詳細は別途記載しますが、ミラートレーダーにおいては取引条件が圧倒的に有利なのが\u003ca href=\"http://www.fxddjpblog.com/2014/07/08/16681/\"\u003eFXDD\u003c/a\u003eを選んだ理由です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"更新頻度\"\u003e更新頻度\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e原則月1回、取引結果を更新します。 あとは不定期で考察を綴っていきたいと考えています。\u003c/p\u003e","title":"【FX】ミラートレーダーの実践記録つけます"},{"content":"個人的に、『ネットのセキュリティ対策』は『泥棒対策』に似ていると思っています。\n戸締りなどの基本的な泥棒対策をちゃんとやっていれば、たいていの場合泥棒は自分の家に侵入することを諦めてはくれますが、だからといって泥棒はその時点で泥棒業をやめることは決してなく、すぐさま新たに侵入できそうなターゲットを見つけに行きます。要は自分が泥棒対策をするというのは、結果的には泥棒に自分以外のヨソに行けと言っていることと変わりません。願わくば、世の中に泥棒という悪事を働く人間がいなくなればいいですが、残念ながらそうはならないのは誰でも知ってることですし、被害者ゼロというのはかなわない理想なのかもしれません。このような現実を踏まえた上で、『自分の身は自分で守る』を徹底するしかありません。\nネットのセキュリティ対策でも全く同じことが言えると思っています。インターネットには便利なサービスがたくさんあります。便利になれば便利になるほど、悪意のある人から狙われる穴(セキュリティーホール)もまた増えます。ネットを活用して何かやるのであれば、『自分の身は自分で守る』ことを考える必要があります。そのために、取り立てて大掛かりな何かが必要だとは思いません。それこそ泥棒対策と同じで、ほんの少しのセキュリティ意識を持つだけで危険はぐっと小さくなります。\nちなみに今回のLINE乗っ取りの件、犯人からアプローチがあった方ならおわかりかと思いますが、明らかに日本語堪能ではありません。日本語を翻訳にかけてなんとか理解しながら詐欺行為を行っている・・・そんな様子です。犯人からしてみれば、日本語という使いこなせない言葉を扱わなければならないという煩わしさがあるにも関わらず、カモだと思っているのか、あえて日本人を狙ってくるあたりにちょっと悔しさを感じてはいます。\n「他端末ログイン許可」をオフは対策としては間違い 多くのサイトや各種メディアで今回のLINE乗っ取り対策として、\nLINEを開いて「その他」→「設定」→「アカウント」の「他端末ログイン許可」をオフ\nというのが紹介されていますが、これは実際のところ、あまり意味がありません。 確かに他のPCからログインできなくはなるのですが、他のスマートフォンからのログインは許してしまうからです。\nこれだと結局乗っ取り犯人は、\n1,スマートフォンから乗っ取る 2,「他端末ログイン許可」をオンに変更 3,PCで詐欺活動開始\nという手順が踏めるため、解決になりません。\nこの誤った対策については、下記サイトでより詳細に解説されています。 参考：【LINE】「他端末ログイン許可をオフ」は間違った乗っ取り対策なので注意\n正しい乗っ取り対策については後述します。\n止まないLINE乗っ取り被害 有名人でもLINEアカウントを乗っ取られた人が続出しています。 参考:仲里依紗、ヒャダイン、薬丸……芸能界でもLINE乗っ取り被害者続出\n7月7日にはLINEが乗っ取り対策を講じたようです。一瞬これで乗っ取りは止むかもしれないと思って見てたのですが、7月12日現在も乗っ取り被害は続いているようです。先ほども触れたようにスマートフォンから乗っ取られている可能性もありそうです。 参考:LINE、乗っ取り対策の決め手になる？ PC版に「2段階認証」導入\n誰が狙われるかわからない ちょっと余談になりますが、私の知人、知人の知人まで含めると10名前後の方がLINEアカウントを乗っ取られたと聞いています。少し気になったのは、乗っ取られた人が決してネットに疎い人というわけではなく、どちらかというとネットリテラシーが高めの人であっても乗っ取られている印象を受けています。今回は他のサービスから流出したIDパスワードの使いまわす手口だと言われています。どこのサービスから情報が漏れたのか真相はまだわかりませんが、少なくとも流出元がはっきりしていない以上、普段からインターネットを活用してる人は全く油断ができません。\n本件の厄介なところは、乗っ取られる人と金銭被害者が別な点です。自分がアカウントを乗っ取られた場合、金銭被害を受ける危険があるのは自分自身ではなく、自分の知人です。そういう意味で、いわゆる『自己責任』だけではすまない面倒さがあるのが特徴です。\nネットサービス全般ですべき乗っ取り対策方法 結論から言うと大きく2つ、\n1,「同じID(メールアドレス)・パスワードセットを使いまわさない」 2,「簡単なパスワードにしない」\n今回のLINE乗っ取りにおいてもこの2つ、特に1の「同じID・パスワードセットを使いまわさない」が直接的な対策になります。\n1,「同じID(メールアドレス)・パスワードセットを使いまわさない」 今回のLINEのケースは、犯人がなんらかの方法でヨソのサービスのIDパスワードセットを入手し、それを使いまわしていると言われています。