AIを知ることは人間について知ること
プロンプトで生成AIの挙動をチューニングしてみる1(中立的な回答に寄せる)
人と話をしていてAIの話題になることが時々あるのですが、芯を食った話にまで進展することは少ない気がしています、私だけかもしれませんが。もちろん話をどんどん深めることができてる方もいらっしゃるかとは思います。ただ私のケースで言うと、たとえば同業者と話しててもAIの使い方は自分とはまるで違いますし、ましてや専門分野の違い、前提知識の違い、AIに求めることの違い、大企業社員・中小企業社員・個人事業主・経営者・学生といった立場の違い ――――― 同じAIを見ていても見えている景色は億人億色で、そのことを理解していないと話を深めることが難しいと思うんですね。まだ小さいうちの息子のなんかは、AIには自分の嫌いな食べ物をかわりに食べてほしいとか申しております。 ...
世の中の全員がイケメン・美人になったら何が起こるか?
突然ですが、ここで私が小学生の頃にいつも学校で先生から配られていたプリントについての話をさせてください。 ...
軽く飲みながら生成AIに関する記事を書いてみる
しばらく、夜寝る前に酒を飲みながら生成AIについての記事を書くルーティンでいこうと思います。 生成AIがとにかく面白い。 うちはまだ子どもが小さくて「こどもの成長の速さって凄いよね」みたいな話をもっといっぱいしていたいのに、よりによって同じ時期に生成AIとかいうこどもよりも速く成長するやつが急にフェードインしてくるとは思わなくて困惑しております。 ...