そのため、「ヨソで一切使っていないパスワード」に変更してしまえば暫定対応としてはOKです。\nLINEのパスワードは、\n「その他」→「設定」→「アカウント」→「メールアドレス変更」→「パスワード変更」\nから変更できます。 下記のサイトで、LINEパスワードの変更方法がよりわかりやすい画像付きで紹介されています。 参考:【LINE】登録したパスワードを変更する方法\nたまたま最近はLINEが狙われていますが、他のサービスでも同じように乗っ取られるリスクはあります。近頃、同様の手口の犯罪は「ニコニコ動画」「楽天ダウンロード」「mixi」「ソニーポイント」「My Softbank」など多くのサイトで起きています。\n参考:「パスワード使い回しが原因？アカウント乗っ取り事件が多発中」\nサービス毎に別のIDパスワードを使えというのは、かなり前から呼びかけられていることではありますが、あまり浸透しているとは言えません。実際にやってみると相当面倒ですしパスワードを忘れがちですし、デメリットも大きいのもまた事実だからでしょう。\n最低でも『絶対乗っ取られたくないサービスだけでもパスワードをバラバラにする』\n規模が大き目のサイバー犯罪をやる人にとって、お金が動機になっているケースがとても多いです。(それ以外の動機な場合ももちろんありますが、言及しだすとキリがないのでここでは割愛します。)簡単な話、お金を取られるかもしれないと想像できるサービスはより気をつけたほうがいいと思います。またSNSのように、知人の個人情報が漏れて迷惑をかけるかもしれないようなサービスも十分注意が必要です。\n■特に注意が必要なサービス ・お金が直接絡むサービス（インターネットバンキング、Paypalなど） ・SNS（Line,Facebook,Twitter,mixi,Linkedinなど） ・Google、Yahooアカウントなど\nもちろん、全てのサービスでパスワードをバラバラにするのが理想なのですが、 上記は面倒でも対策しておくべき最低限のラインだと思います。\n2,簡単なパスワードにしない こちら、今回のLINE乗っ取りの直接の対策ではありませんが、今後他のサービスでも乗っ取りは行われるものとして、その一般的な対策を記載します。\nアカウント乗っ取りには先ほどの『ヨソで使っているパスワードを試してくる』手口以外に、『当てずっぽうでこちらのパスワードを当てにくる』手口もあります。こいつのパスワードはこれだろうと、予想できるパスワードをひたすら試してきます。多くの場合、手動ではなくツールを使って自動で短時間でトライしてきます。それこそあっという間に数千、数万通りのパスワード試される場合もあります。\nこのことを踏まえて、やってはいけないパスワードと比較的安全なパスワードを列挙してみます。\n■やってはいけないパスワード 下記のような、単純すぎるもの、短すぎるもの、個人情報があればすぐ予測できてしまうものはNGです。また、これらを単純に組み合わせてみてもさほど安全とは言えません。\n-ありがち過ぎるパスワード ×1234 ×1111 ×aaa ×password ×2014（今年、去年、設定した日付など） ×qwerty ×abcd\n-自分の情報 ×kashiwagi(苗字・名前) ×1981(生年月日、西暦、昭和) ×(メールアドレスに含まれてる言葉) ×(電話番号) ×tokyo(都道府県、住所)\n-簡単すぎる単語、フレーズ ×hello ×yahoo ×iloveyou ×windows ×soccor\n上記のような簡単なワードでも、複数組み合わせてみると幾分かは安全になりますが、それでもまだ破られるリスクはかなりあります。\n△kashiwagi2014（苗字+現在の西暦） △1981iloveyou(誕生日+単語)\n■安全性の高いパスワード■ 破られにくくてかつ、忘れにくいパスワードとして、 覚えやすいワードを入れ子に組み合わせてしまうのは効果が高いと思います。 上記の『△』をつけたパスワードを複雑に入れ子にしてみます。\n○kash2i0wa14gi（苗字+現在の西暦） ○1ilov9ey8ou1(誕生日+単語)\nこれだと、パスワードを当てるために試さないといけない組合わせ数が一気に跳ね上がります。犯人が数百万通り、数千万通りのパスワードを試してきても破られることは少ないです。さすがに力ずくで破るのはあきらめてくれる可能性が高いです。このようにそこそこの長さで構わないので、複雑に入り組ませてしてしまう方が、単純で長いだけのパスワードよりも安全度が高いです。\nもちろん、\n◎g$yAaA+h4ySJ ◎65HAcv4Nrva\nといった完全にランダムなパスワードが一番強度が高いのは言うまでもありません。\nまとめ 3行でまとめると、\n・「他端末ログイン許可」をオフ・・・はあまり意味がない ・同じIDパスワードの組み合わせを使わない（今回の直接的な対策・乗っ取り全般の対策） ・パスワードは複雑なものにする（乗っ取り全般の対策）\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/line%E4%B9%97%E3%81%A3%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E5%AF%BE%E7%AD%96/","summary":"\u003cp\u003e個人的に、『ネットのセキュリティ対策』は『泥棒対策』に似ていると思っています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e戸締りなどの基本的な泥棒対策をちゃんとやっていれば、たいていの場合泥棒は自分の家に侵入することを諦めてはくれますが、だからといって泥棒はその時点で泥棒業をやめることは決してなく、すぐさま新たに侵入できそうなターゲットを見つけに行きます。要は自分が泥棒対策をするというのは、結果的には泥棒に自分以外のヨソに行けと言っていることと変わりません。願わくば、世の中に泥棒という悪事を働く人間がいなくなればいいですが、残念ながらそうはならないのは誰でも知ってることですし、被害者ゼロというのはかなわない理想なのかもしれません。このような現実を踏まえた上で、『自分の身は自分で守る』を徹底するしかありません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eネットのセキュリティ対策でも全く同じことが言えると思っています。インターネットには便利なサービスがたくさんあります。便利になれば便利になるほど、悪意のある人から狙われる穴(セキュリティーホール)もまた増えます。ネットを活用して何かやるのであれば、『自分の身は自分で守る』ことを考える必要があります。そのために、取り立てて大掛かりな何かが必要だとは思いません。それこそ泥棒対策と同じで、ほんの少しのセキュリティ意識を持つだけで危険はぐっと小さくなります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに今回のLINE乗っ取りの件、犯人からアプローチがあった方ならおわかりかと思いますが、明らかに日本語堪能ではありません。日本語を翻訳にかけてなんとか理解しながら詐欺行為を行っている・・・そんな様子です。犯人からしてみれば、日本語という使いこなせない言葉を扱わなければならないという煩わしさがあるにも関わらず、カモだと思っているのか、あえて日本人を狙ってくるあたりにちょっと悔しさを感じてはいます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"他端末ログイン許可をオフは対策としては間違い\"\u003e「他端末ログイン許可」をオフは対策としては間違い\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e多くのサイトや各種メディアで今回のLINE乗っ取り対策として、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eLINEを開いて「その他」→「設定」→「アカウント」の「他端末ログイン許可」をオフ\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eというのが紹介されていますが、\u003cstrong\u003eこれは実際のところ、あまり意味がありません。\u003c/strong\u003e 確かに他のPCからログインできなくはなるのですが、他のスマートフォンからのログインは許してしまうからです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれだと結局乗っ取り犯人は、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e1,スマートフォンから乗っ取る 2,「他端末ログイン許可」をオンに変更 3,PCで詐欺活動開始\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eという手順が踏めるため、解決になりません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこの誤った対策については、下記サイトでより詳細に解説されています。 参考：\u003ca href=\"http://did2memo.net/2014/07/11/naver-line-nottori-taisaku-tatanmatsu-login-kyoka-off/\"\u003e【LINE】「他端末ログイン許可をオフ」は間違った乗っ取り対策なので注意\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e正しい乗っ取り対策については後述します。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"止まないline乗っ取り被害\"\u003e止まないLINE乗っ取り被害\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e有名人でもLINEアカウントを乗っ取られた人が続出しています。 参考:\u003ca href=\"http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000017-rbb-ent\"\u003e仲里依紗、ヒャダイン、薬丸……芸能界でもLINE乗っ取り被害者続出\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e7月7日にはLINEが乗っ取り対策を講じたようです。一瞬これで乗っ取りは止むかもしれないと思って見てたのですが、7月12日現在も乗っ取り被害は続いているようです。先ほども触れたようにスマートフォンから乗っ取られている可能性もありそうです。 参考:\u003ca href=\"http://internetcom.jp/allnet/20140707/2.html\"\u003eLINE、乗っ取り対策の決め手になる？ PC版に「2段階認証」導入\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"誰が狙われるかわからない\"\u003e誰が狙われるかわからない\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eちょっと余談になりますが、私の知人、知人の知人まで含めると10名前後の方がLINEアカウントを乗っ取られたと聞いています。少し気になったのは、乗っ取られた人が決してネットに疎い人というわけではなく、どちらかというとネットリテラシーが高めの人であっても乗っ取られている印象を受けています。今回は他のサービスから流出したIDパスワードの使いまわす手口だと言われています。どこのサービスから情報が漏れたのか真相はまだわかりませんが、少なくとも流出元がはっきりしていない以上、普段からインターネットを活用してる人は全く油断ができません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e本件の厄介なところは、乗っ取られる人と金銭被害者が別な点です。自分がアカウントを乗っ取られた場合、金銭被害を受ける危険があるのは自分自身ではなく、自分の知人です。そういう意味で、いわゆる『自己責任』だけではすまない面倒さがあるのが特徴です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ネットサービス全般ですべき乗っ取り対策方法\"\u003eネットサービス全般ですべき乗っ取り対策方法\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e結論から言うと大きく2つ、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1,「同じID(メールアドレス)・パスワードセットを使いまわさない」 2,「簡単なパスワードにしない」\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のLINE乗っ取りにおいてもこの2つ、特に1の「同じID・パスワードセットを使いまわさない」が直接的な対策になります。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"1同じidメールアドレスパスワードセットを使いまわさない\"\u003e1,「同じID(メールアドレス)・パスワードセットを使いまわさない」\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回のLINEのケースは、犯人がなんらかの方法でヨソのサービスのIDパスワードセットを入手し、それを使いまわしていると言われています。そのため、「ヨソで一切使っていないパスワード」に変更してしまえば暫定対応としてはOKです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eLINEのパスワードは、\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「その他」→「設定」→「アカウント」→「メールアドレス変更」→「パスワード変更」\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eから変更できます。 下記のサイトで、LINEパスワードの変更方法がよりわかりやすい画像付きで紹介されています。 参考:\u003ca href=\"http://sbapp.net/appnews/line-13-8531\"\u003e【LINE】登録したパスワードを変更する方法\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eたまたま最近はLINEが狙われていますが、他のサービスでも同じように乗っ取られるリスクはあります。近頃、同様の手口の犯罪は「ニコニコ動画」「楽天ダウンロード」「mixi」「ソニーポイント」「My Softbank」など多くのサイトで起きています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e参考:\u003ca href=\"http://matome.naver.jp/odai/2140271061699054101\"\u003e「パスワード使い回しが原因？アカウント乗っ取り事件が多発中」\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eサービス毎に別のIDパスワードを使えというのは、かなり前から呼びかけられていることではありますが、あまり浸透しているとは言えません。実際にやってみると相当面倒ですしパスワードを忘れがちですし、デメリットも大きいのもまた事実だからでしょう。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e最低でも『絶対乗っ取られたくないサービスだけでもパスワードをバラバラにする』\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e規模が大き目のサイバー犯罪をやる人にとって、お金が動機になっているケースがとても多いです。(それ以外の動機な場合ももちろんありますが、言及しだすとキリがないのでここでは割愛します。)簡単な話、お金を取られるかもしれないと想像できるサービスはより気をつけたほうがいいと思います。またSNSのように、知人の個人情報が漏れて迷惑をかけるかもしれないようなサービスも十分注意が必要です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■特に注意が必要なサービス ・お金が直接絡むサービス（インターネットバンキング、Paypalなど） ・SNS（Line,Facebook,Twitter,mixi,Linkedinなど） ・Google、Yahooアカウントなど\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん、全てのサービスでパスワードをバラバラにするのが理想なのですが、 上記は面倒でも対策しておくべき最低限のラインだと思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"2簡単なパスワードにしない\"\u003e2,簡単なパスワードにしない\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちら、今回のLINE乗っ取りの直接の対策ではありませんが、今後他のサービスでも乗っ取りは行われるものとして、その一般的な対策を記載します。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eアカウント乗っ取りには先ほどの『ヨソで使っているパスワードを試してくる』手口以外に、『当てずっぽうでこちらのパスワードを当てにくる』手口もあります。こいつのパスワードはこれだろうと、予想できるパスワードをひたすら試してきます。多くの場合、手動ではなくツールを使って自動で短時間でトライしてきます。それこそあっという間に数千、数万通りのパスワード試される場合もあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこのことを踏まえて、やってはいけないパスワードと比較的安全なパスワードを列挙してみます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■やってはいけないパスワード\u003c/strong\u003e 下記のような、単純すぎるもの、短すぎるもの、個人情報があればすぐ予測できてしまうものはNGです。また、これらを単純に組み合わせてみてもさほど安全とは言えません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-ありがち過ぎるパスワード\u003c/strong\u003e ×1234 ×1111 ×aaa ×password ×2014（今年、去年、設定した日付など） ×qwerty ×abcd\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-自分の情報\u003c/strong\u003e ×kashiwagi(苗字・名前) ×1981(生年月日、西暦、昭和) ×(メールアドレスに含まれてる言葉) ×(電話番号) ×tokyo(都道府県、住所)\u003c/p\u003e","title":"LINE乗っ取り対策から考えるセキュリティ対策"},{"content":"先ほど、丸2日間かけてブラジル内のホテルに到着しました。 乗り物に乗ってるだけとはいえ40時間以上の移動はなかなかしんどく、お尻が壊れてしまわないか心配です。今僕は日本から見て真下の方向1万キロ先で、地面をちょうど180度逆さまにした状態で生活しております。地球ってすごいですね。\nブラジルの様子 まだ試合会場には行ってないのですが、いろいろ面白いものが見られてます。\n・試合が近い国の人をたくさんみます。ブラジルはもちろん、スイス、コロンビア、ギリシャ、スイス・・・・いろんなユニフォームの人がいます。奇抜な民族衣装を着てる人とかもいて、完全にお祭りムードです。\n・日本人も結構多く来てて、日本代表ユニフォームを着た人をちらほら見かけます。 たとえユニフォーム来てなくても不思議と日本人はぱっとみてわかるもんですね。 街中で声かけたり声かけられたりが何度もありました。\n・空港でオーストラリア国旗を持ったやんちゃな男5人組が裸ではしゃいで警察沙汰になってました。やはり世界最大のお祭りだなあと思いました。笑いながら終始見物してましたｗ\n・治安が心配されてましたが、目に見える範囲ではまったくわからないです。 実際日本人が強盗に遭ったようで、それなりに気をつけないといけないみたいではありますけど、あんまり怖がってもしょうがないなって感じです。\n・移動が多いため、意外と日本にいるよりも見られる試合数が少ないです。ってかまだ1試合も見れてないです。スペイン大敗の衝撃ニュースもあとから聞きました。\n久々の旅行 近年旅行をしたことがほとんどなく、 よく考えたら日帰りとかのちょっとしたものを除けば約6年ぶりの旅行でした。\n最初は｢息を抜く｣ことができなくて困りました。 完全に仕事から離れるのが久しぶりすぎて、仕事をまったくしないことに対して罪悪感に苛まれ、時間が空いたら仕事の道具を取り出したりと、心が完全にはオフにならないのです。アホですね。ようやく開放的になれるようになりましたが、息を抜くことができないというちょっと病的じみた状態だった自分に気づかされます。\n近頃ものすごく単調な生活が続いてた分、五感に入ってくる刺激がより一層強く感じられます。たとえば、飛行機から見える景色を何時間もぼけーっと口あけながら見ててもぜんぜん飽きません。現地の人とかかわったり、なんてことのないブラジル人の生活情景を見たりしてるだけで面白いです。観光地はそんなに回らない予定ですが、これだけ直にいろいろ触れることができれば十分満足です。何もかもが新鮮で楽しいです。貴重で贅沢な体験をさせてもらってます。\n明日コートジボワール戦観戦してきます 僕は昔サッカーをやってたこともあってサッカーが大好きです。日本代表戦を生で見るのは初めてなのですが、よりによって初がブラジルワールドカップとは幸せです。日本代表は日本のサッカー人口数百万人から選ばれた23人で、本当に雲の上のような存在、仮にサッカーっていう科目の偏差値に直すなら、全員が偏差値90超えるような超エリート集団です。明日のコートジボワール戦はそんな選ばれし選手たちをアホほど応援したいと思います。なんか意味もなく緊張してきましたｗ\n","permalink":"https://www.kashiwagidesu.com/posts/w%E6%9D%AF%E8%A6%B3%E6%88%A6%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E5%88%B0%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/","summary":"\u003cp\u003e先ほど、丸2日間かけてブラジル内のホテルに到着しました。 乗り物に乗ってるだけとはいえ40時間以上の移動はなかなかしんどく、お尻が壊れてしまわないか心配です。今僕は日本から見て真下の方向1万キロ先で、地面をちょうど180度逆さまにした状態で生活しております。地球ってすごいですね。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ブラジルの様子\"\u003eブラジルの様子\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eまだ試合会場には行ってないのですが、いろいろ面白いものが見られてます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・試合が近い国の人をたくさんみます。ブラジルはもちろん、スイス、コロンビア、ギリシャ、スイス・・・・いろんなユニフォームの人がいます。奇抜な民族衣装を着てる人とかもいて、完全にお祭りムードです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・日本人も結構多く来てて、日本代表ユニフォームを着た人をちらほら見かけます。 たとえユニフォーム来てなくても不思議と日本人はぱっとみてわかるもんですね。 街中で声かけたり声かけられたりが何度もありました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・空港でオーストラリア国旗を持ったやんちゃな男5人組が裸ではしゃいで警察沙汰になってました。やはり世界最大のお祭りだなあと思いました。笑いながら終始見物してましたｗ\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・治安が心配されてましたが、目に見える範囲ではまったくわからないです。 実際日本人が強盗に遭ったようで、それなりに気をつけないといけないみたいではありますけど、あんまり怖がってもしょうがないなって感じです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e・移動が多いため、意外と日本にいるよりも見られる試合数が少ないです。ってかまだ1試合も見れてないです。スペイン大敗の衝撃ニュースもあとから聞きました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"久々の旅行\"\u003e久々の旅行\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e近年旅行をしたことがほとんどなく、 よく考えたら日帰りとかのちょっとしたものを除けば約6年ぶりの旅行でした。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は｢息を抜く｣ことができなくて困りました。 完全に仕事から離れるのが久しぶりすぎて、仕事をまったくしないことに対して罪悪感に苛まれ、時間が空いたら仕事の道具を取り出したりと、心が完全にはオフにならないのです。アホですね。ようやく開放的になれるようになりましたが、息を抜くことができないというちょっと病的じみた状態だった自分に気づかされます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e近頃ものすごく単調な生活が続いてた分、五感に入ってくる刺激がより一層強く感じられます。たとえば、飛行機から見える景色を何時間もぼけーっと口あけながら見ててもぜんぜん飽きません。現地の人とかかわったり、なんてことのないブラジル人の生活情景を見たりしてるだけで面白いです。観光地はそんなに回らない予定ですが、これだけ直にいろいろ触れることができれば十分満足です。何もかもが新鮮で楽しいです。貴重で贅沢な体験をさせてもらってます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 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